【ネタバレ】ワールドトリガー 21巻 あらすじ、ネタバレ

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ワールドトリガー21巻には、第179話から第187話まで掲載されています。

 

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21巻の収録内容

21巻の表紙は弓場隊隊長 弓場 拓磨です。

© 葦原大介 ワールドトリガー 21巻より

第179雨取 千佳⑦

二宮隊との焼肉後の作戦室での対策会議で、ヒュースは雨取が人を撃てると思っている言い出します。雨取が人を撃てれば、三雲、空閑、ヒュースが雨取を守り、雨取はひたすらメテオラとハウンドを撃ち続ける、そんな力押しの戦法で5、6点は獲れると言います。この戦術が使えるかハッキリさせる為にも、ヒュースは雨取に改めて問い質します。

© 葦原大介 ワールドトリガー 21巻より

第180里美 一馬

弓場隊の隊長がアタッカー寄りのガンナーと聞いて、空閑は試合前に手合わせをしたいと思っていたところ、緑川から弓場隊に詳しい人を紹介してしようか?と連絡が入ります。早速、空閑と三雲は緑川に会って紹介してくれるように頼むと、緑川は弓場隊長の弟子で自称 二宮信者、里美 一馬を紹介してくれます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 21巻より

第181弓場 拓磨

三雲は里美から色々話を聞くため里美の所に残りますが、空閑は事前に手合わせをしておきたかった弓場隊長 本人に会いに行きます。そこで弓場隊長から弓場隊の隊員 帯島を紹介され、空閑と帯島はぬるい挨拶を交わします。すると、弓場隊から帯島にシャキッとしろやと怒られ、帯島は大声で自己紹介をやり直させられます

© 葦原大介 ワールドトリガー 21巻より

 

帯島に自己紹介をしてもらい帯島とあらためて挨拶を交わしますが、空閑は帯島を男だと勘違いをしてしまいます。勘違いに気付き即土下座、謝罪をする空閑に、ふつうにしょっちゅう間違われるから気にしないで欲しいと帯島から言われますが、弓場隊長は空閑に詫びついでに帯島と戦うように言いますが、空閑は戦闘で露骨に手を抜きます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 21巻より

第182玉狛支部⑥

玉狛第2は集めた情報を元に改めて最終戦に向けたミーティングを始めます。まずは弓場隊ですが、弓場隊長の早撃ちは空閑から見てもかなりの速さで、空閑でも構えが早すぎて目で追えなかったようです。1対1(タイマン)勝負の近距離戦では見てからどうにかするのは無理で、対策としては三雲のワイヤーで足を鈍らせる、ヒュースのエスクードで攻撃を防いで弾切れを狙うなどがあがります。

© 葦原大介 ワールドトリガー 21巻より

第183玉狛支部⑦

三雲は雨取とヒュースが合流できなかった別オプションの作戦の練習として、烏丸を頼ります。訓練室で烏丸のトリオン量を二宮と同じに設定してもらい、烏丸を仮想二宮として訓練したいと三雲は言います。1対1で二宮に両攻撃(フルアタック)をあえて使わせて隙を作り、その隙をついて二宮を落とす作戦です。

© 葦原大介 ワールドトリガー 21巻より

第184弓場隊

B級ランク戦 ROUND8 夜の部、最終戦があと少しで始まりますが、小南と王子隊の王子と蔵内が解説として、解説席にいます。昼の部の東隊、影浦隊、王子隊のランク戦に結果により、玉狛第2が2位以上になるには最低4点が必要な状況になりました。小南はうちの子たちなら4点くらい楽勝と言い切りますが、王子はヒュースの実力が知れ渡って警戒されているので意外とギリギリじゃないかと言います。

© 葦原大介 ワールドトリガー 21巻より

第185二宮隊②

各チームの各隊員の転送が完了し、いよいよB級ランク戦 ROUND8 夜の部、最終戦の開始です。各チーム二人ずつがややまとまった状態で転送されていますが、ヒュースが弓場隊と生駒隊と犬飼に周りを取り囲まれて位置的にまずそうです。三雲はヒュースの所まで行って合流するので、空閑と雨取に自分のところまで来るように指示を出します。すると直後、二宮が開始早々に誘導炸裂弾(サラマンダー)で爆撃を行い、空閑と雨取は狙われてしまいます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 21巻より

第186ヒュース⑧

MAP西側で二宮隊と玉狛第2が射撃戦を行っている最中に、MAP東側ではヒュースか生駒隊の南沢のどちらかの所に、弓場隊の弓場と帯島がぶつかりに行こうとしています。さらに二宮隊の犬飼と生駒隊の水上も、この戦闘に参加しそうな気配でMAP 東側は4チームが参加する乱戦になりそうです。

© 葦原大介 ワールドトリガー 21巻より

第187弓場隊②

MAP 東側で生駒の旋空弧月、弓場隊の弓場と帯島の攻撃を立て続けに受けたヒュースはそのまま、生駒隊と弓場隊に狙われる形となりヒュースは孤立する形となります。さらに犬飼まで戦闘に参加し、MAP東側は、ヒュース、生駒隊の四人、弓場隊の二人、犬飼の8人の乱戦に突入します。そんな中、挟まれたヒュースはダメージを負って片腕を失い、危険状況が続きます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 21巻より

まとめ

雨取は自分が撃てない理由を、人を傷つけるのが怖いんじゃなくて、人を傷つけたことを誰かに責められるのが怖いんだと思うと告白します。そして、結局いつも自分のことばっかり考えていると、自分を責めます。しかし木崎と宇佐美から励まされた雨取は、自分もちゃんと戦いと思うようになり、ついに自分から普通の弾で攻撃すると決意します。膨大な量のトリオンを持つ雨取なら、二宮とも戦えそうですが、はたして雨取は戦闘で普通の弾で攻撃できるか注目です。

そしてB級ランク戦 ROUND8 夜の部、最終戦が開始されました。今回が初登場の弓場隊長は、早撃ちが強力で乱戦の中とはいえ早速、ヒュースの片腕を奪うダメージを与えました。二宮隊だけでなく、弓場隊も厄介な相手ですが、4点以上を奪って玉狛第2はB級2位を確保できるでしょうか?

 

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おまけ

最終戦で玉狛第2が初めて戦うことになった、弓場隊のデータです。ガンナー 弓場 拓磨、オールラウンダー 帯島 ユカリ、スナイパー 外岡 一斗、オペレーター 藤丸 のので構成されています。

© 葦原大介 ワールドトリガー 21巻より

 

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