【ネタバレ】ランス10 プレイ日記 その145 クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」20

引き続き、クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」の攻略を進めていきます。

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クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」20

シャリエラの出生の秘密

フェリスに人間でなく、ホムンクルス?と言われ、シャリエラは自分がホムンクルスにして人形、デスココに仕える為に、上級悪魔バンオペタに作られた命ある人形であると、自分が何者であるか説明します。その時、フェリスは上級悪魔バンオペタの名前を聞いて反応します。

フェリスはバンオペタを先輩と呼んで、その名前が出たことに驚いています。ランスから知り合いなのかと尋ねられると、知り合いどころではなくフェリスがまだ悪魔のひよっこだった頃、はぐれ悪魔の存在なのに色々と世話をしてくれた悪魔だと言います。

そして、シャリエラの事を三つ目の願いの子なんだ、と何か理解したようにシャリエラに話します。その言葉にミラクル・トーが反応し、三つ目の願いが願いの子であることに驚きます。

ミラクル・トーの勘違い

ミラクル・トーは三つ目の願いは見麗しい人形を侍らせることか?と、自分が考えていた予想をフェリスに言って確認します。しかし、フェリスから違うと否定されショックを受け…、はせず、ミラクル・トーは面白いと喜びます。

自分の勘が大外れしたことがかなり嬉しかったようで、カオスマスター(ランス)にも喜ぶように言い、ミラクル・トー自身も嬉しそうに笑い声をあげます。ランスが全然話についていけず半ば呆れていると、ミラクル・トーがまた上機嫌にお前の為に復讐させてやろうと、ランスに親切にも説明にしてくれます。

シャリエラを作った主は、デスココ387世で悪魔と魂の契約をする事で、シャングリラと人形の召使い達を貰います。

この人形の召使い達を貰ったという中にシャリエラもいて、シャリエラが心を持って生まれた人形の召使い、デスココ387世にとっての失敗作とミラクル・トーは思い込んだようです。しかし、これは間違いで真相は別にあるとミラクル・トーは言います。

そしてミラクル・トーはフェリスに説明するように言います。フェリスは偉そうに言われたことにひっかかりますが、自分も詳しくは知らないけど、と前置きをしてシャリエラについて話し始めます。

本当の三つ目の願い

デスココは悪魔と契約して三つの願いのうち二つで、シャングリラと見麗しい人形を貰うために使っていますが、これだと三つのうち二つしか願いを使っておらず、三つ目の願いが叶っていないとフェリスは言います。そして、三つ目の願いで生まれたのが彼女、シャリエラでした。

シャリエラも気になるのか問い詰める感じで三つ目の願いの内容が何か聞くと、フェリスは三つ目の願いは娘を生き返らせることだと言います。シャリエラは娘…という言葉を一人呟きますが、ただ悪魔と言えども死後かなり経過した死者の生き返りはまず不可能らしく、死者の生き返りとは別の方法をとったとフェリスは言います。

それは上級悪魔バンオペタが、1から新たな命を作る方法で娘と瓜二つの女の子を作り、それを娘としてデスココ387世に渡すという形です。

そしてデスココ387世の死んだ娘というのがシャリエラです。

シャリエラは自分が以前死んだ娘の代わりとして、生まれたことを初めて知りますが、ショックは受けていないのか、シャリエラは無表情のままです。

さらにフェリスは話をつづけ、デスココ387世は結局、シャリエラを悪魔に作ってもらいますが、理由は分かりませんがそのホムンクルスには会おうとしなかったと聞いたと言います。

それ以上の詳しい話をミラクル・トーは聞こうとしますが、上級悪魔バンオペタも願いを叶えるだけでそれ以上は興味がなかったようで、詳しいことはデスココ387世本人に聞かなかったそうです。

その当の本人も死んでいるので、デスココ387世がシャリエラにどんな思いを持っていたかは、死人に口なし真相は分かることはないでしょうねとフェリスは言います。

まとめ

なんと上級悪魔バンオペタはフェリスの先輩で、フェリス経由でシャリエラの出生の秘密が明らかになりました。フェリスは自分をデスココ387世に仕えるホムンクルスにして人形だと思っていましたが、実はデスココ387世の娘を生き返らせてほしいという願いによって1から作られた命で、デスココ387世に仕える人形ではありませんでした。自分が人形でないと知って、シャリエラはどんな反応をするでしょうか。

前回の記事です。

引き続き、クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」の攻略を進めていきます。 クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」19 ランス城に帰還? ...
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