【ネタバレ】アニメ 葬送のフリーレン 第36話「立派な最期」のネタバレ、感想

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TVアニメ 葬送のフリーレンのネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくAmazon Prime Video等のネット配信でも視聴出来ます。

 

前回の記事はこちらです。

【ネタバレ】アニメ 葬送のフリーレン 第35話「神技のレヴォルテ」のネタバレ、感想
TVアニメ 葬送のフリーレンのネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくAmazon Prime Video等のネット配信でも視聴出来ます。前回、第34話の記事はこちらです。第35話 神技のレヴォルテゲナウとメトーデが北部高原の魔...

 

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第36立派な最期

シュタルクと魔法・ディガドナハトを操るゲナウの二人がかりでレヴォルテを攻撃しますが、剣の手数も反射速度も体力も人間とは桁違いのレヴォルテ相手では二人がかりでも徐々に押され始めます。

 

ついにシュタルクはレヴォルテに正面から斬られてしまいますが、これはわざとでレヴォルテの隙を作った事でゲナウに攻撃のチャンスが生まれます。

 

ゲナウもシュタルクがわざと斬られたと分かり、ディガドナハトでレヴォルテの身体を斬りつけ、レヴォルテは致命傷を負います。レヴォルテはゲナウを見て、以前殺した一級魔法使いの相棒だと思い出し、その時に襲った村やゲナウの元・相棒の事を話そうとします。

 

ゲナウは聞く耳を持たずレヴォルテに止めを刺そうとしますが、村には子供の生存者がいてレヴォルテはゲナウの隙をついて子供に剣を投げ殺そうとします。しかしゲナウはレヴォルテが剣を投げる前に子供に気付き、剣をディガドナハトで防ぎ子供を救います。

村の生存者と思われた子供はユンの罠

しかし村の生存者と思われた子供は罠で、レヴォルテの部下のユンが子供に化けた姿でした。完全にユンを人間の子供と思っていたゲナウは、ユンに小刀で刺されて倒れてしまいます。

 

ユンは元の姿に戻ると、やりましたよ、レヴォルテ様、褒めて…、と話しかけます。しかしユンが話している途中で、ゲナウはディガドナハトでユンの体を真っ二つにし、ユンを殺します。レヴォルテは部下のユンが殺されても、特に気にせず、ご苦労、大儀だった、と言うだけでゲナウと再び対峙します。

 

ゲナウは判断が鈍った、あいつが一瞬頭をよぎった、と心の中でつぶやき、元・相棒の事を思い出します。そして、ゲナウはゼーリエが棺に入った元・相棒の遺体を見て言った言葉を思い出します。ゼーリエはゲナウの元・相棒の遺体を見て、この子は少し優しすぎたのかもしれんな、いつの時代もそうだ、やさしい魔法使いは長生きできん、とつぶやくと、相棒は立派な最期だったとゲナウは言います。しかしゼーリエは、心にもない事を言うな、お前は嫌な奴だ、優しさの欠片も無い、ずっとそのままでいろ、とゲナウに言い、ゲナウも、仰せのままに、と答えます。ゼーリエの言う通り嫌な奴に徹して優しさを出さなければレヴォルテを倒せたかもしれず、やっぱり柄でもない事はするものじゃないな、とゲナウはつぶやきます。

 

レヴォルテは傷ついたゲナウに容赦なく止めを刺そうとしますが、斬られたはずのシュタルクが立ち上がりゲナウをかばうと、レヴォルテの剣を再び正面から受けます。シュタルクが正面から剣を受け止めたのを見て、レヴォルテも、私の剣を正面から受け止められる戦士がまさかこの世に存在したとは、と驚きます。

 

ゲナウは、死んだふりでもしていればいいものを、と皮肉を言いますが、戦いってのは最後まで立っていた奴が勝つんだぜ、とシュタルクは答え、深手を負った二人ですが再び共闘しレヴォルテに挑みます。

 

一方、ヘモンと戦っているフェルンは魔力を消して潜伏しようとしても、霧の魔法がフェルンの僅かな魔力に反応して捕捉され、フェルンは潜伏できずにいました。フリーレンもいつの間にか姿を消し高みの見物をしていて助けてくれず、フェルンは相性の悪いヘモンに苦戦します。

