【ネタバレ】あそびあそばせ 第88お遊戯「ハッピーちゃん」の感想

ヤングアニマルに掲載されているあそびあそばせ 88話のネタバレ、感想です。

前回、87話の記事はこちらです。アンドロイドのコウイチ君が再登場です。

ヤングアニマルに掲載されているあそびあそばせ 87話のネタバレ、感想です。 前回、86話の記事はこちらです。華子とオリヴィアの...

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生徒会のお手伝い

バナナ文書を盗んだ罰として

85話でバナナ文書を生徒会室から盗んだ華子とオリヴィアは、罰として生徒会長からボランティアを命じられます。ボランティアの内容は、学校のゆるキャラの着ぐるみを着て学校説明会で学校のアピールをするという者です。華子とオリヴィアは全力でボランティアを拒否しますが、生徒会長に押し切られてしまいます。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

さらに香純はバナナ文書には絡んでいませんでしたが、あそ研に所属しているので運命共同体だよねと、と当然のように華子達に巻き込まれます。その後、副会長が学校のゆるキャラの着ぐるみを連れてきますが、なかなか斬新な(狂った)ゆるキャラの着ぐるみを持ってきます。一応、流行りのペガサスという注文で美術部に頼んだようですが、いい加減な副会長のせいでこんな感じになってしまいました。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

さらにこのゆるキャラ、細かく見ると頭部に五百円玉ハゲがあって、かなりいい加減な部分もあります。生徒会長は作成した美術部に手直しをして欲しいようですが、副会長は交渉する気は無く、生徒会長も直接 交渉は嫌なようで、結局あそ研に着ぐるみのアレンジも含めて丸投げしてしまいます。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

ハードルの高い依頼になり、悩む華子ですがとりあえずオリヴィアや香純のアイディアで、ペガサスもどきのゆるキャラにお花の冠やハートをつけて、少しでも放送禁止じゃない感じに手直ししていきます。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

華子達、三人は久しぶりにあそ研として作業をしていると、香純は86話でぎすぎすしたあそ研の感じが薄まったと安心します。しかし、安心したのも束の間で着ぐるみの中に誰が入ると言う話になると、華子とオリヴィアはすぐに香純を裏切って着ぐるみを着るように言います。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

誰が着ぐるみを着るかは、じゃんけん開脚で

結局、香純の泣きも入り誰が着ぐるみを着るかは、じゃんけん開脚で決めようという事になります。じゃんけん開脚とは、じゃんけんで負ける度に足を開いていって最初にギブアップした人が負けと言うルールのじゃんけんです。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

早速、じゃんけん開脚を始めますが、香純は体が柔らかくまだまだ開脚に耐えられそうです。オリヴィアは今回、運が良くジャンケンに負けていません。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

そして、もうダメーと叫んでいる華子ですが、ちょっと開脚しただけでもう根をあげています。華子本人は、死ぬ、酷い拷問…、と言っていますが、オリヴィアからもうちょっと頑張れないわけ?とツッコまれてします。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

着ぐるみ担当は華子に決定

結局、着ぐるみに入るのは、華子に決定し、オリヴィアと香純は華子の隣でゆるキャラの説明担当をします。学校説明会が始まり、生徒会長の紹介でゆるキャラを着た華子が登場しますが、想定通りウケが悪いです。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

生徒会長の指示で、ゆるキャラをアートの精、だとか人の幸せの御使いだとかいった設定にしてなんとか、学校説明会に来た学生と保護者を言いくるめようとしますが、なかなか難しく、オリヴィアと香純は徐々に何を言っているのか自分でも分からなくなってきます。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

さらに着ぐるみを着ている華子は、暑さとしんどさで意識が朦朧としてきて、脇腹のかゆみも加わり、一心不乱に脇の辺りかき始めます。しかし、着ぐるみの上からでは、かいてもかいてもかいても全然かゆみはとれません。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

周りがドン引きしているのにも気付かずかき続けた結果、とうとう着ぐるみの脇の部分が破れてしまいます。しかし、脇腹が超かゆくてたまらない華子は、破れた部分から手を突っ込んで無茶苦茶かきむしりたい衝動に駆られます。脇腹には美術部が入れていたクッションがありますが、華子は邪魔だからと外そうとします。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

それが脇腹からグロテスクな臓物のような感じで出て来てしまい、さらに周りはドン引きしてしまいます。しかし、既に意識が朦朧としている華子は、それには気付かず脇腹を無心に書き始めます。会場には我が子の目を覆ってしまう保護者もいる中、思わず恍惚の表情となる華子です。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

そして、華子から発せられた言葉は、きンもちいぃいーでした。数ページ前のコマでオリヴィアが、このゆるキャラはアーっという声で鳴いて、芸術に詳しいと素敵な泣き声に聞こえると説明していて、微妙にオリヴィアの説明とリンクしている所がまた絶妙です。もちろんこの後、生徒会長は鬼のような形相で怒りますが、最後まで自分は悪くない、ベストは尽くした、と華子は言い続けます。

© 涼川りん あそびあそばせ 88話より

まとめ

83話から86話でバナナ文章の話が続きましたが、今回はバナナ文章を盗んだ罪としてボランティア活動を生徒会長から命じられます。その内容は学校のゆるキャラを着て、学校説明会で学校のアピールをするというものでしたが、ゆるキャラしてかなり狂っています。このゆるキャラで学校をアピールしても好感度は上がらないと思いますが、それを華子が着る事でさらにカオス度がアップしてます。結局、学校説明会に来ていた保護者や生徒はドン引きしていたので、来年華子の学校に入学する生徒は酷いことになっていそうです。

次回、青空にゴブドワの事を伝えるべきか、香純は悩みます。

ヤングアニマルに掲載されているあそびあそばせ 89話のネタバレ、感想です。 前回、88話の記事はこちらです。華子たちが通う中学...

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