【ネタバレ】アニメ 葬送のフリーレン 第35話「神技のレヴォルテ」のネタバレ、感想

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TVアニメ 葬送のフリーレンのネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくAmazon Prime Video等のネット配信でも視聴出来ます。

 

前回、第34話の記事はこちらです。

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第35話 神技のレヴォルテ

ゲナウとメトーデが北部高原の魔族の討伐任務にあたる前、ゲナウの相棒が戦死したという事で、ゼーリエから二人で任務にあたるように言われます。しかし、ゲナウはメトーデから握手を求められても無視をして、ゼーリエから握手するように言われてやっとメトーデと握手をします。

 

ゲナウの戦死した元相棒は子供を庇って死んだようで、そのお陰で魔族を仕留め損ねていました。この魔族が四刀流の「神技のレヴォルテ」の事のようです。ゲナウは私だったらそんな馬鹿な真似は絶対にしない、今までだって見捨ててきたとメトーデに言います。そして、北部高原の任務を任される一級魔法使いは三度の飯より戦いが好きな奴だと言い、なんでユーベルではなくお前なんだろう、お前は私のようになるな、とメトーデに言います。

魔族の主力は四体

その後、フリーレン達は探索に出発する前に情報共有をします。魔力の痕跡から村を襲った魔族の主力は四体で、どれも村から姿を消してまだ生きているそうです。そのうちの一体は四本の剣で騎士団を仕留めた魔族の将軍だとメトーデは皆に話します。将軍とは熟練の魔族の戦士の事で、強力な魔力で身体能力を強化して武術を操ります。中には求道者のように何百年もかけて武を極めたような連中もいて、魔王軍にはアイゼンよりずっと強い将軍もいたようです。今回の魔族は剣4本持っていて人の姿とはかけ離れている可能性が高く、そんな姿の魔族と戦った経験はフリーレンにもシュタルクにもないので、かなり手強そうです。

 

一方、レヴォルテの部下で子供の魔族・ユンはフリーレン達、魔法使い4人と戦士1人が網に掛かったと嬉しそうですが、レヴォルテは嫌な予感がすると言い分散するまで待つとユンに言います。相手は警戒していて分散しますか?とユンがレヴォルテに質問しますが、レヴォルテはそのために大勢殺して喧嘩を売ったんだと言います。

 

レヴォルテは、人間には死体を守るために村に残る習性があると言うと、ユンは興味深いと理由を知りたがります。しかし、レヴォルテは、理由なんか必要ない、ただそうなる、それだけのことだ、とユンに答えます。ユンが人間に関心があると知ると、レヴォルテは人類について研究している変わり者の魔族がいると聞いた事があると言い、役に立てばもっとその魔族の事を教えてやるとユンに言います。

 

一方、レヴォルテが言った通り、ゲナウはノルム騎士団が死体を引き取りに来るまで村に残ると言います。それを聞いたシュタルクは自分も村に残ると言いますが、これから魔族と戦いに行くのにフリーレン達に前衛がいなくてどうする、とゲナウは反対します。

 

しかし、フリーレン達はやばくなったら上手く逃げれるが、ゲナウはこの村を捨てて逃げられないと言い、結局シュタルクはゲナウと共に村に残る事にし、フリーレン達三人は北にある放棄された砦に探索に向かうことにします。

 

ゲナウは残ったシュタルクに、お前はいい奴だな、きっと長生きできないと言います。しかしシュタルクは、俺にはあんたがいい奴に見えると言い、こんなになっちまった村をまだ守ろうとしている、俺には出来なかった事だ、と自分の故郷が滅んだ時の事を思い出しながらゲナウに言いますが、ゲナウは自分はいい奴ではなく、むしろ正反対の人間でいままで北側諸国の平穏のためになんでもやった、とつぶやきます。そして、ゲナウは故郷が滅んでも何も感じないと言い、散々見捨ててきたのに今さら何をやっているだろうな、とつぶやきます。

 

