【ネタバレ】葬送のフリーレン 第37話「一級試験」の感想

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週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第37話のネタバレ、感想です。

 

前回、36話の記事はこちらです。フェルンが熱を出し、寝込んでしまいます。

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一級試験、第一次試験

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

魔法都市 オイサーストまで、あと少し

勇者ヒンメルの死から29年後、北側諸国、キュール地方に着いたフリーレン達、魔法都市 オイサーストまであと少しです。オイサーストで一級魔法使いの資格をフリーレンが取れば、北部高原に入ることが出来ます。しかしフリーレンは、私じゃなくてもいいと思うけどね、と言いフェルンが取ればいいと言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

 

しかし、一級魔法使いというのは魔法使いの中でもほんの一握りの熟練の魔法使いだと言い、フェルンは自分では無理だと言います。シュタルクが、どうして北部高原に入るのにそんなすげぇ魔法使いの同行が必要なのかと質問すると、昔から北部高原は幻影鬼(アインザーム)みたいな狡猾な魔法を使う魔物が多いから、僧侶と魔法使いがいないと超えられない難所だと、フリーレンが答えます。とはいえ通行に貴重な熟練の魔法使いを要求するのは、北部高原では相当厄介なことが起こっているんだろうね、とフリーレンは言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

 

途中で馬車を捕まえて、馬車に乗って移動しているフリーレンですが、一級魔法使いの試験の話に飽きてフェルンの膝で寝ようとします。しかし、フェルンの胸が大きく空が半分しか見えないのがショックだったのか、やっぱり寝るのをやめます。フリーレンは前回同様、フェルンがもう子供ではないと思い知らされます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

 

話は一級魔法使いの試験の話に戻り、フリーレンは魔法使いの強さを決めるのは魔力だけじゃないと言います。努力と根性、そして才能だと言い、フリーレンは今までの人生で自分よりも魔力の低い魔法使いに負けたことが11回あると告白します。そのうち4人はクヴァールのような魔族、一人はエルフ、そして残り6人は人間だと言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

新たな女魔法使い、登場

場面変わって、北側諸国 グラナト伯爵領辺境で、一人の魔法使いが道の途中で休憩しています。その時盗賊達が現れ、魔法使いに金目の物を全部おいていくように脅します。すると、エルフのモンク、クラフトが現れ盗賊の一人を一撃で倒します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

 

クラフトが盗賊達を追い払うと、魔法使いはユーベルと名乗り、お礼を言います。しかし、クラフトはユーベルが人殺しの目をしていると言い、お前を助けたわけではないと言います。近くの森に切り刻まれた盗賊の死体があった、魔法使いの仕業で恐ろしいほどの手練れがやったものだとクラフトが言うと、ユーベルはお説教でもしに来たの?と、つまらなそうに答えます。自衛のための殺しにケチを付けるほど頭は固くないさ、ただ目の前の命を拾い上げただけだ、とクラフトが答えると、食えないおっさん、つまんない、とユーベルはつぶやきます。ユーベルの目的地はオイサーストで一級魔法使いの試験を受けに来たと聞いたクラフトは、フリーレンの事を思い出し次会った時の土産話が楽しみだ、と言います。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

魔法都市 オイサーストに到着

魔法都市 オイサーストに到着したフリーレン達は、大陸魔法協会 北部支部に行き、一級魔法使いの試験を受験する手続きをします。しかし、受験資格に五級以上の魔法使いの資格が必要とフリーレンは知ると、やる気をなくしフェルンに後を任せます。フェルンは私一人じゃ無理だとフリーレンを引き止めますが、自分は無資格だし、聖杖の証じゃ無理だよね、とフリーレンは相変わらずやる気がありません。しかしそれを見ていた魔法使いの男性が、聖杖の証を確認すると一級試験に参加できるように手続きをしてくれます。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

 

聖杖の証のおかげで無事、一級試験に参加できることになったフリーレン達は、試験の事について調べて対策を立てます。五級以上の魔法使いの総数が600人で、その内一級魔法使いは45人、一級試験は三年に一度で、オイサーストの北部支部と聖都シュトラールの本部の二か所で開催と、本には書かれています。合格者が出ない年も多く、当たり前のように死傷者も出る難関の試験のようです。フリーレンは、魔法使いの数が大分減ったと言い、魔王軍の攻勢が激化した100年前だったら、町を歩けば魔法使いとすれ違うのが当たり前だったと、昔を語ります。一級試験は二か月後なので、フリーレンとフェルンは試験に備えてみっちり修行を行うことにします。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

第一次試験の説明

そして二か月後、一級魔法使い選抜試験が行われます。会場の端で試験官と思われる人物が参加者を見ています。今年は粒揃いの参加者のようで、史上最年少で三級試験をトップ成績で合格した魔法使いとして、フェルンも注目されているようです。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

 

ユーベルも参加していますが、2年前の二級試験で試験官の一級魔法使いを殺害した事があったようで、問題児扱いされています。さらにフリーレンも参加していますが、フリーレンの事は知られておらず、あれ誰?と、言われています。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

一次試験はパーティー戦

そして試験官のゲナウから一次試験の内容が発表され、一次試験はパーティー戦だと知らされます。総勢57名が、三人一組のパーティーに分かれ試験を受けることになります。組み分けが行われ、腕輪が配られます。腕輪には数字が書かれていて、フリーレンは第2パーティーのようです。仲間の腕輪の位置も分かるようでフリーレンは同じ第2パーティーの魔法使いを探します。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

 

第一印象が大事だし、波風立てないように気を付けようとフリーレンが考えていると、二人の少女が喧嘩をしているのを見つけます。腕輪からフリーレンと同じ第2パーティーのようですが、もう喧嘩してる…、とフリーレンがあきれています。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

 

一方、フェルンは問題児のユーベルと同じパーティーに分けられています。フェルンとユーベルはお互いに、よろしくと挨拶をかわします。

© 山田鐘人・アベツカサ 葬送のフリーレン 37話より

まとめ

やっと魔法都市 オイサーストに到着し、今回から一級魔法使いの試験が始まりました。エルフのクラフトが道中で会ったユーベルや、フリーレンと同じパーティーの少女二人など、くせ者の魔法使いがたくさんいて、一級魔法使いの試験はすんなりと合格になりそうにありません。

一次試験はパーティー戦ですが、いきなり喧嘩を始めた少女の魔法使い二人と、上手く連携をとって試験を突破することが出来るでしょうか。

 

次回、第1次試験が開始され、隕鉄鳥という小鳥を捕まえることになります。

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最新刊、葬送のフリーレン 3巻です。

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