【ネタバレ】アニメ 鬼滅の刃 無限列車編 4話「侮辱」のネタバレ、感想

TVアニメ 鬼滅の刃 無限列車編のネタバレ、感想です。竈門炭治郎 立志編、遊郭編、それぞれと繋がるエピソードである無限列車編が、テレビアニメという形で放送されます。10月10日(日)より全7話で放送されます。

前回 3話の記事はこちらです。

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侮辱

第4話「侮辱」の内容も、劇場版 無限列車編とほぼ同じで、結核の青年が無意識領域から現実世界に引き戻される場面から、汽車と融合した魘夢から乗客を守ろうと奮闘する伊之助のシーン、までが放送されました。

本編

炭治郎の夢の中に入り込んだ青年は、光る小人に炭治郎の精神の核の前まで案内されてます。青年は光る小人の優しさに触れて、何もできずただ泣き崩れてしまいます。その時、炭治郎が夢から目覚め、青年は現実世界に引き戻されます。

下弦の壱・魘夢

夢から目覚めた炭治郎は列車の上にいる魘夢に気付き、列車の上に上がり魘夢と対峙しますが、血鬼術・強制昏倒催眠の囁きにかかり、炭治郎は再度眠ってしまいます。しかし、炭治郎は術にかかった瞬間にかかったことに認識し、覚醒のため夢の中で再度自決します。

夢の中で自分の家族を侮辱された炭治郎は激怒し、魘夢の頸を斬り落とします。しかし、手応えが殆ど無く炭治郎が戸惑っていると、魘夢は死なずに頭部が無限列車と繋がった状態で再びしゃべり始めます。

無限列車と融合した魘夢は汽車の中にいる乗客に襲いかかりますが、覚醒した伊之助が魘夢の体を切り刻んで乗客を助けます。

まとめ

今回は劇場版 無限列車編と内容はほぼ同じでしたが、善逸と伊之助の無意識領域のシーンや、結核の青年の無意識領域のシーンの順番が入れ替わっていました。先週カットされていた善逸と伊之助の無意識領域のシーンが今週挿入されていたり、炭治郎が目覚める前に結核の青年の無意識領域のシーンが先にあったりと、劇場版とはシーンが入れ替わっていましたが、内容は同じです。ただ青年の無意識領域のシーンで青年が現実世界に引き戻されるシーンが追加されたり、魘夢のセリフが追加されたり等、追加カットが多めでした。そしてテレビアニメ版 無限列車編もあと3話です。

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