【ネタバレ】ワールドトリガー 3巻 あらすじ、ネタバレ

ワールドトリガー3巻には、第17話から第25話まで掲載されています。

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3巻の収録内容

3巻の表紙は雨取 千佳です。

© 葦原大介 ワールドトリガー 3巻より

第17悠一②

近界民(ネイバー)でありなおかつ、黒トリガーを持つ空閑はボーダー本部に狙われてしまうが、迅はそれを逆手にとって、空閑を勧誘に行きます。一方空閑は、雨取と出会い雨取が近界民(ネイバー)を知りたい事情を知ります。

© 葦原大介 ワールドトリガー 3巻より

第18空閑 有吾

空閑は父親が死に、知り合いがボーダーにいるはずだからとこちらの世界に来た空閑でした。空閑の父親、「空閑有吾」は旧ボーダーの創設に関わった人間、ボーダー最初期のメンバーの一人でしたが、結局城戸司令は黒トリガーを手に入れいることを諦めません。

© 葦原大介 ワールドトリガー 3巻より

第19玉狛支部

迅にボーダーに勧誘された空閑は、玉狛支部に連れてこられます。空閑は三雲と雨取が一緒ならいいと言い、三人一緒に玉狛支部へ行きます。迅から玉狛支部の説明を受けて、玉狛支部は少数精鋭だと説明を受け、さらに玉狛支部の支部長から空閑は勧誘を受けます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 3巻より

第20空閑 遊④

場面変わって、近界民(ネイバー)にいた頃の空閑です。父親と一緒に戦い、近界民(ネイバー)と一緒に戦っています。近界民(ネイバー)の防衛団長と有吾は旧知の仲であり、一緒に戦っていますが、ある日空閑有吾が死んでしまいます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 3巻より

第21三雲 修③

三雲はレプリカから空閑がゆっくりと死へと向かっている事を知ります。レプリカに空閑に生きる目的を与えて欲しいと言われ、戸惑う三雲ですが雨取がボードーに入りたいと聞いて、三雲のなかである決意をします。

© 葦原大介 ワールドトリガー 3巻より

第22玉狛支部②

A級隊員を目指すことを目的にした三雲達ですが、玉狛支部でA級になるための説明を受けます。栞からB級まで上がるためのC級ランク戦、そしてB級以上でA級になるためのランク戦の説明を受けます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 3巻より

第23玉狛支部③

三雲は烏丸から基地の地下に訓練室があり、トリガーで空間を創って訓練室を作っている事を教えてもらいます。早速烏丸から、訓練を受ける三雲ですが三雲は弱く烏丸からあきれられます。一方、空閑は小南と戦い小南にボコボコにされます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 3巻より

第24本部トップ部隊

ボーダー最精鋭部隊から、未知の世界のトリガー技術を手に入れて城戸司令は満足のようです。しかし、A級の太刀川や風間に玉狛支部の黒トリガーの確保を命じ、空閑から黒トリガーを奪うように命令し、状況は混沌としてきます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 3巻より

第25悠一③

迅は訓練に励んでいる空閑達に黙って、ボーダー精鋭部隊からの攻撃を守ろうとします。ボーダー隊員同士の戦闘になっても、空閑を守ろうとする迅に対して、太刀川達も正式な隊員でないことを理由に黒トリガーを確保しようとします。そして、迅が会話をしていると嵐山隊が迅に加勢してきます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 3巻より

まとめ

空閑は三雲に玉狛支部でボーダー隊員に誘われ、三雲がリーダーであることを条件に、ボーダー隊員になる事を受け入れ、雨取も同時にボーダー隊員になります。

空閑がボーダー隊員になりましたが、城戸司令は空閑の黒トリガーを確保するようにボーダー最精鋭部隊に命じます。

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