 

メトーデの相手・ゾリーダは堅実な戦い方をする魔族で、純粋に隙が無くさらに攻撃を旋風に変える魔法(メドロジュバルト)も使ってきます。フェルンと協力して打ち崩すのが最適解とメトーデは考えますが、霧の魔法の強力な魔力探知効果でフェルンと合流するのは難しそうです。ならば魔法の霧が晴れれば戦局が大きく動くと考えたメトーデは攻撃パターンを変え、魔法による攻撃でゾリーダを猛攻します。

 

ゾリーダはメトーデの凄まじい猛攻を見て、北部高原で魔族を狩っていた一族の戦い方に似ている、魔族を殺すために生涯を捧げるようないかれた一族だ、と言い、そんな一族と戦えると嬉しそうにします。

 

一方、レヴォルテと戦うシュタルクとゲナウですが、レヴォルテの動きが達人のような動きから獰猛な肉食獣のような動きへと変わり、ゲナウの魔法が全く当たらなくなります。ゲナウはこのままだと本当に削り殺されてしまうと考えますが、シュタルクは斧でレヴォルテを何度も攻撃し、剣を1本破壊します。レヴォルテも剣の魔力を維持できなくなって、剣が脆くなっており、シュタルクとゲナウは剣の破壊に集中します。

霧を晴らす魔法(エリルフラーテ)

メトーデとゾリーダの戦いに戻り、ゾリーダはメトーデの凄まじい猛攻から殺意が読み取れない事に気付きます。これは激しい攻撃で時間を稼ぎ、その間に霧の解析を行うのがメトーデの狙いで、霧の解析を終えると霧を晴らす魔法(エリルフラーテ)でヘモンが作り出した霧を全て消します。霧が晴れた事でフェルンは魔力を消して潜伏、ヘモンは霧などいくらでも作れると冷静に対応しますが、フェルンは魔族の探知範囲外まで移動すると、ゾルトラークでヘモンを一撃で倒します。

 

さらにフェルンはゾリーダも超長距離射撃のゾルトラークで攻撃し、ゾリーダも一撃で倒します。フリーレンは、弾道予測を許さないフェルンの探知範囲外からの遠距離射撃を褒めますが、二度とこんなきつい戦いはしたくないです、とフェルンは少し怒ったようにフリーレンに返事をします。

 

レヴォルテとシュタルク、ゲナウの戦いを大詰めで、二人は連携してレヴォルテの剣を1本ずつ破壊していき、ついに全ての剣を破壊します。

 

ゲナウは武器のなくなったレヴォルテに止めを刺そうとしますが、レヴォルテは素手でシュタルクとゲナウを攻撃し、シュタルクとゲナウの腹を貫通させる重傷を負わせます。

神技のレヴォルテをついに倒す

レヴォルテは、素手は武器になりないというのは人間の発想だと言い、勝利を確信しますがゲナウは思い込みは人も魔族も変わらない、お前は人間のしぶとさを知らない、と言うと、シュタルクは腹を貫いたレヴォルテの腕を斬り落とし、光天斬でレヴォルテを斬ります。そして最後はゲナウがディガドナハトでレヴォルテを斬り、レヴォルテに止めを刺しますが、二人とも重傷のため倒れてしまいます。

 

気を失いそうになるゲナウですが、倒れたシュタルクを見て元・相棒の死に際を思い出し、何とかシュタルクを助けようと、死にそうな状態で這いずってシュタルクの元まで行こうとします。

 

その後ゲナウはシュタルクに応急処置までした後気を失ったようで、目が覚めるとそこにはメトーデがいてゲナウの傷はメトーデが治癒していました。シュタルクも危ない状態でしたが、ゲナウよりも治療を優先したようで、一命を取り留めていました。メトーデはゲナウにシュタルクの治療を優先した事を不満か尋ねますが、あいつはよくやってくれたよ、とゲナウはシュタルクを褒めます。

 

