【ネタバレ】ランス10 プレイ日記 その134 クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」9

引き続き、クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」の攻略を進めていきます。

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クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」9

勇者アリオス、その後

地面が割れてその穴に落とされたアリオス、ランスは生きてはいないと判断しましたが、クルックーは生きていると確信します。しかし、ランス達は時間もないので先を急いで再び進め始めます。

場面変わって、アリオスはぼんやりとした光がまぶたを刺して、ゆっくりと目を開きます。目を覚ました先にはコーラがいます。

コーラはランスの強さを称賛します。アリオスもランスの強さを認めつつも、このままでは終わらないと気丈に振る舞います。

しかしコーラはもう終わりだと、冷酷にアリオスに言います。アリオスは聞き返しますが、コーラは時間切れだと言い、エスクードソードを持てますか?と質問します。アリオスは傍らに転がっている勇者の剣、エスクードソードを掴みます。

片手で、自在に操っていたはずの剣、エスクードソードがまるっきり、持てなくなっている事にアリオスは驚きます。アリオスは驚愕しますが、コーラは冷静にセラクロラスの時間遡航も永遠でないと告げます。

アリオスはまだ魔王を倒していないと言いますが、コーラはため息を漏らしながら、アリオスにあなたは勇者に向いていなかったようだと言います。

再び勇者の資格を失う

大仰に肩を竦めて、首を振るコーラにアリオスはもう一度時の聖女モンスター=セラクロラスに会わせてくれ!と懇願します。しかしコーラはどこにいるかも知れないし、その気もないもう無駄ですよ、馬鹿アリオスと口汚く罵ります。

エスクードソードは回収するし、もう普通の一般人に戻っていいとコーラはアリオスに言います。しかし諦めきれずコーラに待ってくれとアリオスは言いますが、コーラは別に何もしてないじゃないですかと突き放します。

アリオスが直接殺した人間はたかが知れている、とコーラに言われアリオスは言い返す言葉がありません。結局、ランスに勝つことが出来ませんでした。

コーラは本当に合理的な手段は取らなかったと避難します。コーラはランスとの戦いは避けて、徹底的に人類側の殺しやすい有力者を狙えばよかったと言います。

例えば、リーザス、ヘルマン、ゼス、JAPANの女王、そして将軍クラスの幹部に狙いをつければ、人類はあっという間に敗北したでしょうねと言います。言葉に詰まる元勇者を見下すように従者は鼻を鳴らします。

勇者アリオス、敗北

コーラは結局、アリオスは甘いままだった、この旅も現実逃避の旅だったと言います。過去も現在も目を背け、未来を見るフリをし、起きた災厄を何かのせいにしたかったんでしょう、それが自分自身であってもとコーラは淡々と言います。

コーラはアリオスに勇者の器ではなかった、ただの悲劇に耐えられなかった人間だと断言します。

コーラは喋りすぎたと言い、ひょいとエスクードソードを持ち上げて踵を返します。そして一際強い光が一瞬放たれます。

コーラの正体は4級神

アリオスはその姿に驚きますが、コーラは自己紹介する機会、無かったですね、疑いもせずに、よくもまあと言います。どこかに行こうとするコーラに対して、アリオスはどこに、どこに行くんだと叫びます。

コーラは別の勇者を探して育てる旅に出るんだと言い、今度こそサヨナラですと、アリオスにあいさつします。一瞬だけ視線を元勇者に送ると、コーラはそのまま何処かに身軽に去っていきます。

まとめ

勇者アリオスですがランスに敗れて再戦を誓うも、すぐにコーラから勇者の力は時間切れを宣告されます。アリオスはもう一度、セラクロラスにあわせて欲しいとコーラに懇願しますが、コーラは既にアリオスに興味がありません。コーラにエスクードソードも回収され、アリオスは何も成せずに捨てられてしまいます。

次回、いよいよ敵の本拠地まで到達します。

引き続き、クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」の攻略を進めていきます。 クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」10 いよいよ敵の本拠地...

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引き続き、クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」の攻略を進めていきます。 クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」8 勇者アリオスとの戦い...
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