【あらすじ 感想】ヒナまつり 18巻 ネオセントラルパーク、始動

18巻には第九十一話から第九十五話まで掲載されています。また描き下ろしマンガ EXTRA31が収録されています。

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18巻の収録内容

© 大武政夫 ヒナまつり 18巻より

第九十一話 家族旅行はつらいよ

新田一家は、母親の還暦祝いに家族旅行に来ていて楽しく完敗をします。しかし、乾杯後は新田の妹、美佳がいきなり酒をメニューの端から端まで全部持って来させて、テーブルの上を酒が入ったジョッキで一杯にします。母親もいきなり亡くなった父親の遺影を取り出して、いきなり遺影に酒をかけたりとやりたい放題です。食事が持ってこられますが、テーブルの上は酒で一杯になっていて、ジョッキの上に置かれ始め、新田とヒナがドン引きしています。

© 大武政夫 ヒナまつり 18巻より

第九十二話 ネオセントラルパーク

第九十話でアツシにロックージョンライブをしてもらい、未来を変えることにしたヒナはアンズとマオを誘って新生セントラルパークを結成します。後は、アツシに加入してもらいロックージョンライブを行うだけですが、アツシからロックを、音楽をなめてません?とお凍られてしまいます。

© 大武政夫 ヒナまつり 18巻より

EXTRA31 がんばれ仁志くん feat.内藤さん

新田の兄貴分、内藤には別れた妻との間に息子の仁志がいますが、その仁志がバイトを始めたと内藤はサブから知らされます。ケータイの番号は教えているのに、バイトを始めた事を連絡してくれなかったことにショックを受けます。そして息子を溺愛する内藤は、バイトをしている仁志を陰から見守ることにします。

© 大武政夫 ヒナまつり 18巻より

仁志はボーリング場でバイトをしていますが、このボーリング場は客が乱暴で仁志が、他のお客様の迷惑になると注意しても、言う事をきかず逆に暴れようとします。しかし、ヤクザの内藤が仁志を陰から見守って、ガラの悪い客を脅すことで客は大人しく仁志に従います。父親に気付いていない仁志は、何で客が素直に従ったか不思議に思います。

© 大武政夫 ヒナまつり 18巻より

第九十三話 三嶋瞳のお泊まり大作戦

プライベートジェットで日本に帰国した瞳は、アツシやヒナ達がネオセントラルパークを結成し、活動を始めた事に上機嫌です。このままロックージョンライブを成功させたい瞳ですが、プライドをコナゴナにされた新田が瞳の事を未だに閣下と呼び、自分に敬語を使う状況が気まずく、何とか元の状態に戻れないかと悩みます。

© 大武政夫 ヒナまつり 18巻より

第九十四話 幸せのかたち

バー「Little Song」のバーテンダー、詩子は電話で母親から早く結婚するように急かされますが、詩子は、何が幸せかなんて自分で決める、それが私の生き方なのよ!と言って、母親の小言も気にしません。

しかしバー「Little Song」でサブ達常連と会話していると、最近の「Little Song」はいい感じだと言われますが、ネットでの「Little Song」の評判は散々で、それを見た詩子は荒れます。その日は店を閉めてしまい、ストレス発散にボーリング場に出かけます。

© 大武政夫 ヒナまつり 18巻より

第九十五話 金と権力と地位に溺れた女

ネオセントラルパークが大型野外フェスでライブすることも決まり、順調でしたが週刊誌で瞳が取り上げられヤクザ(新田)と黒い交際があるなど書かれてしまいこのままだとライブを開催できるか怪しくなってきました。アメリカにいる瞳はアツシに責められてしまい、世間に誠意を見せて謝罪をするように詰め寄られます。

© 大武政夫 ヒナまつり 18巻より

まとめ

ロックージョンで未来を変えるため、ネオセントラルパークを結成したり、瞳が大型野外フェスをセッティングしたりと、皆が苦労しています。途中で新田と瞳が週刊誌に取り上げられてライブ開催が危ぶまれますが、ヒナの超能力と瞳の話術で乗り越えて無事ライブは開かれることになります。瞳の複雑な乙女心が見れたり、相変わらずの詩子さんだったり、内藤と仁志のすれ違う親子模様が描かれたり、色々ありますが今回も楽しく笑えます。

そして、次巻でどうやら最終巻のようです。最新話の方も、大型野外フェスが開催されているので、ロックージョンによって未来が変わって終わりになるのでしょうか…。ラストがどうなるにしろ、あと数話で終わりです。

© 大武政夫 ヒナまつり 18巻より

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