【ネタバレ】ワールドトリガー 172話「ヒュース⑥」あらすじ、ネタバレ

ジャンプSQ 2019年2月号に掲載されているワールドトリガー 172話のあらすじと感想です。

前回の記事はこちらです。影浦隊との攻防がメインとなります。

ジャンプSQ 2019年1月号に掲載されているワールドトリガー 171話のあらすじと感想です。 前回の記事はこちらです。 ...

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玉狛第2対鈴鳴第一

エース対決

エスクードを展開して接近しようとするヒュースと空閑ですが、来馬の誘導弾と村上の旋空弧月で玉狛第2の接近を許しません。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

村上の旋空弧月でエスクードもほとんどが破壊されてしまい、距離をおいての打ち合いは鈴鳴第一の方に分があります。エスクードの耐久力が高いとはいえ、村上の旋空弧月までは防げず守りに徹する村上のところまで攻略できません。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

反対側にいる三雲も攻撃に参加して鈴鳴第一を挟撃したいですが、居場所が見つかると三雲が一瞬で各個撃破される可能性もあり三雲も攻撃するタイミングを探っています。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

攻撃のタイミングを探っているうちに鈴鳴第一の弾幕に徐々に押し返されていくヒュースと空閑ですが、ここでヒュースが再びエスクードを使用とします。村上はエスクードによる分断を警戒しますが、ここでさらに空閑がグラスホッパーを使います。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

2対1

ヒュースはグラスホッパーを使って、一気に距離を縮めて村上に接近します。そして村上の腕をつかみ、村上の背中にエスクードを生やし来馬を攻撃する奇策を使います。村上と来馬が離されて距離が出来ます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

ここでノーガードになった来馬を背後から三雲が攻撃します。三雲のアステロイドが来馬にあたりさらに三雲は追撃しようとしますが、そこに村上がスラスターを飛ばして三雲の攻撃を妨害します。逆に村上のスラスターでダメージを受ける三雲です。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

ここで2対1の状況になったヒュースと空閑は、村上を攻撃します。状況的に村上はヒュースか空閑、どちらかの攻撃は食らう形になりますが、村上は旋空弧月を器用な形で使用し1アクションでヒュースと空閑、二人を斬ろうとします。空閑は村上の攻撃で左腕を失ってしまいます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

村上の旋空弧月でこのままヒュースも攻撃できると思いましたが、空閑は足に出したスコーピオンで村上の背中のエスクードを攻撃し、村上の攻撃をずらしてヒュースに当たらないようにします。そしてヒュースは村上を攻撃、トリオン供給期間を壊し村上を緊急脱出させます。村上の個人技を玉狛第2の連携が上回り、さらに来馬も攻撃しようとします。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

絵馬、天井抜き

しかし、ここで下のフロアで潜んでいた絵馬が天井抜きで来馬を攻撃し、緊急脱出させます。来馬も緊急脱出となり、ここで鈴鳴第一は全滅となってしまいます。さらに絵馬は得点を奪うべく追撃してきます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

さらに絵馬は三雲を攻撃し、三雲は片足を失い大ダメージを受け、トリオン漏出甚大の警告がなります。来馬と三雲への攻撃がとおった絵馬ですが、潜んでいた東隊の小荒井と奥寺が絵馬を攻撃にいきます。再装填も間に合いそうになく絶体絶命の状況です。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

しかし、絵馬はガラスを割ってショッピングモールの吹き抜けにエスケープし逃げようとします。うまく東隊の2人から逃げれたように見えましたが、これは東隊の思惑通りでした。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

逃げた先には東隊の東隊長の狙撃が待っていて、絵馬は東に撃ち抜かれて脱落となってしまいます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

こうして勝負の行方は玉狛第2と東隊の2部隊に絞られます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 172話より

まとめ

今回で影浦隊と鈴鳴第一が全滅し、残りは玉狛第2と東隊の2部隊に絞られました。

影浦隊の絵馬が来馬撃ち抜いて得点し、鈴鳴第一は影浦が緊急脱出した時の得点を得ているなど、玉狛第2は思ったように得点を稼げていません。さらに三雲が足を失ってトリオン漏出過多と状況は良くありません。

次回、三雲が緊急脱出した後、東隊との戦闘が本格化しします。

ジャンプSQ 2019年2月号に掲載されているワールドトリガー 173話のあらすじと感想です。 前回の記事はこちらです。鈴鳴第...

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