【ネタバレ】ワールドトリガー 8巻 あらすじ、ネタバレ

ワールドトリガー 8巻には、第62話から第70話まで掲載されています。

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8巻の収録内容

8巻の表紙は出水 公平です。

© 葦原大介 ワールドトリガー 8巻より

第62アフトクラトル②

ボーダー基地にアフトクラトルの黒トリガー使い、エネドラが直接侵入してきます。しかし、アフトクラトルの司令官、ハイレインは基地への侵入を命令しておらず、エネドラは任務放棄、命令無視の状態でボーダー基地を攻撃します。エネドラの命令違反に、ハイレインは考えがあるようで、エネドラの行動を好きにさせて様子を見ます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 8巻より

第63大規模侵攻⑫

アフトクラトルの黒トリガー「星の杖(オルガノン)」の使い手、ヴィザの攻撃を防御するも攻撃がすり抜け木崎レイジは迅の予知通りダメージを受け、緊急脱出してしまいます。あらかじめ迅から聞いていた通り時間稼ぎをしましたが、それでもヴィザとヒュースは金の雛鳥を諦めず追いかけます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 8巻より

第64大規模侵攻⑬

雨取達はヴィザ、ヒュースに追いつかれますが、そこに迅と空閑が加勢に来ます。空閑はヴィザを、迅はヒュースをそれぞれ食い止めて、雨取達C級隊員を基地までに逃がします。レイジの情報からヴィザ、ヒュースを連携させるのはヤバいと判断し、迅と空閑は二人を分断します。

© 葦原大介 ワールドトリガー 8巻より

第65大規模侵攻⑭

ヴィザ、ヒュースの分断に成功しますが、ヒュースと戦う迅は地下道での戦いでヒュースのトリガー「蝶の楯(ランビリス)」に苦戦します。保護色により、トリガー「蝶の楯(ランビリス)」が見えず、さらに「磁力」に「反射」の能力もありトリガー「蝶の楯(ランビリス)」に捕まってしまいます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 8巻より

第66大規模侵攻⑮

一方、ボーダー基地に侵入したエネドラは諏訪隊の挑発に乗って、訓練室に誘い込まれます。訓練室内では仮想戦闘モードにより、お互いの攻撃が通らないおかげでエネドラに倒される事はありません。その為、訓練室内でエネドラの黒トリガーを分析する時間を作ることに成功します。

© 葦原大介 ワールドトリガー 8巻より

第67大規模侵攻⑯

ハイレインは「金の雛鳥」を含めて一気にC級隊員を捕獲する為に、残りのラービット七体を全て投入し、すべてを片付けようとします。ラービット七体に襲われた三雲達は追いつかれそうになりますが、そこにA級隊員米屋、緑川、出水も合流してラービットを足止めし何としてもC級隊員を基地に逃がそうとします。

© 葦原大介 ワールドトリガー 8巻より

第68アフトクラトル③

雨取と連携した三雲のアステロイドの威力は凄まじく、敵のラービットを一撃で吹っ飛ばします。続いてA級隊員の出水とも連携しさらに1匹ラービットを倒し、ラービット7体を全て倒せそうな気配がしましたが、そこにハイレインがトリガー「卵の冠(アレクトール)」を使用して、ボーダー隊員を攻撃してきます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 8巻より

第69三雲 修⑧

三雲はハイレインを倒そうと攻撃しますが、攻撃を防がれて逆に「卵の冠(アレクトール)」で雨取がキューブにされてしまいます。不用意に攻撃してしまった事を後悔する三雲ですが、出水はまだ基地まで行けば雨取は助かると励まし、三雲にキューブ化した雨取を連れて基地まで行くように言います。今自分がすべきことを思い出し、雨取を守りながら基地に向かいます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 8巻より

第70大規模侵攻⑰

基地に向かい急ぐ三雲ですが、ラービット2体が追ってきてなかなか振り切れないところに、レプリカがラービットを生み出し三雲を援護してくれます。なんとか再び基地に向かって急ぎますが、一方ボーダー基地では訓練室内のエネドラ相手に攻撃を繰り返し、エネドラの弱点と思われるパーツを見つけます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 8巻より

まとめ

アフトクラトルの襲撃によって、ボーダー基地本部にまで攻め込まれます。また雨取=金の雛鳥を一気に捕獲しようと、ラービット7体とハイレインまでが襲撃してきて、とうとう雨取がキューブとなってしまい、アフトクラトルに捕獲される寸前まで追い詰められます。

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