【ネタバレ】ヒナまつり 第七十五話『これがひと夏の思い出』の感想

ハルタ 2018年 volume 52に掲載されているヒナまつり 75話のネタバレ、感想です。

今回、ヒナ、アンズ、マオの3人で夏を先取りし、湘南ビーチでバカンスです。マオが2人を誘い、泊まりで海水浴を行います。しかも連載8年目にして、初の水着回です。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

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待望の水着回

マオが2人を海水浴に誘います。湘南ビーチであったロケで、2人と遊びたいと思ったそうです。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

面倒くさがるかと思っていましたが、以外にもヒナはのってきました。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

アンズは客足が悪いので気分転換にいいかもと言っています。ヒナがちらっと言っていますが、新田を出禁にしたのが影響しているのかもしれません。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

マオが自作で作った旅のしおりを2人に見せますが、マオのしたいことが溢れ過ぎています。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

海水浴に行く当日、駅で待ち合わせです。なんとアンズは手ぶらです。1日くらいなんとかなるそうです。水着も買う金がないと持ってきていません。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

無事、ヒナとも合流して集合写真を自撮りします。撮った画像を瞳に送ります。瞳の的確なツッコミがはいります。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

前途多難な旅行スタート

アンズは所持金千円しか持っておらず、乗車券を買えません。マオが建て替えようとしますが、無用なほどこしは受けられないと言います。呆れる2人です。ヒナは呆れて帰ろうとしますが、マオが引きとめます。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

湘南まで徒歩で

何とかヒナを引き留め、3人で湘南ビーチまで歩いていくことになりました。またもや瞳の的確なツッコミです。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

途中、ヒナが見つけた台車を超能力で動かし、簡易タクシーを作ります。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

が、大参事を起こします。台車では湘南までの道のりは厳しかったようです。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

無事到着

この後、徒歩でなんとか湘南にたどり着けます。既に夜ですが。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

ここでご飯を食べたいというヒナですが、帰りの事を考えるとお金をこれ以上使えないというアンズを考慮して海で漁をします。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

マオは無人島でいつも漁をしていたので、経験済みです。率先して漁を行おうとします。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

この辺りに魚はいないというマオに、ヒナは丸太を使って移動します。貴重な水着回です。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

魚がいそうな場所まで移動しましたが、明かりが無くよく分かりません。なので、魚が見える場所まで超能力を使って移動します。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

暗闇の中格闘し、木に火をつけた所魚が大量です。ヒナが陸に打ち上げられた魚のような動きをしています。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

なんだかんだで、豪華な夕食です。アンズからゴミ拾いのセンスがあると言われ、「そんなセンスいらないよ」と拒絶されます。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

魚を食べた後、マオからさらに遊びたい、思い出を作りたいと言います。ヒナとアンズも同意してここで遊び尽くします。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

しかし夜中にハイテンションの3人を見て、瞳は相変わらず的確なツッコミをいれてきます。結局、その日の宿もとらずホームレス状態です。瞳も頭を抱えています。

© 大武政夫 ヒナまつり  75話より

まとめ

ヒナ、アンズ、マオの3人で旅行する話です。バカンスとして海水浴に行くはずが、湘南ビーチまで徒歩で移動をし、夕食は自力で漁をして魚を食べています。最後は夜中の海岸でスイカ割りをしたり、橋の下に寝床を作ったりと夏のバカンスとはかけ離れています。

次回、ヒナ、アンズ、マオが作られた組織のエピソードです。

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