北にある放棄された砦に向かったフリーレン、フェルン、メトーデの三人は、相手に逆探知されない様に気を付けながらお話しをつつ歩きます。すると会話を始めてすぐ、メトーデがフリーレンになでなでさせて欲しいと言い始め、その理由がメトーデは小っちゃい子の頭を撫でるのが好きだが、ゼーリエがあまり撫でさせてくれないからでした。

“卵を割った時に殻が入らなくなる魔法”の魔導書で好きなだけフリーレンを撫でる

フリーレンは、私はメトーデよりずっとお姉さんだから、なでなでなんて許さないと言い、フェルンも加勢しますが、メトーデが“卵を割った時に殻が入らなくなる魔法”の魔導書を出すと、途端にフリーレンは態度を変えて好きなだけ撫でていいよ、と言います。

 

不服そうなフェルンですが、さらにメトーデが少しだけぎゅーとしてもいいですか?と聞くと、フリーレンはもう好きにしていいよと返事をし、メトーデはフリーレンをぎゅーとします。それを見たフェルンがフリーレンをメトーデから離そうと引っ張り始め、メトーデも離されまいと必死に抱きつきます。三人がそんなやり取りをしていると、上空では魔族が魔力探知を行い三人の位置がばれてしまいます。

 

魔力探知したのは魔族の主力の残り二体、片方の角が折れた男の魔族・ヘモンと眼帯をした女の魔族・ゾリーダという魔族でした。フリーレン達が気付いたと分かると、ヘモンは霧を操る魔法(ネベラドーラ)を使い、視界と魔力探知を塞ぎます。

 

さらにメトーデとフリーレン、フェルンが分断され、魔族は飛行魔法で上空から二人を攻撃します。メトーデとフリーレン、フェルンを分断した魔族は、ゾリーダがメトーデと戦闘に、ヘモンがフリーレンとフェルンと戦闘になります。

空は魔族の独壇場

さらに40年前まで空は魔族の独壇場で、それは今でも同じで魔族にとって飛行魔法は魔法ですらないので、フリーレンとフェルンは上空から魔族に一方的に攻撃されてしまいます。

 

フリーレンは、これは一級魔法使いに与えられた任務だから、フェルンに戦闘を任せると言うと、ヘモンは地上に降りてきてフェルンを攻撃します。相手は格上です、とフェルンは言い、ヘモン相手に一人で戦う事にフェルンは不安そうですが、フリーレンは大丈夫、フェルンなら勝てるよ、とフェルンに自信を持って言います。

 

一方、村に残ったゲナウとシュタルクは、神技のレヴォルテについて会話をします。神技のレヴォルテがゲナウの相棒を殺した魔族で、名前は四本の剣に由来し、レヴォルテの剣は重さを自在に変えられ、時には羽根より軽く、鋭く、時には巨岩のように重い、神話の時代に山を砕いた県に準えて“神技の砕剣”と呼ばれているそうです。

 

そんな会話をしているとレヴォルテがゲナウとシュタルクを奇襲します。

黒金の翼を操る魔法(ディガドナハト)

ゲナウはシュタルクにレヴォルテの斬撃をまともに受けない様に言うと、自分は黒金の翼を操る魔法(ディガドナハト)で黒金の翼を作り出します。

まとめ

第35話の内容は原作だと、8巻72話「将軍」から8巻74話「神技のレヴォルテ」までになります。

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第35話では、大蛇のような下半身の神技のレヴォルテ、子供の魔族でレヴォルテの部下・ユン、片方の角が折れた男の魔族・ヘモン、眼帯をした女の魔族・ゾリーダが登場します。北にある放棄された砦に向かったフリーレン達は、ヘモンのネベラドーラの霧の魔法で分断され、フェルンはヘモンと戦闘となり、メトーデはゾリーダと戦闘となります。

また、村に残ったゲナウとシュタルクをレヴォルテが奇襲し、そのまま戦闘になります。四本の剣を自在に操るレヴォルテに対して、ゲナウはディガドナハトで黒金の翼を作り出してレヴォルテの剣を防ぎます。ただ、ユンの姿が見えず、戦闘に参加していないのか気になります。三か所同時の魔族との戦闘はどんな結末となるか?注目です。

 

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