【ネタバレ】ダンジョン飯 第73話『ババロア』の感想、ネタバレ

ハルタ 2021年 volume 83に掲載されているダンジョン飯 73話のネタバレ、感想です。

前回の記事はこちらです。翼獅子が本性を現し、シスルを襲います。

ハルタ 2021年 volume 82に掲載されているダンジョン飯 72話のネタバレ、感想です。 前回の記事はこちらです。何と...

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カナリア隊に見つかる

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

マルシル、二日酔い

マルシルと勝利の美酒を味わったライオスは、よく眠れたようで大きなあくびをして、起きます。荷物は既にまとめてあって、後は帰るだけです。マルシルに翼獅子を解放してもらったら、ライオスは迷宮の主になって一気に地上に帰るつもりです。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

一方、マルシルはお酒を飲み過ぎたのか、二日酔いになっていて起き上がることが出来ません。とりあえずマルシルは水を飲ませて、寝かせます。チルチャックは、後はもう帰るだけと、ゆっくり行こうと言い、この旅が終わったらどうするか聞きます。センシは、今まで通りの生活を続けるつもりで、チルチャックは東方大陸のカーカブルードに戻って、店をやるつもりだと話します。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

そんな話をしていると、ワタリガラスが急にライオスの前に現れ、どこかに行ってしまいます。やけに人慣れしたワタリガラスで、近くに飼い主がいるかも、とライオスが言うと、チルチャックは嫌な予感がする、とチルチャックは言い身構えます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

すると、ワタリガラスはカブルーの所に戻ります。ライオスはカブルーがこんな場所にいると思わず驚き、声を掛けます。チルチャックは魔物じゃないか!?と、警戒しますが、ライオスは実際に会って、魔物の擬態ではないことを確認します。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

カナリア隊とライオス、初対面

実はあなたに会わせたい人たちが、とカブルーがライオスに話していると、カナリア隊が現れます。先ほどのワタリガラスはフレキの使い魔だったようで、フレキの元に戻っていきます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

ライオスはカブルーから、彼らはカナリアと呼ばれる迷宮調査隊です、と聞き、翼獅子がカナリアに気をつけろ、と言っていた事を思い出します。カブルーから、発言には気をつけるように注意され、ライオスは警戒します。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

一方、チルチャックは西方エルフが来た事を知り、終わりだと頭を抱えます。黒魔術を使ったのを察知して捕まえに来たんだ、と言い、エルフに捕まったらエルフの国で死ぬまで拷問される、とチルチャックは勝手に想像します。イヅツミにマルシルと屋根裏に隠れるように言い、チルチャックはライオスが下手なことを喋らないように側につきます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

パッタドルはライオス達に、あなた方は迷宮の主と遭遇したか?と、率直に尋ねますが、警戒しているライオスは魔術師とは遭遇していないと嘘を言います。しかし、嘘が下手なライオスは表情でバレバレで、カブルーは見ていてハラハラします。さらにシスヒスの誘導尋問で、上の方に何か隠していることがバレてしまいます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

ふしぎなババロア(未鑑定)と何かのお茶(未鑑定)

カナリア隊が上の方に探しに行こうとしますが、ライオスは茶菓子が入ったと、ふしぎなババロア(未鑑定)と何かのお茶(未鑑定)を出します。植物の蜜は、シスルが出した正体不明の植物だと思います。ゼリーはスライムで、当然のように魔物から作っています。カブルーは、センシは料理の天才だと嬉しそうな表情をしますが、心の中では魔物で作った料理を出すな、と怒り狂います。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

カブルーは頭の中で世界の主要都市名を黙読しながら、無心でババロアを食べます。カナリア隊のフレキは、ババロアに興味を示しますが魔物食と知り一気に食欲が失せます。しかし一応緊張が和らぎ、カブルーはこのまま落ち着いて話を進めれば…、と考えます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

しかしライオスが嘘をついていることは明確だと、シスヒスは強硬手段に出ます。シスヒスはライオス達に幻覚術をかけて、強制的に隠し事を話させようとします。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

幻覚術にかかったライオスは魔物になった妹を救うためにここまで来たと言い、妹を救うために彼女の肉を大勢の人々に食べてもらおうと考えていた事を話します。しかし、話の内容が突拍子もない内容のため、オッタから幻覚術で気が変になったと疑われます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

さらにライオスは、狂乱の魔術師が持っていた本の封印を解き、自分が迷宮の主となるつもりだと考えを話してしまい、カナリア隊にもう迷宮に取り込まれていると判断されてしまいます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

一方、屋根裏のイヅツミとマルシルの所に、ミスルン隊長が突然現れます。驚いたイヅツミはミスルン隊長に襲い掛かりますが、ミスルン隊長は攻撃をかわすと転移術を使います。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

ミスルン隊長の転移術で、イヅツミはどこかに飛ばされてしまいます。マルシルは目を覚ましますが、状況がつかめておらずイヅツミがいなくなったことにも気づいていません。そんなマルシルの元に、ミスルン隊長が近づいてきます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 73話より

まとめ

翼獅子がシスルの欲望を食べてしまい、さらにライオスを次の迷宮の主にしようとしていましたが、その問題が宙に浮いたまま、カナリア隊がライオスと接触してしまいます。嘘が下手なライオスは、何かを隠していることがバレてしまいます。

結局、ライオスは幻覚術で強制的に話を聞きだされてしまい、絶体絶命の状況です。このままカナリア隊に拘束されてしまいそうです。

さらに、マルシルの元にミスルン隊長が現れます。マルシル、個人の力では逃げ切るのは難しそうですが、翼獅子が力を貸すか、シスルが72話で何か力を託していたら、ミスルン隊長から逃げ切れるかもしれませんね。

次回は、5月14日(金曜)発売予定のハルタ 2021-MAY volume 84に掲載予定です。

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