この記事ではアニメ 第4期 最終シーズン『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』第3クールの最新話までのネタバレ・感想、さらにアニメ情報のまとめ記事、単行本最新巻までのあらすじ・まとめ等をご紹介します。
目次
アニメ 第4期 Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール、4月2日(木)より放送開始
アニメ 第4期 最終シーズン『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』第3クールが、2026年4月2日(木曜)22時より放送される事が発表されています。またTOKYO MX、BS11ほかで放送され、毎週木曜22時(BS11は24時)から放送されます。3月12日現在、発表されている放送局は以下の通りです。
TOKYO MX 2026年4月2日(木)より 毎週木曜 22:00~22:30
KBS京都 2026年4月2日(木)より 毎週木曜 22:00~22:30
BS11 2026年4月2日(木)より 毎週木曜 24:00~24:30
サンテレビ 2026年4月2日(木)より 毎週木曜 25:00~25:30
テレビ愛知 2026年4月2日(木)より 毎週木曜 25:30~26:00
アニマックス 2026年4月25日(土)~ 毎週土曜19:30~20:00(※リピート:翌日(毎週日曜) 8:00~8:30、※5月2日(土)・5月3日(日)はGW特別編成のため休止)
こちらは解禁された、最終シーズン 第3クールのメインビジュアルです。
© 米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会
配信情報
こちらからPrime Videoでネット配信が見れます。

こちらは第3クールで新たに登場する、“数学力、人類最強の男” 天才プログラマーのSAIの情報です。SAI役に山下誠一郎さんが決定しています。
© 週刊少年ジャンプ 2026年15号より
第3クール舞台挨拶付き先行上映会
さらに4月2日からの放送開始に先駆けて、最終シーズン『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』第3クールの第25話 ~ 第27話が3月21日(土曜)に第3クール舞台挨拶付き先行上映会として上映されます。15時30分から先行上映会が始まり、上映後舞台挨拶が行われます。舞台挨拶は小林裕介さん(石神千空役)、鈴木崚汰さん(七海龍水役)、山下誠一郎さん(SAI役)が登壇予定だそうです。今回もTOHOシネマズ日比谷で行われるそうですが、他の会場でも北海道、東京、愛知、大阪、福岡でライブビューイングを行うそうです。詳しくはHPを確認してみて下さい。
© 週刊少年ジャンプ 2026年15号より
第4期 第3クールは全何話?どこまでの内容?
第4期 最終シーズン『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』第3クールは、第4期 第1クール、第2クールが共に全12話だったことから、今回も全12話だと予想します。さらにどこまでの内容が放送されるか?ですが、今回でシリーズ完結となるので原作の最終話までが内容に含まれるはずです。第2クールは23巻「Z=198 WHOLE NEW WORLD」まで進んだので、第3クールは23巻「Z=199 WHOLE NEW WORLD」から26巻「最終話(Z=232) Dr.STONE」までの内容が放送されると予想します。第1クール、第2クールに比べると第199話から最終話まで話数的に長いですが、内容的にはどんどん世界が復興していく話が続くので調子よく話が進んで、早い段階で月の話になると予想します。
ここからは第4期 第3クールに当たる、原作23巻途中から最終巻26巻までがどんな内容なのか、単行本のあらすじの一部を簡単に説明していきたいと思います。
第4期 第3クール
23巻 第199話以降では、ついにゼノが仲間になり月へ行くための宇宙船作りが本格化します。超合金・ステンレスを手に入れ、ロケットエンジンを開発した千空達はその後チームを分けて、ゼノのチームは超合金の街に残ってロケットエンジンの開発を続け、千空達のチームは世界を周って石化された人類を復活させつつ、宇宙船に必要な素材を集めることになります。大西洋を経由してヨーロッパへ渡り、その後インドへと到着した千空達は天才数学者であり、天才プログラマーでもあるSAIを復活させます。龍水は宇宙船の弾道計算には天才数学者のSAIが必要だと千空達に説きますが、SAIは龍水を見るなり逃げだしてしまいます。

終決章(しゅうけつしょう) STONE TO SPACE
24巻では、アメリカ大陸へと向かっていた大樹のチームは、石化していたニッキー達やブロディ達を石化から復活させSAIの為にコンピューターを作ります。千空はコンピューターの作り方を杠達に教え終わると、オーストラリアへボーキサイト発掘に立ち寄りアルミの街を建設します。さらにロケット本体を作るための素材・アルミが手に入った千空のもとに、アメリカから大量のコーンと新品のダイヤ電池が届けられます。完全な石化装置メデューサを手に入れた千空は、これから作る宇宙船は片道でホワイマンと直接対決する三人のメンバーは月に降り立った後、メデューサの力で自ら石化し月面で救助を何百年と待ち続けるという計画をみんなに発表します。この計画を聞いたクロムとスイカは、月から戻って来れない仲間がいる計画に心の中では納得できずにいました。
そして、24巻212話以降では復活させた日本や宝島を拠点にロケット発射場を建造し、そこで人工衛星や宇宙船を建造して月旅行を目指す終決章が始まります。

25巻では、ロケット打ち上げ失敗を数年繰り返し、千空とゼノはようやく人工衛星の打ち上げに成功します。早速人工衛星で地球上の地形を確認、さらに宇宙望遠鏡も打ち上げて月面を調査すると、月面の画像から明らかに月の自然物とは異なる黒い染みをコハクが発見します。一方、クロムとスイカは往復ロケットのアイデアを思いつき、全員で力を合わせて往復ロケットを作りたいと力説、片道ロケットと往復ロケットのどちらを建造するか、ストーンワールド初の民主主義投票で決めることになります。その後、宇宙船作りが順調に進む中、月旅行に向かう3人のクルーを決めることになります。パイロット、科学者、戦闘員の3人の人選を決める過程で、パイロットに選ばれた龍水は日々月旅行に向けて特訓を重ねますが、心の中では別の人物が相応しいと悩んでいました。

26巻では、3人のクルーが決定しいよいよ宇宙船が打ち上げられます。途中、宇宙船をドッキングする過程でトラブルが発生しますが、龍水の機転で何とかトラブルを回避しドッキングを成功させ、無事に月面に着陸します。そして、不可解な黒い染みがある場所まで移動しますが、突然マイクからホワイマンの音声が聞こえてきて石化光線が発動、ホワイマンは3人のクルーを石化しようとします。その後、石化光線を回避した千空達は、遂に地球人類を石化させたホワイマンの正体と目的を知る事になります。

27巻は第3クールには含まれないと予想
なお、後日談的なストーリーが週刊少年ジャンプで読み切りとして発表されていて、その内容が27巻にまとめられて発売されています。ただ、27巻の内容が第4期『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』で放送されるかですが、おそらく原作最終話の月の話まで放送するのも厳しいと思うので、もし27巻の内容がアニメ化されるなら『Dr.STONE 龍水』のように追加でスペシャル番組になると予想します。

第4期 Dr.STONE NEW WORLD 第1、第2クールのまとめ記事
アニメ 第4期 Dr.STONE NEW WORLD 第1、第2クールのまとめ記事を書いています。


原作コミックス
既にアニメで放送済みの発売中のコミック1巻~22巻のネタバレ、感想も書いています。こちらからどうぞ。

























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