【ネタバレ】鬼滅の刃 10巻 人間と鬼のネタバレ、感想

週刊少年ジャンプで2020年24号まで連載していた鬼滅の刃の、10巻 人間と鬼の感想、ネタバレです。

10巻は、第80話から第88話までと番外編が掲載されています。

前巻、9巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

週刊少年ジャンプで2020年24号まで連載していた鬼滅の刃の、9巻 遊郭潜入大作戦の感想、ネタバレです。 9巻は、第71話から第79話...

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© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 10巻より

第80価値

伊之助は音柱・宇随天元と合流出来ましたが、上弦の陸・堕姫の分身の帯が、本体の堕姫と合流し堕姫は姿が禍々しくなり、より力が増します。また、騒ぎで人が建物から出て来てしまうと、堕姫は無差別に無関係の人を攻撃します。炭治郎は無関係の人を護ろうとして重傷を負ってしまいますが、無関係の人を攻撃した堕姫を許さないと強く思うと炭治郎の体に痣が現れます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 10巻より

第81重なる記憶

煉獄杏寿郎の父、槇寿郎から、日の呼吸の選ばれた使い手は生まれつき赤い痣が額にある事を炭治郎は手紙で教えてもらいますが、炭治郎は自分の痣は生まれつきのものではないと心の中で呟きます。そして、自分の痣は元々弟が火鉢を倒した時、庇って出来た火傷でさらにその上を“最終選別”で負傷して今の形になり、槇寿郎が書いているような選ばれた使い手ではないのだろう、と炭治郎は呟きます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 10巻より

第82人間と鬼

痣が発現した炭治郎は上弦の陸・堕姫を上回る速さで動き、堕姫の攻撃を完全に防ぎます。そして13本の帯を全て切り刻み、堕姫の頸を斬りつけようとします。その時、炭治郎の脳裏に妹の姿が現れて、炭治郎に息をするように語り掛けると、炭治郎に「命の限界」が訪れ体力の限界を超え動けなくなってしまいます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 10巻より

第83変貌

炭治郎に止めを刺そうとした堕姫を、禰豆子は頭を蹴飛ばして止めます。無惨から禰豆子を始末するように言われていた堕姫は、禰豆子を始末しようとしますが上弦にも匹敵する禰豆子の回復再生速度に苦戦します。そして、禰豆子の頭に角のようなものが生えると堕姫の再生能力を上回ります。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 10巻より

第84大切なもの

角のようなものが生えた禰豆子は堕姫を圧倒し、さらに血鬼術で堕姫を焼きます。堕姫は禰豆子の返り血で焼かれている時人間の頃の記憶が一瞬蘇り、動きが止まります。そこに禰豆子が何度も攻撃を仕掛けて、堕姫を行動不能にします。興奮した禰豆子は堕姫が行動出来なくなった後、人間の血を求めて無関係の人を襲い始めます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 10巻より

第85大泣き

駆け付けた天元により堕姫の頸は切断され、上弦の陸の撃破成功したように見えましたが、堕姫の背中からもう一体の鬼が出現してきます。一方、人間の血を求めて正気を失った禰豆子は暴れまわりますが、炭治郎が子守唄を歌ってやると徐々に落ち着き、禰豆子は99元の小さいサイズに戻ります。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 10巻より

第86妓夫太郎

背中から現れたもう一匹の鬼は、堕姫の兄・妓夫太郎で、上弦の陸は堕姫と妓夫太郎が二つで一つの命を共有する鬼でした。妓夫太郎は薄い刃のような血の斬撃を、無数に飛ばして攻撃し斬撃自体も操れます。堕姫の頸だけ切断しても死なず、妓夫太郎の頸も斬る必要があり、二体の鬼相手に天元は苦戦します。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 10巻より

第87集結

堕姫と妓夫太郎を同時に相手をしながら天元は堕姫の頸を再び切断しますが、堕姫は死なず妓夫太郎にも影響はありません。妓夫太郎の血の斬撃には猛毒があり、天元は毒の体制がありますが、それでもじわじわと毒が効いてきて追い詰められます。そこに、善逸と伊之助、炭治郎が天元の所に集結します。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 10巻より

第88倒し方

天元は堕姫と妓夫太郎の頸を同時に斬れば倒せる事を看破し、妓夫太郎は天元と炭治郎が相手をし、堕姫は善逸と伊之助が相手をする形になります。天元と伊之助は倒し方が分かり簡単だと虚勢を張りますが、妓夫太郎の左目を堕姫の額に移すと、堕姫の力が増し善逸と伊之助は攻撃を避けることで精一杯となります。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 10巻より

番外編 伊之助御伽草子

伊之助は猪に育てられましたが、言葉が堪能でそれは幼少期にある老人にかかわっていたからでした。

青年たかはるは祖父と2人暮らしでしたが、ある日家に帰ると祖父が奇妙な動物(伊之助)に餌を与えている場面に遭遇します。祖父には危ないから奇妙な動物(伊之助)には餌をやるなときつく言います。しかし祖父は物忘れが酷くなってきていて、こんどは百人一首を読み聞かせます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 10巻より

おまけ 四コマ漫画「さぁ 歌いましょう」

炭治郎、善逸、伊之助は子供の日ということで、子供の日にちなんだ歌を歌いだします。しかし、伊之助は雛まつりの歌を歌ってしまい、その上伊之助は音痴で独特なクセがあります。炭治郎はさらに音痴で変な歯ぎしりを同時に出します。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 10巻より

まとめ

上弦の陸・堕姫相手に、覚醒した?炭治郎が一方的にヒノカミ神楽で斬りつけていきますが、後一歩のところで限界を迎えて動けなくなってしまいます。その後、禰豆子や天元が代わりに戦い、堕姫の頸を切断しますが、このまま終わらず上弦の陸は合体鬼になります。妓夫太郎と堕姫、兄と妹で戦っている所が、炭治郎と禰豆子も同じ兄と妹で重なる部分があります。この辺り妓夫太郎と堕姫も、人間の頃の記憶が戻れば鬼になった複雑な事情などがありそうで注目です。

11巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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