【ネタバレ】呪術廻戦 第249話「人外魔境新宿決戦㉑」あらすじ、ネタバレ

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週刊少年ジャンプに掲載されている、呪術廻戦 第249話のネタバレ、感想です。

 

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乙骨の領域展開を使用

呪霊操術の暴走

場面は第243話の続きに戻り、岩手県御所湖結界(コロニー)で乙骨が羂索の首を斬り落とした直後から始まります。

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私の意志は受け継がれる、と羂索が言った後、羂索のコントロールを失ったことで、呪霊操術の暴走が始まります。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

 

乙骨はリカを呼び出し後、刀で暴走する呪霊を斬っていきます。暴走した呪霊の大群が橋を渡って(おそらく)街の方へと行こうとしますが、リカが暴走した呪霊を橋で食い止めます。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

羂索が<総則(ルール)>15を追加

羂索の頭を呪霊が持ち、羂索は首だけの状態でコガネにルール追加を要求します。天元による人類との超重複同化の発動権は伏黒恵が持つこととする、というルールですが、このルール追加はコガネによって承認され、<総則(ルール)>15として追加されます。また、よく見ると乙骨は片手で白装束姿の髙羽を掴んで、持ってきています。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

天元は新宿へ

宿儺とは事前に継承の儀を済ませたそうで、あとは基礎となる死滅回游で同化の儀の親を書き換えれば……、と言っているので、ルールが追加されたことで発動権は完全に宿儺に移ったようです。そして、天元と思われる小さい生命体が現れ、その生命体は新宿に向かって飛んでいきます。乙骨が、天元様!?と、叫んでいるので、この小さい生命体が天元で間違いないと思います。前回、宿儺が飲み込んだ光る十字のようなものは、天元だったようです。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

 

天元が新宿へと向かって飛んで行った後、千年分楽しんだとは言わないさ、でも最後に遊ぶのが彼で良かった、と羂索はつぶやき、髙羽と戦えて良かったと言いますが、そのセリフを言っている間に乙骨に刀で額を貫かれて、羂索は死んでしまいます。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

 

場面は新宿に戻り、乙骨は宿儺の傷が治っているのを見て、宿儺の反転術式の出力が戻り始めている事に気付きます。このままでは宿儺が再び、領域を使えるようになるのも時間の問題かもしれない、と乙骨は予想し、日車がやられた事も自分のせいだ、と自分で自分を責めます。岩手県御所湖結界(コロニー)には行かず、「処刑人の剣」のプランを全力でサポートするべきだったのでは?羂索の奇襲は真希でもよかったんじゃないのか?など、乙骨の頭に色々な考えが浮かんできます。しかしそんな考えをすぐに否定し、呪霊操術の暴走は渋谷での呪霊放出を最大規模として、それを人的被害なく食い止めるにはリカちゃんの力が不可欠だった、と乙骨は自分に言い聞かせます。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

 

乙骨は刀で宿儺に斬りかかりますが、宿儺は刀を手で掴んで斬撃を防ぎます。この時、宿儺は細かい斬撃をチェンソーのように手の表面に纏って、刃に触れないようにしつつ刀を掴んでいて、刀を掴んだ手のひらにもダメージはありません。刀を掴まれた乙骨は刀を手放すと、宿儺の腹にパンチをくらわせます。また、リカが宿儺の後ろに回りリカもパンチを浴びせようとしますが、リカの攻撃は宿儺の二本の腕を使って防ぎます。リカのパンチは防がれましたが乙骨のパンチは当たっていて、宿儺の腹の口から、ぐヴヴ、という声が漏れている事からある程度、乙骨の攻撃は効いているようです。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

 

乙骨はもう一度刀を握ると、宿儺を刀で攻撃し、リカも背後からさらに畳みかけます。乙骨は宿儺を攻撃しつつも、心の中では、全て言い訳だ、とつぶやきます。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

 

乙骨は、自分自身の手で羂索を終わらせたかったからで、やはり全て自分が悪い、と自分に言い聞かせます。しかしだからこそ、この領域内ですべて決着をつける、と乙骨は決意し、領域を展開します。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

乙骨の領域展開「真贋相愛(しんがんそうあい)」

乙骨は領域展開「真贋相愛(しんがんそうあい)」を使用します。乙骨の領域内には無数の刀が刺さっていて、空にはご祝儀袋に使用される水引きが垂れ下がっています。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

 

この乙骨の領域展開に対して、宿儺は彌虚葛籠(いやこつづら)で対抗します。彌虚葛籠はレジィが第171話で使用した奥義で、シン・陰流「簡易領域」の原型であり、領域を中和し必中効果を打ち消す性能を持つ奥義です。宿儺は彌虚葛籠で乙骨の領域に付与された必中効果を打ち消し、防御していました。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

 

宿儺が彌虚葛籠を使って防御すると、乙骨は領域内に刺さっている刀を抜いて宿儺を攻撃、さらに宇守羅彈(うすらび)で宿儺を攻撃します。宇守羅彈(うすらび)は烏鷺亨子の技ですが、乙骨が模倣(コピー)して使ったようです。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

 

宿儺は乙骨の術式が模倣(コピー)だという事は、伏黒の記憶から既にしていました。そして、領域に付与されているのが天使の術式と推測し、その対抗手段として彌虚葛籠を使わせ続け、腕と口の半分を封じようとしている事も推測します。ここで、宿儺が乙骨の事を憑霊のガキと言っているので、前回憑霊のガキが猪野か乙骨か、断定できないとまとめで書きましたが、乙骨で間違いないようです。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

宿儺と伏黒恵の肉体を引き剥がす作戦

そして、領域内でのみ発動するとみられる無制限の術式模倣(コピー)で乙骨が宿儺を攻めつつ、虎杖の魂を捉える打撃で、宿儺と伏黒恵の肉体を引き剥がす事が、次の作戦だと宿儺は推測します。虎杖、宿儺、乙骨、リカが対峙する中、宿儺は、良かったなぁ、役割が与えられて、と虎杖につぶやきます。

© 芥見下々 呪術廻戦 249話より

まとめ

第249話では、ついに乙骨の領域展開「真贋相愛(しんがんそうあい)」が披露されました。乙骨は領域内では無制限の術式模倣(コピー)が出来るようで、さらに領域には必中術式が付与されているようです。付与された必中術式は天使の術式と宿儺が推測している事から、邪去侮の梯子(やこぶのはしご)が常に宿儺に効いている状態になっているようです。ただし、宿儺はこの邪去侮の梯子の必中術式効果を、彌虚葛籠で打ち消しています。

さらに、乙骨と虎杖の次の作戦も判明しました。乙骨が宿儺に彌虚葛籠を使わせ続ける事で宿儺の腕と口の半分を封じて、虎杖の魂を捉える打撃で宿儺と伏黒恵の肉体を引き剝がすつもりのようです。邪去侮の梯子が必中術式として効いているので、少しでも彌虚葛籠が解除されれば、宿儺は最悪消滅させられてしまい、この状況は虎杖、乙骨達に有利なように見えます。しかし、宿儺は領域が再び使えるようになるのも時間の問題のようで、あっという間に状況が逆転する事も考えられます。果たして虎杖や乙骨の目論見通り、宿儺と伏黒の肉体を引き剥がし、伏黒を解放することは出来るでしょうか?

 

次号の電子版配信日は2月12日(月曜)になります。紙の週刊少年ジャンプは2月13日(火曜)発売です。

次回、乙骨の領域展開と虎杖の魂を捉える打撃で、宿儺を削っていきます。

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発売中のコミック25巻のネタバレ、感想も書いています。

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