【ネタバレ】東京卍リベンジャーズ 14巻のネタバレ、感想

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週刊少年マガジンで連載中の東京卍リベンジャーズの14巻の感想、ネタバレです。

今回は117話から125話まで掲載されています。

 

前巻13巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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14巻の表紙はココと乾です。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 14巻より

117話 Last order

現代に戻った武道は、フィリピンで現代のマイキーと初めて出会います。12年前と変わらない目をしているマイキーに思わず泣いてしまう武道、そんな武道に泣き虫は相変わらずか?と変わらない様子でマイキーは話しかけます。マイキーが三ツ谷達を殺していないと確信する武道ですが、マイキーは自ら皆を殺したと告白します。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 14巻より

118話 Life comes and goes

マイキーからオレを殺せと言われ戸惑う武道ですが、マイキーは尚も自分を殺すように迫ってきます。出来ないと涙ながらに抗議する武道に、マイキーは銃を向けて武道を銃殺しようとします。そして、銃を拾い自分を殺すか、お前が死ぬか、マイキーは武道に選ぶように言います。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 14巻より

119話 Too late to be sorry

マイキーに銃殺されそうになる武道ですが、直人がマイキーを銃で撃つことで武道は助かります。撃たれたマイキーは武道の腕の中で亡くなってしまいますが、武道はマイキーにこんな現代(みらい)にならないように、過去を頑張ってやり直す、絶ッ対ェ諦めないから!!と誓います。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 14巻より

120話 Can take it

再びタイムリープをした武道は公園でタイヤを殴っている所を、千冬と再会します。現代で起こった事、マイキーが東卍メンバーを殺害していた事を千冬に伝え、自分は強くなると武道は誓います。そんな武道を見た千冬はマイキーをぶっ飛ばそうと、武道に提案します。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 14巻より

121話 Last but not least

マイキーをぶっ飛ばそうと千冬から言われた武道は、なんか吹っ切れたと千冬に言い、マイキーが苦しんでいるなら全力で支えて、間違ってんなら本気でぶつかると決意します。そして、自分が東卍のトップになるまで、未来には戻らないと決め、武道は最後のリベンジを違います。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 14巻より

122話 Twin to dragon

場面変わって、ドラケンと三ツ谷はバイクで走りながら、昔の事を話しています。マイキーと出会うちょっと前、ドラケンと三ツ谷が、二人が初めて会った時の事です。三ツ谷は初めて家出をして壁にスプレーで落書きをしていると、カルビ丼を一人で食べているドラケンに話しかけられます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 14巻より

123話 You’re not my type

真一郎、万次郎、エマがまだ幼い頃、おじいちゃんから三人は今日から兄妹だと言われます。おじいちゃんから仲良くするように言われ、真一郎はエマにフレンドリーに話しかけますが、母親から佐野道場に預けらればかりのエマは全然笑わず、距離を置いている感じです。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 14巻より

124話 When it rains,it pours

東卍のトップになると武道が決めてから一週間、これといった策がなく自宅で漫画を読んでいる武道と千冬ですが、呼んでいた漫画の影響で武道は横浜に急に向かおうとします。呆れる千冬をよそに電車に乗り込もうとしますが、千堂たちが不良集団にボコられている場面に遭遇します。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 14巻より

125話 Brother in arms

千冬に助けられ千堂を背負って逃げようとする武道ですが、不良集団が横浜の「天竺」というチームで東京に兵隊300人で乗り込んできたと聞かされます。逃げる途中で一人残った千冬が気になり、途中で一人引き返す武道ですが「天竺」メンバーに見つかり問答無用で殴り掛かられる。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 14巻より

まとめ

稀咲の除名に成功し、現代に戻った武道ですが現代(みらい)の状況はより悪くなっており、マイキーが東卍メンバーを殺していました。結局マイキーも死んでしまい、武道は謎を探るべく再び過去に戻ります。そして、今度の舞台は横浜で「天竺」が相手のようですが、東卍を除名された稀咲が最後に意外な登場のしかたをします。

 

東京卍リベンジャーズですが、実写映画化もされます。10月9日(金)公開予定です。ただ新型コロナの影響だと思いますが、キャスト&スタッフの健康を第一に考えて少し前から撮影を一時中断しているようで、気になります。


15巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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