【あらすじ 感想】ヒナまつり 1巻 超能力少女 ヒナ現る

1巻には第一話から第五話まで掲載されています。また描き下ろしマンガ EXTRA1、2が収録されています。

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1巻の収録内容

© 大武政夫 ヒナまつり  1巻より

超能力少女現る!

記念すべき第一話、超能力少女ヒナが現れる回です。暴力団芦川組の若手ヤクザ 新田は金儲けがうまく自分で、金稼げる奴が勝ちだと豪語するインテリヤクザだが、ある日一人でワインを飲んでいると、顔だけ出して他は楕円形の物体に身を包んでいる少女が頭上から落ちてきます。新田はあまりの事に現実をなかったことにしてその夜は寝ますが、朝起きるとやはりその少女はいました。

© 大武政夫 ヒナまつり  1巻より

第二話 大人の世界

新田はヒナの超能力のおかげで、組随一の武闘派の称号を得ましたが、ヒナの超能力は大変強力ですが、あまり制御も出来ないようで危険です。世間にバレたら大変な事になると、新田はヒナと超能力は使わないように約束をします。

© 大武政夫 ヒナまつり  1巻より

そしてある日、新田とヒナは第一話で敵対している暴力団に撃たれた組長のお見舞いに行きます。新田はそこで組長から組の幹部になるように打診されます。新田は内心メチャクチャに喜んでいると、ヒナが急に超能力を使い始め暴走させてしまいます。

© 大武政夫 ヒナまつり  1巻より

第三話 授業参観は突然に

第一話でヒナは学校に行ってみたいと言い出したので、新田は苦労してヒナを豊島区立渡辺中学校1年3組に編入させますが、ある日学校からの電話連絡でヒナが中学校に全く言っていないことが判明します。新田はヒナに何故中学校に行かないか聞くと、学校は呼ばれたら行くものだと思っていたと言います。新田はヒナの好き勝手に食って遊んでの生活態度にも頭が来ていたので、怒りを爆発させながらヒナを説教します。しかし、ヒナは全く動じず、超能力で新田を暴力的に抑え込みます。この頃からヒナの新田に対する暴力は既に始まっています。

© 大武政夫 ヒナまつり  1巻より

しかたなく学校に登校するヒナですが、授業を受ける気もなく給食時間以外すべて、寝て過ごしています。

© 大武政夫 ヒナまつり  1巻より

第四話 今夜はサタデーナイトフィーバーなんだよ

ヒナが来るまでは新田は夜の街で派手に豪遊し、女性もキャバクラなどで口説きまくっていました。今日もバーでバーテンダーの詩子を口説きますが、隣にヒナがいるため詩子は冗談だと笑い飛ばします。街中でも新田とヒナは一緒にいることが多いため、新田は女遊びを一切断って、ヒナとの時間を大切にしているというデマが流れていました。

© 大武政夫 ヒナまつり  1巻より

ヒナの世話をしたくてしているわけでもないと、新田はヒナの世話を放棄して夜の街で遊びまくります。しかし、新田に放置されたヒナは新田に無言の抗議を始めます。無言の圧力に、新田は恐怖すら感じ始めます。

© 大武政夫 ヒナまつり  1巻より

EXTRA1 その舌は何も分かってない

ヒナが来てから新田の家の月の食日は230万円もかかるようになってしまいました。新田は節約生活を開始しますが、ヒナはレトルト、冷凍食品ばかりはイヤだと抗議します。新田はヒナに現実を教えるべく、ヒナをバー「Little Song」に連れていきます。

© 大武政夫 ヒナまつり  1巻より

第五話 釣りとかもはやそれどころじゃないから

新田は組長が無事退院した記念に、クルーザーで組長を海釣りに誘います。組長はヒナを実の孫娘のようにかわいがり、ヒナの釣り竿にエサをつけてあげます。ヒナはつけてもらったエサで釣りをすると、すぐに魚が釣れますが釣れた魚を見て不機嫌になり、再び釣り竿を海に投げ込みます。あまりにヒナが不機嫌なので、組長がヒナに何か釣りたいものがあるのか質問しますが、集中しているから黙るようにヒナに言われ組長はショックのあまり生気を失ってしまいます。

© 大武政夫 ヒナまつり  1巻より

EXTRA2 デデンデンデデン

新田はふろ上がりにビールを飲んでいると、ヒナが未来から転送されてきた時に身に着けていた転送装置を見つけます。通常時はピンポン玉のような形状ですが、起動すると顔以外の全身を包み込む構造ですが、新田は知らずに転送装置を起動し全身を転送装置に包み込まれてしまい、全身を動かすことが出来なくなります。

© 大武政夫 ヒナまつり  1巻より

まとめ

暴力団の若手金髪ヤクザと超能力少女がくりなす、シュールな非日常コメディーの第一巻です。超能力少女ヒナが、若手ヤクザの新田のマンションに現れるところから始まって、この後未来から次々とヒナへ刺客が送り込まれてきます。が、特に深刻になる事もなくヒナと新田は刺客を簡単に倒していきます。原作は既に16巻まで発売されていて、アニメ化もされているのでぜひ、原作とアニメ両方見ることをお勧めします。

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2巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

2巻には第六話から第十話まで掲載されています。また描き下ろしマンガ EXTRA3が収録されています。 前巻、1巻のあらすじ、ネ...
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