【ネタバレ】ランス10 プレイ日記 その114 食券イベント32

食券クエスト、やっていきます。スーとピグです。

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食券イベント

スー・プロヴァンス 食券イベント B

スー・プロヴァンスの食券イベント Bです。

廊下でシィルとスーが簡単な打ち合わせをしています。二人の傍にはランスもいますが、二人の会話を聞くともなしに聞いている状態です。

シィルとスーの会話が終わり、ランスにも一応理解できたか確認していますが、ランスがなんとなくと言うとそれだけで満足したのか、スーはそれなら結構ですと返事します。

いつもだとガミガミ怒られるのに、今日は何故か機嫌がよさそうなので何か引っかかっているランスです。

いつも怒らせるような事を言うランスが悪いとスー。今日は真面目に聞いていてくれたので機嫌がいいそうです。真面目に聞くだけでいいとは、ハードル低いです。

いつもこうして気持ちよくお仕事させて欲しいと言うスーに、気持ちよく仕事させる自信はないが、別の事なら出来ると言ってまたふざけ始めるランスです。

親父臭いと、きつい一言を言うスーです。スーから直接言われて、さすがにショックを受けるランスです。

ランス03の頃の野性児のようなスーと比べて、バレスに育てられたとはいえこんなにお堅い育ち方をした事に驚きます。

シィルが立派に育ったことを褒めると、今度は少し照れて恥ずかしがります。シィルはこういう純粋なところは変わっていないと安心します。

が、ランスは昔のまだ純粋だったスーの頃の方が良かった言い、言わなくてもいいスーが忘れたい過去の話まで蒸し返します。スーは、人間世界の勉強がしたいと言っていた昔の話になると、ランスの話を遮ろうとします。

スーは昔の話はやめてくださいと怒り、そもそもあの頃に何も知らなかった私にした事を思い出しさらに怒ります。

法的手段と言う言葉まで持ち出し、ランスはこんなインテリな言葉まで作ってくるとはと言葉が出ません。

あんなやんちゃだったスーがどうしてこんな子に、とランスが嘆いているとバレスがちょうど通りかかります。スーの父親代わりで教育係でもあるバレスのせいだと、ランスは問答無用で蹴りをバレスに淹れます。

目の前でお父様が蹴りを入れられ、当然ランスに抗議します。

ピグ・ギリシアム 食券イベント

ピグ・ギリシアムの食券イベントです。

ランスが自室で本を読んでいると、ピグがランスの部屋に遊びに来ます。ピグはあぐらをかいているランスの膝の上に座り込んできます。少し気になりますが、ランスは読書に戻ります。

ピグは何故か読書をしているランスのほっぺたを優しく噛みます。

ランスは痛いと言いますが、ピグは構わず噛み続けます。そして今度はランスが読んでいる本の上に、ころーんと転がります。

ランスは本の上は駄目だと言いますが、ピグが言う事を聞かないので、今度はシィルを呼びつけます。

シィルにピグを向こうに連れて行くように言います。シィルはかわいそうだと言いますが、ランスに睨まれます。

ランスの無言の圧力にピグに向こうに行こうね、と言いずるーりとシィルがピグを引きはがしてピグを連れて行きます。

ランスが再び落ち着いてごろりと寝転がり読書に戻ると、またもやピグが今度はランスの背中にぴたりと寝転がってきて、寝始めます。

またもやランスが大声でシィルを呼び出すと、ピグに逃げられたシィルが急いで戻ってきます。

寝ているピグを見てかわいいと言っていると、ランスが背中のピグが重い、どかせと言ってきます。

ピグに直接言えないランスを疑問に思いつつ、仕方なく寝ているピグをどかします。

まとめ

バレスの教育の賜物でスーは立派に軍師として育ちましたが、ランス03の頃の純粋で何も知らなかった頃のスーをランスは懐かしみます。しかしスーハその頃にランスから受けた教育も思い出し、結局スーを怒らせてしまいました。

ランス9で初登場のピグですが、天真爛漫な性格はランス9の頃と変わらず、ランスに対しても遠慮することなく、読書中のランスにちょっかいを出しています。

次回は、キャロリとマリスの食券イベントです。

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