【ネタバレ】葬送のフリーレン 第30話「鏡蓮華」の感想

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第30話のネタバレ、感想です。

前回、29話の記事はこちらです。今度はフェルンの誕生日ですが、誕生日プレゼントをめぐってフェルンとシュタルクが衝突してしまいます。

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第29話のネタバレ、感想です。 前回、28話の記事はこちらです。フリーレン達...

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花言葉は久遠の愛情

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 30話より

鳥型の魔物に襲撃されて

北側諸国バンデ森林を進むフリーレン達は、商人の馬車に同乗させてもらっています。フリーレンはフェルンが新しいブレスレットをしているのに気付き、見せてもらいます。フリーレンは同じデザインで前にヒンメルに貰った指輪を持っていると言い、指輪を探しますが整理整頓をしていないのでなかなか見つかりません。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 30話より

やっと指輪が見つかったと思ったら鳥形の魔物に襲撃されて、馬車ごと捕まり空に連れて行かれます。鳥形の魔物を倒した後どうするかという話になりますが、人類が使っている飛行魔法は魔族の魔法術式をそのまま転用したもので、応用がきかず馬車を空に浮かすのは無理そうです。フリーレンは商人を、フェルンはザインを連れて飛行魔法で脱出するので、シュタルクは飛び降りてとフリーレンは言いますが、シュタルクはこの高さで飛び降りたら普通死ぬと言い却下します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 30話より

戦士ならこのくらいの高さで死なないでしょ?と、フリーレンは言いますが、シュタルクは死ぬに決まってんだろ!!と怒ります。アイゼンが自由落下程度ならどんな高さでも無傷だったので、フリーレンは戦士ならこの高さなら死なないと思っていたようです。実際はハイターがドン引きしていたと言っていたので、アイゼンの方がおかしかったのでしょう。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 30話より

地面に衝突する直前に馬車を浮かせるというのはどうでしょうか?と、フェルンが言いますが、自由落下の威力を殺しきれないとごちゃ混ぜのミンチになっちゃう、とフリーレンは悩みます。しかし、こいつ獲物を地面に叩きつけて狩りをするタイプの魔物だから早くした方がいい、とザインから言われると、フリーレンは何事も挑戦か、と言いいきなり鳥形の魔物を魔法で倒します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 30話より

自由落下を始めて馬車は落ちていきます。地面に衝突する直前に馬車を浮かせたおかげで、何とか馬も含めて全員助かりますが、馬車は壊れてしまいます。馬車の修理が必要となり、フリーレン達はしばらく足止めを食らいます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 30話より

ブレスレットはシュタルクからのプレゼント

修理をしている間、フェルンがしているブレスレットの話になり、私が好きに選んで欲しいと言ったので、シュタルクが三時間かけて選んでくれたと、フェルンは話します。ザインが、大変だったなシュタルク、一番苦労するパターンだ、と言うと、顔色窺いながらの三時間、生きた心地がしなかった…、と苦労した事をシュタルクはザインに話します。ザインは、あの意匠は鏡蓮華、花言葉は久遠の愛情だ、あれは恋人に贈る物だぜ、と言うと、シュタルクは焦りながら、…し、知らなかったんだ!!と、釈明します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 30話より

さらに、誤解だよ!!俺が花言葉なんて知っていると思うか!?と、シュタルクが言うと、そうですよね、馬鹿ですもんね、とフェルンはいつにも増して辛辣にシュタルクにツッコみます。シュタルクが、…あの、買い直しましょうか…?と、申し出ますが、ブレスレットは気に入っているようで、これはシュタルク様が一生懸命選んで私にくれた物です、二度とそんなこと言わないで、とフェルンは拒否します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 30話より

馬車の修理も終わり明日の早朝には出発できると、フェルンはフリーレンに伝えますが、フリーレンは何かを探しています。毎晩探していたようで、フェルンが何を探しているのか聞くと、ヒンメルから貰った指輪だとフリーレンは答えます。それを聞いたフェルンは、手伝います、見つかるまで出発も待って貰いましょう、と言いますが、いいや、今夜見つからなかったら、諦めるよ、失くし物には慣れている、とフリーレンは言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 30話より

ブレスレットと同じ鏡蓮華の衣装の指輪だったなら、花言葉は久遠の愛情だとフリーレンに教えると、知らなかったとフリーレンは言います。そして、ヒンメルもそんな花言葉知らなかったと思うよ、とフリーレンは気にしない素振りを見せますが、それでもきっと大事な物です、皆で一緒に探しましょう、とフェルンは言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 30話より

勇者ヒンメルとの思い出

商人にフリーレンが指輪を失くした事を伝えると、言ってくだされば良かったのに、と言い、今回の報酬として渡すつもりだった魔法の一つとして、“失くした装飾品を探す魔法”を商人はフリーレンに渡します。上空から“失くした装飾品を探す魔法”を使って指輪を探し、フリーレンは無事指輪を見つけます。そして、フリーレンはヒンメルから指輪を貰った時の事を思い出します。ヒンメルは今回の討伐依頼で頑張ってくれたから、と好きな物を選ぶようにフリーレンに言います。フリーレンは、じゃあ、これでいいや、と指輪を選びヒンメルに渡すと、ヒンメルは指輪を見て複雑な表情を浮かべます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 30話より

そしてヒンメルは恋人に指輪をはめるように、フリーレンの指に指輪をはめます。そんな昔の事を思い出しながら、フリーレンは指輪を眺めています。ところでなんでフェルンが、鏡蓮華のブレスレットしてるの?と、フリーレンが聞くと、シュタルク様が馬鹿だからです、とフェルンは答えます。酷い…、とつぶやき落ち込むシュタルクです。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 30話より

まとめ

29話でフェルンとシュタルクは誕生日プレゼントを買いに行きましたが、その後三時間もかけてシュタルクはブレスレットを選んだようです。顔色を窺いながら一生懸命選んだだけあって、フェルンもかなりお気に入りのブレスレットになっているようです。

指輪の意匠が鏡蓮華だったことから、花言葉は久遠の愛情だとフリーレンは知ります。ヒンメルはそんな花言葉、知らなかったとフリーレンは言いますが、ヒンメルの指輪の渡し方から、多分ヒンメルは花言葉の意味を知っていたと思います。ヒンメルは鏡蓮華の意匠の指輪をフリーレンから渡された時、果たしてどんな気持ちだったのか?若干、複雑だったのかな?

次回、村に掛けられた呪いを解除しようとしますが、ザイン以外呪いに掛かって眠ってしまいます。

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