【ネタバレ】ワールドトリガー 225話「香取隊②」あらすじ、ネタバレ

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ジャンプSQ 2022年10月号に掲載されているワールドトリガー 225話のネタバレ、感想です。

 

前回の記事はこちらです。戦闘シミュ2日目では操作するユニットが増えて、各チームはだれが操作するかを考えます。

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香取のやる気スイッチ、オンへ

香取、会話を拒否

なんか……急にやる気なくなったわ、と言った香取はそのまま机に突っ伏してしまうと、何も返事をしなくなってしまいます。隠岐や宇井が話しかけても無反応で、返事しないとくすぐっちゃうよ~、と宇井が言うと、さすがに香取は反応しますが、言語を喪失してしまっています。香取の様子を見て、不機嫌になると会話を拒否るらしいからな、という諏訪の言葉を三雲は思い出します。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

 

諏訪も、晩メシ当番いけんのか?と、話しかけますが、やはり会話が成立せず、諏訪も会話を諦めます。晩メシ当番は最初、諏訪がやろうとしますが、三雲の課題もかなり追いついてきているという事で、三雲が晩メシ当番を手伝うことになります。一方、若村11番隊の若村は、3日目の順位も最下位という状況に悩んでいました。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

ヒュースの作戦を採用しようとするが、時すでに遅し

三日目の戦闘シミュも、ヒュースが指揮した試合は負けなしの1勝3引き分けですが、若村が指揮した試合は勝ちなしの5敗1引き分けで、若村はもうなりふり構ってる場合じゃないと、少しでもスコアをあげる為に、初日にヒュースが言っていた手分けして答えを見せ合う作戦を採用しようと、皆に提案します。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

 

あの時はルール的に怪しかったのでやめましたが、このままではどっちみち最下位だしと、若村はダメ元でやってみようと言うと、笹森が賛成はしますがもう共通課題は3分の1も残っていないと言います。課題を解いて送信している順番もバラバラなので、残っている課題も統一されておらず、ヒュースの作戦を使うのは難しそうです。ここで若村は初めて、ヒュースのアイデアは『初日』の時点でしか使えないことに気付き、自分の決断が温くて遅いことがだんだんわかってきた、とショックを受けます。そして、香取は内容はともかく、大体いつも即断即決だったと思い出します。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

 

場面は諏訪7番隊に戻りますが、香取は相変わらず不機嫌で会話も成立しない状態で、夕メシも食べていません。諏訪は明日の対策の話し合いを始めようとしますが、宇井が香取はこのままでいいの?と、諏訪に話しかけます。諏訪は、話は聞こえてんだろ、と言いますが、さすがにこの状態で会議を進めるのは審査官の心象的にまずい、と三雲が意見します。今回の試験が今後の香取隊の評価にも繋がる、と説明会で木戸が言っていたと三雲が言うと、それを聞いた香取が突然立ち上がります。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

 

しかし、木戸の名前が出ても機嫌は治らず、三雲と会話もせずに、寝るわ、と香取は言うとそのまま部屋を出て行ってしまいます。諏訪は、今は放っといた方がいい気はするが、7番隊が戦うには香取の力は絶対に要る……、と考え、どうすべきか考えこみます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

染井には断られる

すると、三雲が香取隊の人たちに電話をしてきていいですか?と、諏訪に尋ねます。香取隊の人たちなら三雲達より、香取の事をよく知っているからと三雲は言い、諏訪も同意して電話をかけてくるように言います。しかし、最初に電話をかけた北添4番隊の染井は、この相談に乗ると香取の欠点について話すことになり、本人のいないところでそういう話はしたくない、と三雲の相談を断ります。今後の香取の事を考えたら、今ここでアドバイスした方がいいんだろう、と染井も頭では分かっているようですが、わたしはそうしたくないと言い、三雲に謝って断ります。三雲も染井の考えを尊重して、こっちこそすみません、と三雲も謝ると、香取隊の他の2人ならもっとちゃんとした答えが返ってくると思う、と染井は言いそっちに連絡するように言います。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

 

三雲との電話を終えた染井は部屋に戻ってきますが、強化聴覚のサイドエフェクトを持つ菊地原は三雲との電話が聞こえていたようで、……その程度で根に持つほど繊細じゃないでしょ、香取は、と染井にアドバイスします。しかし菊地原の突然のアドバイスにも驚かず、……言ったでしょ?わたしがしたくないだけ、と染井は冷静に答えるだけでした。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

