アニメ 第4期 Dr.STONE SCIENCE FUTURE のネタバレ、感想です。分割3クールの第3クール目で、本クールで最終クールとなります。詳しい内容は、TV放送だけでなくABEMA等のネット配信でも視聴出来ます。
前回の記事はこちらです。

目次
#27 宇宙は数学という言語で書かれている
龍水はロケット開発には完璧な弾道計算が必要で数学力が必須だと言い、龍水が天才数学使いだと信頼するSAIをゲットするためにインドへと向かいます。

西暦5750年10月1日にニューペルセウス号はインドに到着、まずは現地でスパイスを採集してカレーを作って今後の話し合いをします。龍水はSAIの事に詳しく、SAIは数千年前の石化時に大学の校舎の屋上にいたと龍水は推測し、千空とチェルシーがどの辺りの場所に石化したSAIが埋まっているかを元の地図から特定、SAIを探し出します。

埋まっている石化したSAIを見つけ出した千空達は早速、SAIに石化復活液をかけて復活させます。

逃げ出すSAI
復活したSAIは千空達に助けてくれ事を感謝してお礼を言いますが、龍水を見た途端「ピギャァア」と叫び出し、逃げ出してしまいます。

龍水とSAIは兄弟
逃げ出したSAIはすぐにコハクに捕まって連れ戻されますが、自分は絶対にお前の所だけには戻らない、とSAIは龍水に言います。その後、SAIは龍水の兄で龍水とSAIは兄弟だと判明しますが、自分は天才数学者ではなく龍水が言っているだけ、とSAIは自分が天才数学者ではないと否定します。

SAIは子供の頃からTVゲームが大好きで、大好きなゲームのプログラミングを作っていたいだけでしたが、七海財閥はSAIからゲームとプログラミングを取り上げて、数学に集中させようとしました。しかし、SAIの数学力に惚れていた龍水は、数学を極めて数理士となり、さらにゲームを遊んでゲームを作り、全てやればいいとSAIにアドバイスします。

そして龍水はSAIに一緒にレース場や帆船を作ろうとつきまといますが、プログラミングだけをしたいSAIは七海財閥と龍水から逃げ回ります。そして、七海財閥と龍水から距離を置きインドの大学の講師になりましたが、そんな時にインドで石化光線を浴びてしまいます。

SAIはパソコンが出来るまで5年か10年はかかると千空から聞かされ絶望し、プログラマーの自分には何も出来ないと一旦はやる気を失います。しかし、結局自分にはプログラムしかないと気付き、SAIは部屋の壁に何かを書き始めます。

SAIは一番原始的なプログラミング言語、マシン語で、ドラゴンクエストのプログラムを壁に一から書き出していました。

人類の特異点・コンピューターをクラフト
SAIはいつかパソコンが出来た時の為にプログラムを書きためていましたが、千空はSAIがどんな原始的なマシンだろうとプログラムを書けると知り予定を変更します。千空は作る予定のなかったコンピューターを、このストーンワルドで作る事を決意します。

まとめ
第27話の内容は、原作だと23巻「Z=204 宇宙は数学という言語で書かれている」から23巻「Z=205 宇宙を作る0と1」までになります。

第27話では、天才数学者であり龍水の兄でもあるSAI(本名、七海才)が登場します。龍水はSAIに数学者として一緒に世界を巡る素材集めの旅に行こうと誘いますが、SAIは子供の頃から何でも欲しがる強引な性格の龍水が苦手で、復活した際もいきなり龍水から逃げようとします。さらにSAIはコンピューターのない世界に絶望しますが、結局自分にはプログラムしかないと気付き、ドラゴンクエストのマシン語を書きためようとします。マシン語を書くSAIを見た千空は、原始的なコンピューターでもSAIが協力してくれれば弾道計算をコンピューターに任せてロケットを飛ばせると判断し、ファミコン並みの性能のコンピューターをクラフトしようとします。
ついにコンピューターまでクラフトする計画になりましたが、半導体はまだ5年か10年先と千空が言っていたので、別の何かで代用する必要がありますが、何で代用するのでしょうか?またSAIは龍水が苦手なようで一緒に素材集めの旅に来てくれそうにありませんが、龍水はSAIを説得する事ができるでしょうか?
第4期 Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第28話「コンピューターの夜明け」
アニメ 第4期 Dr.STONE NEW WORLD 第3クール目のまとめ記事を書いています。

Dr.STONE 最終巻、27巻のあらすじ、ネタバレの記事です。

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