【ネタバレ】鬼滅の刃 8巻 上弦の力・柱の力のネタバレ、感想

週刊少年ジャンプで2020年24号まで連載していた鬼滅の刃の、8巻 上弦の力・柱の力の感想、ネタバレです。

8巻は、第62話から第70話までが掲載されています。

前巻、7巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

第62悪夢に終わる

下弦の壱・魘夢の頸を炭治郎は切断しますが、魘夢は凄まじい断末魔の叫び声をあげ、列車を揺らし横転させます。駅員に腹を刺された炭治郎は腹の傷が深く、列車が横転した後は体を動かすことが出来ません。無事だった伊之助に駅員を助けるように頼み、炭治郎は休んでいると炎柱・煉獄杏寿郎が炭治郎に話しかけてきます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

第63猗窩座

下弦の壱・魘夢を倒したのも束の間、上弦の参・猗窩座が突然現れ、炭次郎を殺そうとします。杏寿郎が炎の呼吸・弐ノ型、昇り炎天でとっさに猗窩座を攻撃し、炭次郎を助けますが猗窩座の傷はすぐに直ってしまいます。猗窩座は、弱い人間が大嫌いだ、弱者を見ると虫唾が走る、と炭次郎を弱者扱いし、杏寿郎にはお前も鬼にならないか?と、鬼になるように勧誘してきます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

第64上弦の力・柱の力

再三鬼になるように勧誘する猗窩座を杏寿郎は拒絶し、猗窩座と杏寿郎は激しい戦闘を繰り広げます。激しい戦闘の結果、猗窩座と杏寿郎はお互いに傷を負いますが、鬼である猗窩座が受けた傷はすぐに直ってしまいます。満身創痍の杏寿郎ですが、それでも猗窩座に対して一歩も引かず炎の呼吸で猗窩座を倒そうと挑みます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

第65誰の勝ちか

みぞおちを貫かれ致命傷を負った杏寿郎ですが、猗窩座の両腕を動けないようにしその場に封じ込めます。さらに杏寿郎は猗窩座の頸に日輪刀を振り、最後の力を振り絞って頸を斬り落とそうとしますが、猗窩座は両腕を自分で引きちぎってその場から逃げようとします。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

猗窩座は陽光の陰になる所に逃げようとしますが、炭治郎は日輪刀を猗窩座に投げて足止めしようとします。炭治郎の日輪刀は猗窩座の体に刺さり、炭治郎は猗窩座を卑怯者と叫びます。それを聞いた猗窩座は、俺はおまえらから逃げてるんじゃない、太陽から逃げてるんだ、と炭治郎に激怒します。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

第66黎明に散る

致命傷を負ってしまった杏寿郎は炭治郎に遺言を残します。炭治郎は呼吸で止血するように言いますが、杏寿郎はもうすぐに死ぬ、喋れるうちに喋ってしまうから聞いてくれと、歴代の“炎柱”が残した手記が煉獄家にあることを告げ、さらに家族である弟の千寿郎と父親へ遺言を残します。そして、炭次郎と禰豆子の事を鬼殺隊の一員として認めると、笑顔のままで息絶えます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

第67さがしもの

猗窩座は “青い彼岸花”が見つからなかった事と、柱の一人を始末した事を鬼舞辻無惨に報告します。しかし、鬼舞辻無惨の望む結果に達しておらず叱責され、炭治郎から一撃を受けた事を、“上弦の参”も堕ちたものだな、と言われ猗窩座は炭次郎に激しい怒りを覚えます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

第68使い手

腹の傷が治っていないまま炭治郎は遺言を杏寿郎の家族に伝えるため、煉獄家に行きますがそこで杏寿郎の父親、槇寿郎から酷い言葉を浴びせられます。さらに炭治郎は、“日の呼吸”の使い手だと勘違いされ一方的に槇寿郎に体を押さえつけられます。さらに弟の千寿郎が止めようとすると殴りつけるなど、槇寿郎の振る舞いに炭治郎は激怒し頭突きをくらわせます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

第69前へ進もう少しずつでも構わないから

千寿郎から歴代の“炎柱”が残した手記を見せてもらいますが、槇寿郎が破いてしまったようでほとんど読むことが出来ません。結局、ヒノカミ神楽や日の呼吸について何も分かりませんでしたが、炭治郎は地道に鍛錬するしかないと分かり、今の自分ができる精一杯で前に進む、そして杏寿郎のような強い柱に必ずなります、と千寿郎に約束します。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

第70人攫い

煉獄杏寿郎の死から四カ月が過ぎ、炭治郎達は傷も癒えて鍛錬をしながら任務をこなしていました。そんな時、炭治郎が単独任務帰りで蝶屋敷に帰ると神崎アオイと高田なほが、音柱・宇髄天元に攫われようとしていました。炭治郎は頭突きで宇随を止めようとしますが、宇随にあっさりと躱されてしまいます。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

おまけ 静かに怒るしのぶ

第67話で傷が治っていないのに鍛錬したり、勝手に煉獄家に出かけて行ったり、と言うことを聞かない炭治郎にしのぶは静かに怒っています。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

おまけ 炭治郎のねじ式頭突き

第68話で炭治郎が槇寿郎にくらわせた、ねじ式頭突きです。命中率は下がるようですが、威力は上がります。炭治郎の石頭に回転が加われば、元柱にもきくようです。

© 吾峠呼世晴 鬼滅の刃 8巻より

まとめ

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編では、猗窩座が登場して杏寿郎が討ち死にした話が収録されています。さらに、その後の煉獄家に杏寿郎の遺言を伝えに行くところ、次の話、吉原遊郭編が始まる所までが8巻には収録されています。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を観た方は既に観たシーンだと思いますが、杏寿郎が丹次郎、伊之助、善逸に自分の想いを託し、母親の幻を見ながら笑顔で息絶えるシーンは、何度見ても感動できるシーンですね。“ヒノカミ神楽”や“日の呼吸”についても少し触れられていますが、今後重要になる単語になので後々見返してみても面白いかもしれません。

9巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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