【ネタバレ】あそびあそばせ 第116お遊戯「恐るべき子供たち(前編)」の感想

ヤングアニマルに掲載されているあそびあそばせ 116話のネタバレ、感想です。

前回、115話の記事はこちらです。ミュウミュウが笑ったら負けのゲームを始めます。

ヤングアニマルに掲載されているあそびあそばせ 115話のネタバレ、感想です。 前回、114話の記事はこちらです。ミュウミュウは...

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シャネルの一,二年の頃の話

シャネル、一年の夏

シャネルが一年の夏の頃の話、絵を描いていると、躑躅とぺんぺんが話しかけてきます。躑躅が東棟の校舎の探検にぺんぺんを誘い、二人は東棟の校舎に行くことになります。ぺんぺんはシャネルも誘いますが、もうちょっとで絵を描き終わるから、それまで待って、とシャネルはぺんぺんに言います。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

シャネルの描いている絵を見て、本当に絵が上手だね、とぺんぺんは褒めますが、ねるさんと私では見えてる世界が違うんだろうな…、という何気ないぺんぺんの言葉にシャネルは引っかかってしまいます。その後、躑躅が会話に入って来ますが、躑躅はシャネルのテンションが急に低くなった、と指摘します。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

躑躅はぺんぺんに、ぺんぺんなんか変な事言った?と、言いますが、シャネルは何も言っていないと否定します。しかし、シャネルは明らかに動揺してしまいます。その場の会話はそれで終わり、次の場面では二年の四月の頃になっています。二年になると、シャネルとぺんぺんは同じクラスですが、躑躅は別のクラスになってしまいます。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

シャネル、二年の四月

シャネルはぺんぺんの後ろ姿をじっと見て、何か考え込んでしまいます。シャネルの視線に気づいたぺんぺんは、どうしたの?と、シャネルに聞きますが、シャネルは、別に…、と答えるのみです。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

シャネル、二年の六月

次の場面では二年の六月の頃になっていて、シャネル達は部活で絵を描いています。シャネルは、絵はまともじゃないのに性格はまともで不思議、とエルメスに言われてしまいます。そして、絵を描いている時は、本性セーブしてんの?と、エルメスは言い、吹っ切れなよー?楽だよー?と、エルメスはシャネルに言います。それに対してシャネルはエルメスに何も返事をせず、無言です。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

お昼の時間になりシャネルは今日、お弁当を持っていないので、ぺんぺんと二人で何か購買に階に行くことになります。購買まで歩いている途中、シャネルは躑躅の事を話し始めます。シャネルは、躑躅とほとんど会わなくなった、躑躅は明るいから、すぐ友達が出来そうだもんね、とぺんぺんに言います。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

それを聞いたぺんぺんは急に、医者のブラックジョークを話し始めます。ぺんぺんのブラックジョークに、…ぺんぺんのテンションだと…、普通に怖いよ…、とシャネルは少し笑いながら言います。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

その後、ぺんぺんはシャネルに、背…伸びたね…、と話しかけシャネルは、見下ろす高さになるとよく見えるんだ…、と答えます。しかしぺんぺんが、何が?と、聞くと急に黙ってしまいます。

会話が途切れた後、ぺんぺんはシャネルに、躑躅さんみたいに明るくなくてごめんなさい…、と謝ります。ぺんぺんが言ったセリフに、シャネルはショックを受けます。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

シャネルは帰宅している途中、自販機で間違えて自分は飲まないジュースを買ってしまいます。間違えて買ったジュースをどうしようかと悩んでいると、華子と偶然遭遇します。おそらく一年の頃の華子だと思いますが、シャネルは華子にジュースをあげようとします。知らない先輩から、突然ジュースをあげると言われ、華子は驚きます。華子はなんで私にジュースをあげるのかシャネルに聞きますが、見かけたから、とシャネルは返事をします。華子は、誰でもいいってことじゃん!!!と、ショックを受けますが、まぁ…、いっか…、とジュースを受け取ります。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

華子から人工60葉のクローバーを貰う

華子はお礼に、とシャネルに人工60葉のクローバーを渡します。華子のじぃじが作った怪しいクローバーで、四葉のクローバーは幸運かから、60葉のクローバーなら15倍幸運だと言い、シャネルに渡します。世界に二つだけの葉っぱで、一個はシャネルが、もう一個は華子の部屋にあります。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

帰宅したシャネルは、お昼にぺんぺんとした会話を思い出しています。ぺんぺんにあんな事を言わせてしまったと後悔していて、そのうち…ぺんぺんも…いなくなっちゃうのかな…、と悩んでいます。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

悩んでいたシャネルは、華子から貰った葉っぱに気付き、試しに…、と心の中でつぶやくと、華子から貰った葉っぱに顔を近づけます。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

すると、急にシャネルの脳裏に華子、じぃじ、前多が現れ、その後、変な動物の顔がシャネルの前に現れます。シャネルは、…何…これ…、とつぶやきます。

© 涼川りん あそびあそばせ 116話より

まとめ

シャネルの一年、二年の頃のお話です。この頃のシャネルは良い子を演じようとしているのか、現在のシャネルに比べておとなしめで、どこか言葉数が少ないです。そして、シャネルはぺんぺんとの付き合いに悩んでいて、ぺんぺんの発言にショックを受けます。その後、帰宅中に華子から貰った人工60葉のクローバーに顔を近づけたことで、シャネルは変な幻覚を見てしまいます。

タイトルには『前編』とあるので、話に続きがあるようですが、どんな展開になるのでしょうか?

次回は、10月8日(金曜)発売のヤングアニマル 2021年20月号に掲載予定です。

最新刊、あそびあそばせ 12巻です。

発売中のコミック12巻のネタバレ、感想も書いています。

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