【感想】2/2発売 ハンターハンター35巻 さっそく読みました!

2018年1月29日に連載が再開され、2018年2月2日最新刊の35巻が発売されました(35巻は361話から370話まで掲載)。

連載が再開されると同時に最新刊が出るというのが、ハンターハンターのここ数年の定番になっています。

以下、今コミックスの内容の抜粋です。

前回34巻では王子達の念能力と思われる念獣がクラピカや警護員を襲い被害者が出ます。そして今度はハンター協会員のサイールドが警護員を攻撃しました。明らかに操られているサイールドですが、クラピカに襲いかかろうとしたところで終わっています。

第361話「辞退」スチールチェーン(奪う人指し指の鎖)発動

襲いかかってきたサイールドをあっさりと鎖を操って取り押えます。もう一人のハンター協会員のビルからサイールドの能力の説明を受け、使えるかもしれないと判断するとクラピカは自分の念能力でサイールドの能力を奪います!

※ちなみにサイールド自身は放出系能力者ですが、念能力は操作系寄りの能力で虫を操れるそうです。

 

© 冨樫 義博 ハンターハンター35巻より

第362話「決意」王子の念獣が何体か登場

以下は、第4王子ツェリードニヒ(馬みたいな方)と第5王子ツベッバ(ゲゴって言ってる方)の念獣

© 冨樫 義博 ハンターハンター35巻より

© 冨樫 義博 ハンターハンター35巻より

第363話「念獣」第一王子のベンジャミンは念能力者

第二王子カミーラの態度にブチギレて全員今すぐ殺そうとするベンジャミンです。本人も念能力者です。

© 冨樫 義博 ハンターハンター35巻より

© 冨樫 義博 ハンターハンター35巻より

第364話「思惑」ビンセント死亡

第365話「選択」従者のシマノが予想外に活躍します

第366話「其々」幻影旅団クロロ団長が久々に登場

© 冨樫 義博 ハンターハンター35巻より

第367話「同期」ゴキブリ飛んでるとこ初めて見た

第三皇子、第五王子の警備兵に念能力の情報を渡す事で同盟を結んで継承戦を平和的に解決しようとします。この時念能力の説明をするふりをして、サイールドの能力でゴキブリを操って情報収集しようとします。

第368話「凶行」モモゼが死亡

第369話「限界」クラピカが9時間失神(ブラックアウト)してしまいました。寿命が、、、

第370話「観察」11人いる!(サイレントマジョリティ)が発動(欅坂46が元ネタでしょうか?)

© 冨樫 義博 ハンターハンター35巻より

© 冨樫 義博 ハンターハンター35巻より

銃で念獣は倒せましたが、暗殺者はわからず

© 冨樫 義博 ハンターハンター35巻より

「暗殺者を探す事・・・!!」で次の話へ続きます

© 冨樫 義博 ハンターハンター35巻より

王子が14人もいて(既に1人亡くなりましたが)、それぞれに念獣が憑いていますが全員自覚していませんね。

続きが楽しみですが、36巻はいつ発売なのでしょうか。

このコミックの続きとなる、第371話についてまとめました!

ハンターハンター 371話 『任務』のネタバレ、感想です

追記

欅坂46が好きみたいですね

© 冨樫 義博 ハンターハンター35巻より 

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