【ネタバレ】ランス10 プレイ日記 その156 クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」31

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引き続き、クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」の攻略を進めていきます。

 

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クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」31

魔人ケイブリス、孤独な存在

ランス達がマエリータ隊も仲間にして魔人ケイブリスの所に進んでいた頃、魔人ケイブリスの部屋には死の匂いが充満していました。骸骨王モドカタ、魔物隊長アバシリなど、他50を超す数の魔物の死体があり、ケイブワン、ケイブニャンもおらず、シャリエラもいません。

 

広い部屋の中、死体に囲まれ魔人ケイブリスはたった一人で独り言を喋っています。自分の部下は無能ばかりだと嘆きながら、六千年耐えて、耐えてて続けて…、やっとここまで上り詰めた自分の身の上を振り返っています。

 

すごい、すごい、すごい努力をして強くなった自分は、その努力は報われて当然だろうと言い、なのに誰も自分を認めない、愛してくれないと自問自答します。

 

そして、こんなに頑張っている俺が何故こんな目に遭わなきゃならねえ!と怒ります。そして、そこで何かに気付いたように魔人ケイブリスははたと、顔を上げてそういうことだったのかと呟きます。

 

俺様は今まで優しすぎたんだ!だから、皆が調子に乗るんだと、魔人ケイブリスが気付き今後はもっと厳しくしてやる、俺様の言う通りにしやがらねぇ奴には、死んだ方がマシってくらいキツい罰を与えると言います。さらに逆らう馬鹿はどういう目に遭うか教えてやらぁ!と語気を強めます。

 

そして魔人ケイブリスはここまですりゃあ、皆それで本当に慕う、愛すべき男が誰なのか分かるだろうと、言います。

 

そして俺を愛さねえ連中なら何したって構わねえ!最初からそうするべきだったんだ!と言いその後、ぐひゃ!ぐぁはぁ!と部屋中を自分の笑い声で埋め尽くします。

 

ベズドグ山を外から見ている魔物達は、本来ならとっくに終わっている筈の火砕流が今日に限っては、噴火は収まらず尚激しさを増して、マグマを噴き出し続けていきます。まるで魔人ケイブリスの怒りに呼応するように。

 

魔人ケイブリスが孤独な存在になり、そのまま怒り狂ってしまったイベントをみた後は、マップをさらに進めると、自動戦闘があります。

 

この自動戦闘も出来るだけ、ボーナスのフォーカードやファイブカードが出るまで戦闘を繰り返し、HPを削られないようにします。この後、ボス戦があるので不要なダメージは受けないようにしましょう。

美樹の魔王の気が…

ランス達が再び、魔人ケイブリスの部屋の前に辿り着きます。魔剣カオスから魔人ケイブリスは今もこの中にいると確認も取れ、魔剣カオスはランスにいけるか?と問いかけます。

 

以前は確かに負けたが、今回は俺様の部下も増えた、今度は楽勝だといつも通りランスは余裕の態度です。シィルも今度こそ、きっと…、と言いかけたところで、美樹の様子に異変が起こります。

 

健太郎からミキちゃんの様子がと言われ、ランスが美樹の様子を見ると、美樹は健太郎の肩を借りなければいけないほど衰弱しています。本人は、大丈夫♪、ぜんぜん平気だよ…と心配ないとアピールしますが、様子が明らかにおかしいです。

 

魔王の気が、本人がどう抑えようとしても、自然と溢れ出してきています。魔人ケイブリスの恐瘴気の影響のようです。このまま魔人ケイブリスの元に行っても大丈夫か、不安にかられます。

まとめ

魔人ケイブリスは部下を殺しまくり、またケイブワン、ケイブニャン、シャリエラに見捨てられ、一人になってしまい孤独な存在となってしまいます。そして、とうとう誰も信じられなくなり、怒り狂ってしまいます。そんな魔人ケイブリスの部屋の前にランス達は再び辿り着きますが、強くなった恐瘴気の影響で美樹の魔王の気が自然と溢れ出すようになってしまいます。

 

次回、美樹が魔王になる前にランスは魔人ケイブリスを倒そうとします。

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