【ネタバレ】鬼滅の刃 15巻 彼は誰時・朝ぼらけのネタバレ、感想

週刊少年ジャンプで2020年24号まで連載していた鬼滅の刃の、15巻 誰時・朝ぼらけの感想、ネタバレです。

15巻は、第125話から第133話まで掲載されています。

前巻、14巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

第125迫る夜明け

ひたすら逃げ続ける上弦の肆・半天狗に激怒した玄弥は木をぶん投げて半天狗を止めようとしますがこれも避けて、禰豆子の攻撃もかわしさらに逃げ続けます。延々と逃げ続ける半天狗になかなか追いつけない炭治郎ですが、雷の呼吸って一番足に意識を集中させるんだよな、という善逸の言葉を思い出します。炭治郎は善逸の言葉通り、力を足だけに溜めて一息に爆発させて、半天狗に追いつき頚に斬りかかります。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

第126彼は誰時・朝ぼらけ

玄弥、禰豆子、時透の手助けもあり、炭治郎は半天狗の頚の切断に成功します。すぐにも夜が明けそうな状況に炭治郎は、禰豆子をすぐに太陽の陽が射さない場所に逃げるよう言います。しかし禰豆子が指差す方向を見ると、頚を切断されたはずの半天狗は消滅せずに刀鍛冶の里の人間を喰おうと襲い掛かります。炭治郎は半天狗の本体の舌にある舌にある「怯」の文字が、「恨」の文字になっている事に気付きます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

太陽の陽に焼かれて死にそうな禰豆子を助けるか、半天狗に襲われて喰い殺されそうな刀鍛冶の里の人間を助けるか、炭治郎は決断できず禰豆子を抱えたまま固まってしまいます。その時、禰豆子は自分を犠牲にしてでも炭治郎を蹴って刀鍛冶の里の人間の方に行かせます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

第127勝利の鳴動

禰豆子は太陽を克服し簡単な言葉も話せるようになりますが、目や牙はそのままで人間に戻ったわけではなく鬼のままです。一方、半天狗を介して禰豆子が太陽を克服した事を知った無惨は、狂喜し禰豆子を喰って取り込んで自分も太陽を克服しようとします。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

第128御教示願う

上弦の肆、上弦の伍に襲撃された刀鍛冶の里は、すぐに別の里に拠点を移し復興を開始します。重傷を負った甘露寺と時透は二日間眠っていましたが、その後三日で全快しました。炭治郎は七日間意識を失っていましたが今は意識を取り戻し、体調を回復しつつあります。太陽を克服した禰豆子は蝶屋敷で匿われながら、言葉を少しずつ覚えていました。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

第129痣の者になるためには

時透は痣の発現する方法として、心拍数を二百以上に、体温が三十九度以上になれば、痣が出て痣の者となれると、産屋敷あまねに告げます。柱合会議では痣の発現が柱の急務になると結論が出ますが、産屋敷あまねは痣が発現した場合のある欠点について柱たちに伝えます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

第130居場所

太陽を克服した禰豆子を狙ってすぐにでも無惨が目の色を変えて襲ってくると思われましたが、鬼の出没は何故かピタリと止みました。その為、柱が日中の訓練に焦点を絞れるようになり特別な稽古、“柱稽古”が始まりました。柱より下の階級の者が、柱を順番に巡り稽古をつけてもらえるというものです。炭治郎は柱稽古を凄いと喜びますが、善逸は厳しい稽古を嫌がります。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

第131来訪者

怪我から復帰したら義勇に柱稽古をつけてもらおうとした炭治郎ですが、自分は水柱になっていい人間じゃないと義勇は言い、柱稽古にも参加しません。錆兎より自分が死ねば良かったと思っているんだなあ、と思った炭治郎は、義勇の考えに共感しつつも、どうしても義勇に一つだけ聞きたいことがある、と義勇に話しかけます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

第132全力訓練

炭治郎はやっと怪我が全快し、念願の柱稽古に大参加します。柱を引退した宇髄は、基礎体力の向上を担当しており、柱稽古に来た炭治郎を歓迎します。十日程で次の柱の所へ行く許可が下りた炭治郎は、時透の屋敷へと向かいします。時透は高速移動の稽古を担当しており、ここでも炭治郎を歓迎されて五日ほどで次の柱の所へ行く許可を出します。ただし、時透は炭治郎以外には極端に厳しく、他の隊士には打ち込み台が壊れるまで打ち込み稽古をするように冷たく言います。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

第133ようこそ

甘露寺、伊黒の柱稽古も受けた炭治郎は、次の柱、不死川の無限打ち込み稽古に向かいます。そこで不死川実弥と玄弥の兄弟げんかを偶然、炭治郎は目撃します。玄弥が鬼を喰ってまで戦っている事を知った不死川実弥は激昂し、玄弥の目を潰そうとしますが炭治郎が止めに入り、今度は実弥と炭治郎が衝突します。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

おまけ 恥ずかしすぎて汗が止まらない甘露寺

第128話で産屋敷あまねから痣の発現の方法を聞かれて、説明しようとした甘露寺ですが、炭治郎タイプの彼女は上手く言葉で説明できませんでした。ぐあああ~、とかぐっ、としか表現できず恥ずかしくて汗が止まらなくなります。そこにハンカチを渡すしのぶです。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

おまけ しのぶに怒られる伊之助

第128話で合同強化訓練が決定し、テンションが上がり過ぎて蝶屋敷の窓を割ってしまった伊之助。その後、しのぶから怒られて心底震える伊之助です。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 15巻より

まとめ

上弦の肆、上弦の伍との死闘も決着し、禰豆子が太陽を克服したところで物語は柱稽古編へと移ります。こういう作品には恒例の修行編に突入していますが、ちゃんと義勇の過去や、しのぶの過去、それに珠代と鬼殺隊に関する伏線があったりと、物語の重要となる話もいくつかあって目が離せません。柱稽古が終わったら、いよいよ禰豆子目当てに鬼が動き出すのか?先のストーリーが気になります。

16巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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