【ネタバレ】ランウェイで笑って10巻のネタバレ、感想

マガジンで連載中のランウェイで笑っての10巻が発売されました。

今回は第78着目から第86着目まで掲載されています。

前巻9巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

マガジンで連載中のランウェイで笑っての9巻が発売されました。 今回は第69着目から第77着目まで掲載されています。 前巻...

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© 猪ノ谷言葉 ランウェイで笑って 10巻より

78着目 ムカつく一人称

他のインターン生が雑用と単純作業しかやらせてもらえず、社員から空気のように扱われている中、育人はパターンの仕事が評価され社員に採用されます。同じインターン生の花岡はそんな育人を一方的にライバル視して張り合おうとしますが、育人からはほとんど相手にされません。

© 猪ノ谷言葉 ランウェイで笑って 10巻より

79着目 Aphro I dite(アプロ アイ ディーテ)

育人は正式にAphro I diteの社員となり、CEOの綾野 麻衣にも挨拶をすませ気合を入れ直しますが、そこに柳田 一とパタンナーのカルロスが現れます。柳田 一が仕事の話をし始めますが、カルロスは育人のパタンナーとしての能力を認めて、一流のパタンナーに育てると育人に一方的に言います。

© 猪ノ谷言葉 ランウェイで笑って 10巻より

80着目 決別

綾野 遠は綾野 麻衣は新ブランドや運営を一任するばかりか、CEOである綾野 麻衣、自分自身と対等に扱うと言われ、綾野 遠は激怒します。芸華祭で目標に届かず棄権までした自分を特別扱いする事に、納得がいかない綾野 遠は綾野 麻衣に反発し会社Aphroを辞めてしまいます。

© 猪ノ谷言葉 ランウェイで笑って 10巻より

81着目 ジャンケン

社員になった育人は、佐久間 美依のラインで働くことになりますが、コネ入社の佐久間 美依は仕事に対してやる気がなく、デザインのチェックなどもいい加減です。その為、佐久間 美依のラインは全体的に覇気がなく、仕事のペースも遅く育人の元にも仕事が来ず暇です。

© 猪ノ谷言葉 ランウェイで笑って 10巻より

82着目 引けない

綾野 遠が会社Aphroを辞めることになった事で柳田 一のラインに空きが出来、その穴埋めで移動することになって育人は、早速柳田 一、カルロスの元で難しい課題を任されます。服の品質を下げずに喧嘩を安くしたり、服の動かしにくさを改善したりと、課題に取り組む育人ですが、柳田 一のデザインに対して柳田 一の意図をくみ取りつつ課題を解決するのは、自分のデザインした服とは勝手が違い苦戦します。

© 猪ノ谷言葉 ランウェイで笑って 10巻より

83着目 片鱗

課題解決のための素材選びをクリアした育人は、カルロスに連れられて繊維工場に来ます。今度は素材から生地を量産する課題をクリアする必要がありますが、こちらも自分で解決するようにカルロスから言われます。繊維工場の担当者と話をして生地を試作してもらいますがなかなか上手くいかず、育人はこのままでいいのか焦り始めます。

© 猪ノ谷言葉 ランウェイで笑って 10巻より

84着目 意外

課題がうまくいかず焦っていた育人に千雪が突然訪ねてきます。LINEの返信がなかったというだけで育人のところにやってきた千雪ですが、実際はモデルの仕事よりタレント寄りの仕事が増えいく少し疲れているようです。自分自身も煮詰まっていた育人は、息抜きをしようと千雪をカラオケに誘い、遊びに行きます。

© 猪ノ谷言葉 ランウェイで笑って 10巻より

85着目 一つだけでも

千雪との息抜き中のカラオケで課題解決のヒントを見つけた育人は、タイムリミットまでに課題の試作品3着を完成することが出来ました。その内の2着は偶然にも綾野 遠が試作した服と同じ内容でしたが、3着目の服をもっとふわふわにする課題は育人と綾野 遠は違う素材を使っていて、柳田 一は試着して二つの服を比べます。

© 猪ノ谷言葉 ランウェイで笑って 10巻より

86着目 ドッキリ

柳田 一もAphroにコネ入社した、佐久間 美依と知り合いでそのツテを使った、という噂が流れて、育人の職場の雰囲気は悪くなっていきます。育人は職場の雰囲気の悪さに戸惑いますが、一方自宅では家が狭く育人の作業がし辛いという話から、育人が家を出て一人暮らしをしてみないかという話になります。千雪経由で格安物件を紹介してもらい、妹の反対にあいますが何とか妹を説得して、育人は一人暮らしを決意します。

© 猪ノ谷言葉 ランウェイで笑って 10巻より

まとめ

10巻から新シリーズ“Aphro I dite”編がスタートし、育人はAphroの社員として、デザイナーに抜擢されるように、まずはパタンナーから頑張ります。しかし配属された佐久間 美依は、コネ入社で部下から色々と噂を立てられていて職場としてあまりいい環境とはいえません。育人はそんななかでも、結果を残そうとパタンナーとして仕事をこなしていきますが、ある事情で一時的に柳田 一のラインに異動することになります。

今巻から唐突に始まった“Aphro I dite”編で社会人になった育人ですが、ライバル花岡が出てきたり新しい上司、佐久間 美依が妖しかったりと、今後の展開が気になります。

次巻、11巻のネタバレ、感想はこちらからどうぞ。

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