【ネタバレ】葬送のフリーレン 第41話「覚悟のための時間」の感想

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第41話のネタバレ、感想です。

前回、40話の記事はこちらです。フリーレン達は、デンケン達の第13パーティーに狙われます。

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第40話のネタバレ、感想です。 前回、39話の記事はこちらです。フリーレン達...

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第4パーティーと第8パーティーが激突

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 41話より

フェルン対エーレ

39話でフェルンの第4パーティーは第8パーティーに襲われましたが、各々一対一の形で戦闘が行われ、フェルンはエーレと戦っています。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 41話より

フェルンはフリーレンの方針で、戦闘では基礎的な魔法以外は使いません。この時代の魔法使いならそれだけ十分とフリーレンから言われたようですが、エーレはまるで熟練の魔法使いと対峙しているような違和感を覚えます。エーレは、そんな戦い方ヴィアベルが相手だったら今頃死んでいたわよ、とフェルンに言いますがフェルンは、それはおかしいです、この中で一番強いのは貴方ですよね、とエーレの戦闘力の高さを見抜きます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 41話より

一方、ヴィアベルと戦っているユーベルは、切り裂く魔法を使ってヴィアベルを攻撃しますが、ヴィアベルに防がれています。ヴィアベルはユーベルの魔法の軌跡が見えず、全ての魔法を防ぐのは無理そうですが、ユーベルの魔法の射程は5m程と見切って射程内に入らないようにします。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 41話より

切り裂く魔法が届かないと分かりユーベルは、また基礎的な魔法で殴り合うの?と、ヴィアベルに聞きますが、その必要はねぇ、とヴィアベルは言います。場面変わってエーレはフェルンに、ヴィアベルが使う魔法には品性がまるでなく、勝つための卑怯な魔法、と言い、今、ヴィアベルと戦っている子、たぶん殺されちゃうわよ、とエーレはフェルンに忠告します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 41話より

それを聞いたフェルンはエーレに飽和攻撃を仕掛けます。エーレは、これだけの数の攻撃魔法を一度に操るなんて…!?と、フェルンの攻撃に驚き、…こんな力業、馬鹿じゃないの…!?品性の欠片も無い…!!と、エーレは負け惜しみを言います。しかし、フェルンの攻撃魔法を捌ききれなくなり、エーレはフェルンに敗北します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 41話より

ユーベル対ヴィアベル

一方、ユーベルはヴィアベルの魔法、見た者を拘束する魔法(ソルガニール)をくらい、体を動かせず魔力も操作できない状態になってしまいます。ヴィアベルの魔法、見た者を拘束する魔法(ソルガニール)は、目に収めた人間の動きを封じる魔法でヴィアベルが目を逸らさない限り動けません。その状態ならお前を簡単に殺すことができる、とヴィアベルは言うと、ランスとちゃんだと言いユーベルの見た者を拘束する魔法(ソルガニール)を解き、隕鉄鳥を置いて失せるように言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 41話より

仕方なくユーベルは隕鉄鳥を渡そうとしますが、渡す直前にヴィアベルが何故そんなことを命令する必要があるのか、ユーベルは疑問に思います。動けなくなった私から隕鉄鳥を奪えばいいじゃん、とユーベルは言うと隕鉄鳥を入れた籠ごと空中に放り投げます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 41話より

ヴィアベルは反射的に籠を目で追うと、ユーベルは一瞬で距離を詰めます。ユーベルの読み通り、ヴィアベルの魔法は視界に全身を納めていないと魔法が効かないようで、ユーベルは拘束されることなくヴィアベルに切り裂く魔法を使います。そして、ユーベルは躊躇なくヴぁ位ベルの目を狙いますが、あと一歩でヴィアベルは攻撃を避けて、ユーベルを見た者を拘束する魔法(ソルガニール)で、再び拘束します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 41話より

ヴィアベルは、俺がお前の立場なら殺すために首を狙う、それで戦いは終わりだからな、と言い、戦場でも同じようなことをした奴らはいた、そいつらは全員殺しを楽しむ変態だった、と言いユーベルをここで殺しておくべきだな、と殺そうとします。その時、女子供を殺したことはあるの?と、ユーベルはヴィアベルに質問して時間稼ぎをしようとし、ヴィアベルも時間稼ぎに乗ります。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 41話より

ヴィアベルは自分が体験した戦場での出来事をユーベルに話しますが、なかなかユーベルを殺そうとしません。ユーベルはヴィアベルが時間稼ぎに乗った理由を察し、まだヴィアベルが人間でありたいと思っていることを見抜きます。ヴィアベルはユーベルを殺す覚悟出来ていなかったので、あえてユーベルの時間稼ぎに乗りましたが、俺は躊躇い、臆することはあっても、必要な殺しは全部やってきたぜ、と言うとヴィアベルは覚悟を決めユーベルを殺そうとします。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 41話より

その時、フェルンが現れヴィアベルに杖を向けます。ヴィアベルはフェルンの存在に気付けず、平静を装いますが内心は動揺します。そして、ヴィアベルはフェルンに取引を持ち掛けます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 41話より

まとめ

39話ではフェルンは第8パーティーに襲われた直後で話が終わっていましたが、今回はその続きです。ユーベルとヴィアベルの戦いは、ヴィアベルがユーベルを魔法で拘束しますが、時間稼ぎに乗っている間にフェルンの接近を許してしまいます。ヴィアベルは殺すことに拘らなければ、隕鉄鳥を奪うことも出来た気もします…。この後フェルンはどんな交渉をするのか、ラントの戦いの行方もありますし、話の続きが気になります。

次回、第4パーティーと第8パーティーの戦いに決着が付きます。

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