【ネタバレ】ワールドトリガー 251話「志岐小夜子」あらすじ、ネタバレ

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ジャンプSQ 2025年5月号に掲載されているワールドトリガー 251話のネタバレ、感想です。

 

前回の記事はこちらです。各チーム食料庫のドアが開きませんが、各々動揺せずに対処方法を考えます。

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志岐小夜子もサイドエフェクト持ち

幽体離脱のイメージ

志岐から『幽体離脱』を信じるかと聞かれて、巴は幽体離脱って魂が抜けるやつみたいなやつですか?と、確認しますが、志岐は目をつぶると右目だけ目が見えてる感じになって、『目』だけで動けるようになるんだ……、と具体的なイメージを話し始めます。イメージとしては、右目だけ付いた幽霊が体から抜け出して、自由に歩き回れる感じ……、だそうです。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

 

この感覚わかる?と、志岐は空閑に聞きますが、さすがに空閑も幽体離脱の感覚は分からないようで、うーむわかんない、と答えます。しかし、実際に志岐は目をつぶれば離れている場所のことが分かるようで、キッチンで歌川が人参を細く切っていて、漆間が鶏肉を炒めている事を言い当てます。ただ制限も多いようで、壁は抜けられず、空も飛べず、足も速くないし、物も動かせず、頭より狭い所は通れないそうです。ここまで話して、……って信じられないよね……こんなの、うさんくさくて……、と志岐は自信なさげに言いますが、他人の嘘を見抜くサイドエフェクトを持っている空閑は自信をもって、信じるよ、さよこ先輩がウソ言っていないのはわかる、と断言します。そして、志岐は小学生の頃にこの話をしたら、クラスメイトから嘘つきと言われたエピソードを話し始めます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

 

幽体離脱が出来ると言う小学生の志岐に対して、クラスメイトからぜったいウソだと言われてしまいます。困った先生は自分の住んでいるマンションを指さして、先生はあの1階に住んでいるから、今日の8時に志岐の家から先生の部屋を見て、晩ごはんが何だったか先生に教えてくれ、と言います。明日答え合わせすることになり、小学生の志岐は、わかった!と、言いますが、クラスメイトからは、いじになってる、ぜったいムリだよ、と言われ状況は変わりません。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

先生の晩ごはんを言い当てる

そして、先生は8時に晩ごはんを写メで撮りますが、先生も相手の女性も志岐がウソを言っていると思っています。先生は、明日口裏合わせてうまくやるよ、と軽口を叩いていますが、この部屋は1階なのでベランダには幽体離脱した志岐がいて、先生と女性が晩ごはんを食べている所をじーッと見ていました。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

 

翌日、小学生の志岐は先生の昨日の晩ごはんをスパゲティと言い当てます。驚いた先生は志岐は勘が冴えてるなーと言い、どんなスパゲティだったかさらに質問しますが、トマトソースのやつで、髪が長い奥さんと食べていたと言い当てます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

先生は不倫していた

しかしこれが先生としてはまずかったようで、実は相手の女の人は奥さんではなく、奥さんは赤ちゃんが生まれて実家にいたそうです。その時の先生がすごい顔で小学生の志岐に、……軽々しくそういうウソを言っちゃいけないよな?な?と、小学生の志岐がウソを言った事に強引にしたようです。その表情を見て、小学生の志岐はドン引きしています。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

 

結局、その不倫していた先生は割とすぐに転勤したそうですが、その頃から志岐は喋る時はいつも何か変な事を言っていないか心配するそうになったそうです。特に年上の男性が苦手になったようですが、志岐先輩は全然悪くないですよ、ただの巻き込まれですよ、と巴は志岐は悪くないと言い、空閑も同意します。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

 

さらに空閑は志岐のサイドエフェクト、滅茶苦茶便利そうと言います。空閑は志岐の幽体離脱がサイドエフェクトだと言い、サイドエフェクトの中でもかなりレアなやつで地続きに伸ばした細いトリオンの先で光を感知するみたいなことを、生身でやってるんじゃないかな、と志岐のサイドエフェクトを推測します。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

