【ネタバレ】ヒナまつり 第八十三話『静かなる超能力対決』の感想

ハルタ 2018年 volume 60に掲載されているヒナまつり 八十三話のネタバレ、感想です。

前話八十二話、記事です。日本で普通の学校生活を過ごしたい瞳ですが、アメリカでCEOをしている為、タブレット端末経由で授業を受けるという荒業で日本での学校生活を可能にします。

ハルタ 2018年 volume 59に掲載されているヒナまつり 八十二話のネタバレ、感想です。 前話八十一話、記事です。新田...

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再び、超能力対決

ハル、超能力対決を望む

未来から派遣されてきた超能力者・ハルは、以前ヒナに超能力対決で人間を操って対決しましたが負けてしまいました。その時から、ハルはヒナにライバル意識を燃やしているようで、今回もしつこく超能力対決をしよう、どちらが上かハッキリさせましょうと言います。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

しかしヒナはゲームに夢中で、ハルに「くぅだらねぇ」と一蹴します。ハルにとって超能力は存在価値そのものでしたが、ヒナにとって超能力は使えりゃ多少便利程度だと言います。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

そしてハルにもっと他にある事あるっしょと言い、子ども扱いして電話を一方的に切ります。そしてヒナは自分にとってやるべき事、ゲームをやり始めます。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

一方、子供扱いされて超能力対決もはぐらかされたハルは、ヒナに一方的に嫌がらせを始めます。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

ヒナが寝ている時にも、新田の家に嫌がらせを行い、昼、夜関係なく挑発を繰り返します。新田からもこの挑発にはいい加減にしてほしいと、ヒナに苦情がいきますがヒナは挑発にはのらないと言います。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

挑発に乗らないヒナですが、嫌がらせは既に新田の家にまで及んでいて近所の人達からも露骨に避けられる有様です。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

仁志とデートも

仁志からゲーセンに誘われて、気分転換のつもりでヒナは仁志と一緒に遊びに行きましたが、最近のハルからの嫌がらせに機嫌が悪いです。一方、ヒナの好きな事で興味を引こうと頑張る仁志ですが、お金を両替する役をかってでたり必死です。しかし、ヒナのパラダイスのゲーセンにすらハルは挑発に来ます。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

ハルの挑発にとうとう切れてしまい、表に出ろとヒナはケンカを買って出ます。一方、ヒナが知らない少年と一緒にどこかに行くのを見て、変な誤解をしてしまう仁志です。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

そして超能力対決へ

ハルと対峙したヒナは、決着方法を聞くと髪の毛を1本ずつ抜こうと提案してきます。ハルは以前、ムダ毛の処理で念動力の細かな制御を練習していましたので、毛の抜き合いで決めたいそうです。で、お互いムダ毛がないので髪の毛の抜き合いとなったそうです。本当、どうしてそうなった?

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

結局、髪の毛の抜き合いの勝負に応じるヒナです。お互い言っている事が、ちょっとおかしいです。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

一方、仁志はヒナが簡単に少年についていったのを見て、ヒナの好みは少年ではないかと疑い確かめに後をついていきます。その先ではヒナとハルが超能力バトルを繰り広げていますが、傍から見ると意味不明です。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

超能力バトルはどんどんヒートアップしていき、激しさを増していきますが、仁志は本当に何をしているのか分かりません。しかし仁志は2人の会話の内容から、高度なプレイではと誤解しそうになっています。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

超能力バトルはハルが先制して先に髪の毛一本抜きましたが、ヒナもハルの髪の毛を抜き返しています。ヒナが「フィールドの全てを使うのが戦場だよ」とか言っていますが、ゲームのやり過ぎです。そして小石も利用するプレイと聞かされ、さらに誤解する仁志です。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

超能力バトルは激しさを増しますが、2人の表情からも細かい制御をマスターしたハルの方が有利なようです。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

ハルの実力を認めて、奴は強いと感じたヒナは逆の考え方をし、毛を抜かれてもいいと考えます。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

そしてハルに髪の毛を一旦抜かれますが、抜かれても植毛し直します。毛根も、おかえりじゃないよ!

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

ヒナのイカれた植毛による対策方法に、ハルもびっくりです。おまけに無理やり毛穴を拡げて毛根を頭の血管に完全に植毛した影響か、鼻血も出ています。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

そして驚いて守りが甘くなっているハルから、逆に二本目の髪の毛を抜きます。そして制限時間の5分が経過しました。ヒナの勝利です。ハルは自分がまた負けた事にショックを受けますが、ヒナはお前には「何をしでかすか分からない怖さがな…」と、怖さがないと言います。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

これ以上どうすればいいか分からないハルですが、ヒナは一度超能力から離れろと言います。しかしヒナ、カッコいいこと言っていますが、ヒナはただ単にゲームしたりマンガ読んだりTV見たりと、ただ遊んでいるだけです。しかしハルはなんか納得してしまいます。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

一方、傍から見ていた仁志は二人がただバトルマンガごっこをしていただけだと誤解し、それでもヒナに好かれるため、ヒナの好みに合わせようとします。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

精一杯頑張って、ヒナが喜びそうなバトルマンガ風のセリフを言いますが、ヒナの冷淡な返しがかえってきて、「ゲーセン行こうって事」と誤魔化すしかありませんでした。

© 大武政夫 ヒナまつり  83話より

まとめ

リベンジに燃えるハルですが、勝負を挑んだ相手が悪かったです。そして仁志も好きになった相手が悪かったです。

しかしヒナとの超能力対決の為に、挑発を繰り返しますが犬のウンコに始まり、新田の自宅に大音量攻撃、勝負しろのビラ攻撃など結構しつこい性格です。

次回、新田の妹 美佳は空手部で顧問をしていますが、その空手部部活で体罰疑惑をかけられます。

ハルタ 2019年 volume 61に掲載されているヒナまつり 八十四話のネタバレ、感想です。 前話八十三話の記事です。ヒナ...
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