【ネタバレ】呪術廻戦 第187話「東京第2結界(コロニー)⑥」あらすじ、ネタバレ

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週刊少年ジャンプに掲載されている、呪術廻戦 第187話のネタバレ、感想です。

 

前回の記事はこちらです。秤と鹿紫雲一の戦闘が始まります。

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400年前の鹿紫雲一と羂索の会話

秤は確変に突入

シャルルの時と同様、鹿紫雲一の脳内にも秤の領域と術式のルールが流れます。秤の領域は必中効果が無害なため、押し合いに強く術式の発動も早く、そのスピードは渋谷での真人をも凌ぎます。鹿紫雲一は「彌虚葛籠(いやこつづら)」の発動を諦めるよりも速く、「坐殺博徒」のルールを理解させられます。鹿紫雲一は秤の領域と術式のルールを理解すると同時に、さっきまでの秤は大当たりによって呪力のリミッターが無くなっていた事、領域の状況が前回(シャルルの時)から引き継がれている事なども理解させられます。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

 

確変に突入した秤に鹿紫雲一は、景気いいじゃねぇの、と話しかけると、俺はな、オマエはどうかな?と、秤は返事をします。鹿紫雲一は秤の領域と術式のルールを理解しているので、秤が今大当たり前で不死身ではないと分かっているので鹿紫雲一は、不死身じゃねぇだろと、秤に指摘します。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

 

不死身でないと指摘されても秤は、適度に楽しむ博打(じんせい)なんてあり得ねぇってこった、と余裕のセリフを言います。鹿紫雲一は、立派だよ、と答えつつも、死んでも同じセリフが吐ければな!!と、心の中でつぶやきつつ、秤を攻撃します。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

 

殴り合いの戦闘を行う二人ですが、秤は殴られながらも“疑似連”の予告演出を使用します。その間も二人は戦闘を行い、秤は鹿紫雲一の攻撃をくらいますが、この攻撃をしのぎ切りリーチとなります。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

うっかり特快リーチ

今回のリーチは、“うっかり特快リーチ”でキャラクターが何事もなく、新百合ヶ丘まで辿り着けば大当たりとなるリーチアクションです。登戸の看板が表示された後、”ボタンを押せ!!”と表示され、その後登戸の看板が破壊されると新百合ヶ丘の看板が出てきます。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

再び秤は4分11秒間、無敵モードに

その後空が新百合ヶ丘に到着し、トイレに無事間に合った場面が入ります。そして図柄が三つ揃い、秤は大当たりを引き当てます。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

 

音楽が再び鳴り始め、秤は4分11秒の無敵モードが始まります。この間、秤は呪力の制限解除にフルオートの反転術式状態となります。秤の身体から、再び呪力が溢れ出します。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

 

秤が無敵モードなのは鹿紫雲一も理解していますが、今回の大当たりが偶数図柄を揃えたもので、4分11秒後に再び領域を展開しても確変は終了していて、今回のようにスピーディに大当たりを引けないだろうという事に気付いています。この4分11秒の無敵モードをいなしてしまえば鹿紫雲一の勝ちですが、それは雑魚の思考だ、と鹿紫雲一は拒否し、無敵モード中の秤を殺そうとします。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

 

鹿紫雲一は稲妻のような呪力を体から放つと、音量上げろ!!生前葬だ!!と、秤に叫びます。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

 

4分11秒の間に不死身のオマエを殺してみせる!!!と、鹿紫雲一は決意すると、呪力が溢れ続ける秤に挑みます。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

鹿紫雲一の回想

ここで鹿紫雲一の回想が始まります。400年前の鹿紫雲一が侍に話しかけられています。どう?楽しめた?と、話しかけた人物の額には縫い目があるので、この侍は羂索のようです。話しかけられた鹿紫雲一は、やはり貴様と戦るべきだった、と言いますが、この時の羂索は戦闘向きの体ではないようで、勘弁してよ、と答えます。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

 

羂索は、陸奥に面白いのがいるらしい、伊達藩で歴代一の呪力出力だそうだ、と言いますが、鹿紫雲一は、陸奥か……遠いな、と答えます。この伊達藩で歴代一の呪力出力というのは、仙台コロニーにいた石流龍の事のようです。鹿紫雲一が咳をするとその咳には血が混じっています。この時の鹿紫雲一はかなり年を取っていてあまり長くは生きれないので、陸奥まで行くのは無理そうです。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

 

鹿紫雲一は羂索に、貴様の知る最強の術師は?と、質問すると、宿儺だ、600年前で申し訳ないがこれは譲れない、と羂索は答えます。400年前の鹿紫雲一は羂索の答えを聞くと、例の話甘んじて受けよう、さすれば、宿儺と戦れるのだな、と言うと、身体に稲妻のような呪力が走ります。

© 芥見下々 呪術廻戦 187話より

まとめ

今回は鹿紫雲一の回想があり、鹿紫雲一が死滅回游に参加した経緯や、鹿紫雲一が宿儺にこだわる理由が描かれていました。羂索から最強の術師は宿儺だと教えられ、それで宿儺と戦うために死滅回游に参加したようです。宿儺目的で死滅回游に参加したので、鹿紫雲一が宿儺にこだわるのも、今回の回想を見たらわかるような気がします。

秤は再び大当たりを引き当て、呪力の制限解除にフルオートの反転術式という無敵モードとなりました。鹿紫雲一は無敵モードの秤を4分11秒の間に殺してみせる、と攻める気満々です。この後の秤と鹿紫雲一の戦いは、どのような展開になるでしょうか?決着が楽しみです。

 

次回、鹿紫雲一は稲妻を秤の頭にピンポイントで炸裂させ、秤を殺そうとします。

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