若村からも有効なアドバイスを得られず

次に三雲は若村に電話をかけますが、若村はため息をしつつも、特にオレに言えることはねえよ……、と三雲に答えるのみでした。香取がそうなったら正直どうにもならない、下手につつくと余計に不機嫌になる、と若村は言い、うちの隊長が面倒かけて悪い、と三雲に謝ります。三雲はヒュースの事を気にしますが、うちの順位が低いのは別にヒュースがトラブってるとかじゃねーから安心してくれ、と若村に言われ、三雲はホッとします。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

 

最後に三雲は古寺6番隊の三浦に電話しますが、三浦もそういう時の香取はなるべく刺激しない方がいい、というアドバイスを三雲にします。三浦は香取が不機嫌になった時のチームの雰囲気を気にしますが、チームとしてはちょっとずつ上向いてきていてチームの雰囲気は大丈夫だと思う、全体的に自分が足を引っ張ってるのがストレスになっているのかもしれない、と三雲は答えます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

 

しかし、三浦は三雲の考えには否定的で、誰かのミスが原因で不機嫌になることはなかったと思う、どっちかというと文句を言いながらも逆に燃える性格だ、と三浦は言います。さらに三浦は、香取は理屈よりは感性が上回るタイプだと思うから、原因が分かっても機嫌が直るかは分からないと言います。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

 

そして、三浦はこれだけは分かって欲しいと言い、香取自身も本当は不機嫌なままでいたいわけじゃないと思う、と三雲に言います。不機嫌になりたくはないんだけど、自分じゃ止められない、だから他人との会話をシャットアウトしちゃうんだと思う、と三浦は言い、不機嫌から意識を逸らせるようなものを、用意できるといいんだよね、と三雲にアドバイスします。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

三浦から貰ったアドバイス、甘いものを用意してみる

三浦は甘いものを例に挙げて、近くにそっと置いておくと、ときどきうまくいったりするよ、と三雲に言うと、三雲は試してみると三浦に返事をします。そして、宇井は三浦のアドバイスを実行しチョコを香取に見せてみますが、香取はチョコではピクリとも動こうとしません。その様子を見て、諏訪と隠岐は他に香取の気を引きそうなものを考え、烏丸を思いつきます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

 

香取は本人も隠す気がないレベルの烏丸のファンガールで、本部には烏丸のファンはかなりいるようです。また烏丸が玉狛に移ったのは、木戸派・忍田派を烏丸派が脅かすからだ、という事が当時、まことしやかにウワサされたようです。そして、三雲 おめー京介の弟子だろ、やる気出したらデートさせてやる、とかあとで京介に頼めねーのか?と、諏訪は三雲に言います。三雲は半信半疑ながら、そのくらい別にやってみてもいいですけど……、と言っていると…。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

香取、やる気復活

突然、ベッドで寝ていた香取が立ち上がり、マジで?と、香取は三雲に詰め寄ります。マジのマジ?絶対の絶対の絶対?と、香取はマジな顔で三雲を問い詰め、三雲は香取に圧倒されて、はい、と返事をしてしまいます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

 

三雲が「はい」と言ったことを確認し、香取は隠岐にも三雲が「はい」と言ったことを確認します。隠岐も、聞いてもうたなぁ、と答えるしかない状況です。モニタールームで香取達の様子を見ていた小南は、あんた……弟子に売られたわよ、とあきれますが、修たちの遠征のためならまあ……、と烏丸は三雲の役に立つならと、三雲が勝手にデートの許可を出したことを許します。やる気が復活した香取は、なにボサっとしてんの!急いで対策よ、対策!と、7番隊のみんなに率先して声を掛けます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 225話より

まとめ

前回、香取のやる気がなくなってしまい、三雲は何とかして香取のやる気を出させようとしますが、なかなか上手くいきません。結局、最後は香取が烏丸のファンという事で、やる気出したら烏丸とのデートを後で烏丸に頼む、という話を諏訪がし、それに香取が食いついて、香取のやる気は復活します。香取は烏丸のファンガールだったようですが、香取にデートの話をしたら、瞬間で復活したところを見ると、かなりの烏丸ファンのようです。木虎や氷見も烏丸のファンですし、本当に烏丸にはファンが多いようですね。

これで戦闘シミュ3日目に向けて、対策の話し合いが出来そうですが、果たして7番隊だけが勝てるいいネタは出てくるでしょうか?

 

次回、諏訪7番隊以外のチームも戦闘シミュ3日目に向けて、対策を話し合います。

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