フリーレン達もしばらく村に滞在し、少しの間でシュタルクは腕立て伏せができるぐらいまでに回復します。相変わらずの化け物みたいな頑強さに、もしかしてシュタルク様って化け物だったのでしょうか…、とフェルンから驚かれ、ひどい…、と言ってシュタルクは悲しみます。メトーデはフリーレンのパーティーに僧侶がいない事を気にし、しばらくフリーになるのでよかったら同行しましょうか?と、言いますが、フリーレンはザインの事を思いつつ、このパーティーの僧侶の席はまだ明けておきたいと言い、メトーデの申し出を断ります。

 

フェルンは隙あらばフリーレンをなでなでしようとするメトーデが同行したいと言い出し、警戒しつつ不機嫌になりますが、メトーデはフェルンが怒っているのも可愛いから大好きですよと言います。

ゲナウとメトーデとの別れ

そしてノルム騎士団が村に到着し、ゲナウとメトーデも南部まで護衛に加わる事になり、フリーレン一行とゲナウ・メトーデはここでお別れになります。ゲナウは、お前達には借りができたな、いずれ必ず返す、とそっけなく別れようとしますが、メトーデから、お礼、と言われ、ありがとう、助かったよ、と今回はきちんとゲナウもフリーレン達に感謝の言葉を伝えます。

 

フリーレンも、またね、と答えるとゲナウはメトーデと共にノルム騎士団の所に戻っていきます。ゲナウ・メトーデと別れたフリーレン達は北部高原を進みますが、シュタルクはメトーデの同行を断ってよかったのか?と、フリーレンに聞きます。このパーティーの僧侶はザインでしょ、とフリーレンは答えますが、シュタルクが気にしていたのは年上のお姉さん好きのザインが、メトーデの同行を断ったと知るとザインにいろいろ言われるんじゃないかと心配していました。しかしフリーレンは、このパーティーにはもうお姉さんはいるでしょ、と自信満々に言って、シュタルクも納得しフリーレン一行の旅は続きます。

まとめ

第36話の内容は原作だと、8巻74話「神技のレヴォルテ」から8巻76話「決着」までになります。

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第36話で、神技のレヴォルテ編が完結です。レヴォルテは剣の手数も反射速度も体力も人間とは桁違いで、シュタルクとゲナウの二人で協力しても徐々に押されていきますが、シュタルクがわざと正面から斬られて隙を作り、ゲナウがディガドナハトで致命傷を与えます。しかし、部下のユンが人間の子供の姿に化けてゲナウを騙し、ゲナウはユンに不意打ちで刺されてしまいます。しかしゲナウは負傷するも、直後にディガドナハトでユンを瞬殺、斬られたシュタルクも再び立ち上がって、二人でレヴォルテと戦いを続行します。レヴォルテは剣を全て破壊されても素手で二人の腹を貫き勝利を確信しますが、シュタルクもゲナウもしぶとく諦めず、シュタルクが光天斬で致命傷を与え最後はゲナウがディガドナハトで止めを刺しました。神技のレヴォルテ編の最後の戦いという事で、レヴォルテ戦の映像は気合が入っていて戦闘シーンは圧巻でした。

ヘモンと戦うフェルンは霧の魔法の強力な魔力探知に苦戦しますが、ゾリーダと戦うメトーデが魔力の霧を晴らしてフェルンと協力する作戦に変更した事で一気に戦況は動きます。メトーデがエリルフラーテで霧を晴らすと、フェルンは魔力を消して空へ移動し、ヘモンとゾリーダを探知範囲外からの遠距離射撃で倒して、勝利します。

フリーレン一行がゲナウ・メトーデと別れて、村を出た所で神技のレヴォルテ編は終了し、次回以降は再び短編の話が続きそうです。あと2話で第2期も終了となりますが、次回以降は黄金郷の話も少しだけ入って来そうなので、もしかしたら黄金郷のハマト編の告知も何かあるかもしれません。なので、次回以降を期待して待ちたいと思います。

 

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『葬送のフリーレン』Season 2 Vol.1 初回生産限定版、2026年4月15日(水曜)発売予定です。

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