【ネタバレ】ランス10 プレイ日記 その180 クエスト「エピローグ」5

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クエスト「エピローグ」5

落ちぶれた冒険者 バード

何年かぶりに再会したバードにシィルは驚きますが、バードの方はシィルに再開できたことに喜び、会えて嬉しいとシィルに話します。

バードが元気そうで良かった……とシィルが言うと、シィルは相変わらず優しいなぁと笑いながら答えます。そしてバードの会話の話題はランスに移ります。

ランスが世界の王になった事に触れて、ランスに初めて会った時はこんなに立派になるなんて、ちっとも思わなかったと、ランスに初めて会った時の感想をバードは話します。そして、正直ランスの立場が同じ男として羨ましい……、キラキラ輝いて見えるよ、とバードは本音を漏らします。

バードは、最近自覚したんだけど僕、ヒーローシンドロームって奴なのかも知れないんだ、と言い出します。続けて、自分が英雄になりたいって願望だけが強くて、力もないのに出しゃばる格好つけって意味だよ、とバードは自分をかなり自虐的に語ります。

そんな英雄になりたいって願望だけの自分と違い、ランスが本当に英雄になった事を、羨ましい、すごいとバードは言います。昔はいつか決着をつけてやる……、と言っていた事もあったけど、今じゃもう無理かな……、とランスと自分に差が開いてしまった事をバードは一方的に語ります。

バードの不穏な気配に…

そんないつも通り穏やかな表情ながら、バードの言葉では言い表せない、何か不穏な気配を感じ取り、シィルは後ずさりします。

シィルは、す、すみません……、とバードの話の途中ながら、戻らないとランスに叱られることを理由に、この場を離れてようとします。しかしバードは、もうちょっといいじゃないかと、シィルを引き留めます。バードの口調は穏やかですが、シィルの手を掴んだその力は振りほどけないほどに強い力です。

バードは強引にもうちょっとだけいいでしょ?とシィルを引き留め、再び自分はランスが羨ましい、自分がなれなかったヒーローに……、本当の英雄になった男だ……、とランスに対して激しい嫉妬を露わにします。

その時、バードの左腕の義手が充填を開始し、充填率がどんどん上がっていきます。

左腕の義手が充填している間もバードは、本当……、本当に羨ましいよ……、本当に、ね……、とランスへの激しい嫉妬、憎しみを口にします。

バードがなりたい英雄になったのが…、あのランスだった事、いつも自分の邪魔をするあのランスだった事が、バードの嫉妬、憎しみをさらに激しくします。

そして充填率は50%に達します。

まとめ

最初は穏やかな口調でシィルとバードは話しますが、話をしているうちに徐々に不穏な気配を出し始め、シィルもその気配を感じとります。シィルは気配を感じ取って、バードから離れようとしますが、既にバードはランスへの激しい嫉妬と憎しみから、狂気じみた行為を始めます。しかし戦勝記念パーティで、義手の武器を充填し始めるなんて大胆過ぎます。

前回の記事です。

クエスト「エピローグ」4 シィルの願い、叶う 前回、ランスの赤ちゃんが欲しいと思い切ってシィルはお願いしましたが、最初ランスはなんだとぉ...
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