 

さらに志岐がチームの仲間だけにしか言っていない、気味悪く思われそうだし……、と言うと、空閑は出来れば偉い人には言った方がいいと思うよ、とアドバイスします。偉い人たちには出来る事が増えて助かるだろうし、防衛任務とかでも絶対みんなの役に立つと思う、と空閑が言った所で、もうちょっとでメシだぞ、と漆間が言い会話は終わります。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

 

志岐は日浦に話した時に、えーそんなの絶対おもしろいやつじゃないですか!私も幽体離脱したい!と、好意的な反応をしていましたが、よそで絶対しゃべるなよと日浦を口止めしていました。空閑にはああ言われましたが、志岐のトラウマは根深いようでどうするか悩んでいます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

古寺6番隊はドアの修理完了

一方、古寺6番隊は古寺がドアを直し、食料庫のドアが開きます。トリオンが切れたら、古寺隊で解き貯めている課題が打ち込めなくなり、古寺隊の作戦が破綻するところでしたが、最大のピンチは回避できたようです。ご飯は六田と木虎が担当することになりますが、古寺は明日は対戦課題がないので純粋に処理能力と戦略の勝負になるはず、唯一不安があるとすれば……、と何かを考えこみます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

水上9番隊もドアの修理完了

水上9番隊もドアの修理を完了、明日の話をします。水上隊は2位の諏訪7番隊と600点、3位の古寺隊と千点のリードがあり、樫尾と照屋は逃げ切れると思っているようです。しかし、荒船が今日の若村隊が800点近く詰めてきた事を指摘すると、樫尾は毎日『仕事時間』が終わってからも、追加で課題を解く時間を作っていて、その回答を今日までストックしている事に消去法で気付きます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

 

照屋は課題の内容は『仕事中』しか見れないでしょう?と、言いますが、水上が課題の問題文はカメラで撮ったりスクショ撮ったりできる事を指摘します。しかし、若村隊と1位の水上隊との差は千600で、さすがに今日の倍詰めてくることはないと言います。樫尾と照屋も水上の言葉を聞き安心しますが、若村隊は別のええねん、若村隊はな……、と心の中でつぶやき何かを考えます。その後、晩ごはんを食べる水上隊ですが、水上だけ何かを考えていて、どうしたの?と、今に聞かれた水上は、ちょっとみんなに提案があるんやけど、と何かを話し始めます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 251話より

まとめ

第251話では、前半で志岐小夜子がサイドエフェクト持ちだと判明します。壁を抜けたり、空を飛べたりは出来ず制約は多そうですが、志岐が幽体離脱して自由に歩き回っているのを他の人は感知できそうにないので、偵察とかに役立ちそうです。第249話で長時間戦闘試験では、オペもフィールドに転送されるルールが追加されるっぽい事を言っていましたが、本当にオペが戦場に出るなら志岐のサイドエフェクトは歌川隊の役に立ちそうです。

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しかし、勝手に不倫をしてウソを言っちゃいけないと小学生の志岐にトラウマを与えた、小学生の男の先生はなかなかの最低野郎ですね。

そして、古寺は試験に向けて唯一不安があるとすれば……、と何かを考えていました。古寺は3/22、今日の単日スコア表を見ていたので若村隊が3/22に点を取り過ぎて、自分達が課題をずっと撮り貯めていることに水上隊が気付いたかもしれないと思ったかもしれません。

一方、水上は分担課題を撮り貯めている可能性に気付き、何らかの作戦を水上隊のチームメイトに提案をするようです。閉鎖環境試験最終日に、どんな作戦を提案するのでしょか?

 

次回は、5月2日(金曜)に発売予定のジャンプSQ 2025年6月特大号に掲載予定です。

 

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