【ネタバレ】ワールドトリガー 213話「遠征選抜試験⑪」あらすじ、ネタバレ

ジャンプSQ 2021年10月号に掲載されているワールドトリガー 213話のネタバレ、感想です。

前回の記事はこちらです。古寺は諏訪に、諏訪7番隊の個人スコア表について聞こうとします。

ジャンプSQ 2021年10月号に掲載されているワールドトリガー 212話のネタバレ、感想です。 前回の記事はこちらです。三雲...

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閉鎖環境、一日目終了、二日目開始

諏訪の話とは?

諏訪は、明日から始まる『戦闘シミュ演習』のルールをチェックしたか?と、三雲に確認します。三雲は隠岐のパソコンで確認したと言い、他所の部隊と1対1で勝負して、総当たりなので1日10試合やる感じですよね、と答えます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 213話より

問題は演習で使う駒だと諏訪は言い、演習で使う駒の性能は各隊の隊員の戦力評価に概ね準ずる、と三雲に言います。そこまで聞いて三雲は諏訪の言いたいことが分かったようで、戦力的に僕が部隊の負担になるってことですね……、と三雲は諏訪に言います。諏訪は三雲の事を弱いとは思っていないとフォローしつつ、アステロイドと見せかけてハウンドというような、ランク戦で使ったようなアイデアは使えない、諏訪は言います。

© 葦原大介 ワールドトリガー 213話より

明日 駒のデータが配られるまでは何とも言えないが、と言いつつも、初日は結構厳しいと考えている、と諏訪は言い、もし三雲が足を引っ張ったとしても、計算のうちだからへこむなよ、と三雲に忠告します。そして、黙っていないで意見を言い続けろ、その方が審査しているA級の印象もいいだろうからな、と三雲にアドバイスもします。わかりました、と三雲は言いつつ、負けが込んだ時香取が怒りそうなことを、三雲は気にします。しかし、諏訪は香取の文句は気にするなと言い、今日はご機嫌すぎて拍子抜けしたと諏訪が言うと、(あれで……)「ご機嫌」ですか……、と三雲はつぶやきます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 213話より

香取は諏訪7番隊のエース

本当に香取が怒って不機嫌になると、会話を拒否るらしいからな、と諏訪は言うと、なるほど……、と三雲は納得します。どうやら諏訪は若村から、事前に香取の事を聞いていたようです。しかし、香取が諏訪7番隊のエースなのは間違いなく、今日の課題も香取がうちのトップだった、と諏訪は三雲に言います。三雲は香取が課題をこなしているとき、気が抜けた感じだったのを見ていたので、意外に感じます。また、オペレーターの宇井は献立作りに時間を使ったので、その分が無ければ課題の得点は香取とトントンになるようです。

© 葦原大介 ワールドトリガー 213話より

諏訪7番隊の成績が伸びるかどうかは、香取の機嫌にある程度かかってるので、香取が荒れたらA級の評価点を稼ぐチャンスと思って、うまく捌くように諏訪は三雲にアドバイスします。そして、今日のトリオン切れの時の対応は良かった、トラブっても動じない感じが良かった、と三雲の今日の行動を評価します。

© 葦原大介 ワールドトリガー 213話より

三雲は自分のミスだと謙遜しますが、トラブルはデカくなる前に対処するのが大事なんだよ、と諏訪は言います。がっつり揉めてから解決すんのは、ぱっと見すげえ活躍してるように見えっけど、審査側からしたら、『トラブった』っつうマイナス印象の方がたぶんでけーからな、と諏訪は三雲にアドバイスします。そして、手に負えないと思った時は早めに自分に振れ、と諏訪はアドバイスし、二人とも就寝します。

© 葦原大介 ワールドトリガー 213話より

閉鎖環境、二日目

朝、三雲は通信デバイスのアラームで目を覚まし、歯を磨くとトリガーを起動します。そうしていると、眠そうな香取も起きてきます。全員で朝食のサンドイッチを取り、オペ部屋の向かいの部屋にカバーと毛布を持っていきます。その部屋にはケースがあり、ケースの中にはマウスとヘッドセットが入っています。

© 葦原大介 ワールドトリガー 213話より

どうやら、今日の戦闘シミュ演習用のマウスとヘッドセットのようです。そして、昨日トリオン切れでパソコンが起動しなくなった三雲ですが、今日はトリオンが回復したおかげで無事、パソコンが起動しました。

© 葦原大介 ワールドトリガー 213話より

若村11番隊、共通課題はどう取り組む?

一方、若村11番隊は、昨日ヒュースから提案のあった、共通課題を手分けして解いて解答をメモし、メモを回し見して教え合う方法について、話し合いをしています。若村は解答を皆で回し見るのは、カンニングの危険が残っていて、課題は普通にやった方がいい気がすると言います。

© 葦原大介 ワールドトリガー 213話より

最終的にカンニングが「実はアウト」だった場合、責任が取れねえっつうか……、と若村が皆に伝えると、ヒュースを含め全員が納得し、共通課題は普通に取り組むことになります。しかし、若村はどこか自分が出した答えに納得していないように見えます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 213話より

再び、諏訪7番隊の場面に戻り、9時になったと同時に、香取たちは課題に取り掛かろうとします。しかし、その前に戦闘シミュ演習のデータが来たからチェックするように、諏訪からメンバーに指示があります。戦闘シミュは15時からですが、先に予習をすると諏訪は言います。

© 葦原大介 ワールドトリガー 213話より

戦闘シミュ演習のユニット

そこには諏訪7番隊の演習用ユニットが書かれています。基本ユニット8体とヘルプユニット4体があります。香取が、これ……、ユニットの性能部隊ごとに違うの!?と、内容を見て驚いています。

© 葦原大介 ワールドトリガー 213話より

まとめ

諏訪の就寝前の話ですが、三雲に対するアドバイスが中心でした。2日目以降の戦闘シミュ演習で、三雲が足を引っ張りそうなので、そのフォローを諏訪はちゃんとしています。年長者だけあって、この辺のフォローはきちんとしています。

若村は生真面目な性格が出てしまい、カンニングのようなやり方はやらないとなりました。若村自身、納得していないように見えますが、これが成績にどう影響するでしょうか。

戦闘シミュ演習の演習用ユニットが明らかになりました。オペレーターを除く隊員の駒が2体ずつ、後は太刀川などのヘルプユニットの中から1体選べるようになっています。基本ユニットは8体全員出撃しなければいけなかったり、トリガー攻勢を毎試合2体のみ変更することが出来たり、と戦術も組めそうですが、三雲は活躍することが出来るでしょうか。

次回は、10月4日(月曜)発売予定のジャンプSQ 2021年11月特大号に掲載予定です。

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