【ネタバレ】カグラバチ 5巻 熱狂 のネタバレ、感想

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週刊少年ジャンプで連載中のカグラバチの5巻 熱狂 の感想、ネタバレです。

5巻は、第38話から第46話まで掲載されています。

 

前巻、4巻の感想、ネタバレはこちらの記事です。

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5巻の表紙は、中心に妖刀「真打」がいて周りに千鉱、漣京羅、ハクリ、緋雪がいます。

© 外薗健 カグラバチ 5巻より

第38競合

チヒロは妖刀「刳雲(くれぐも)」の最後の力を振り絞り鳴を使って、妖刀「淵天」を取り戻しますが、刳雲は崩れ去ってしまいます。チヒロは錦で身体強化しますが、場面は蔵にチヒロが転送される前に戻ります。ハクリはチヒロを蔵に登録した時、淵天も蔵から転送可能になったと言います。このまま淵天を蔵から出すことも可能でしたが、チヒロは京羅の本体を斬り、管理者のいなくなった蔵を乗っ取る可能性にかける事にします。

© 外薗健 カグラバチ 5巻より

第39超えろ!!

京羅は真打の競りを強行し、さらに地形を変形させて商品の守りを固めます。一方、ハクリは脳が焼き切れそうになっており限界が近く、チヒロのサポートをどこまで続けられるか分かりません。こんな状況でも京羅は観客を煽り楽座市を続けようとします。チヒロは京羅に、自分の息子達の死は悲しめないのかと問い質します。

© 外薗健 カグラバチ 5巻より

第40一端

チヒロに斬られて瀕死の京羅は地形を変化させて真打の場所まで移動、実演だ、と会場のプレビュー映像で言うと、真打の力を披露しようとします。チヒロは真打の命滅契約を凌駕する“異質”、それを覆い隠す箱の封印は健在だと考えていましたが、実際は毘灼の統領が箱の封印を三年で解いていました。

© 外薗健 カグラバチ 5巻より

 

真打の箱は開けられ京羅が抜刀していない状態の真打を持ち、チヒロの前に現れます。そして、どこかの場所にいる剣聖が「勾罪」とつぶやくと、京羅の足元に草花が生え一匹の蝶が現れます。その蝶は京羅の手の部分に入っていくと、京羅の背中に強大な蝶が出現します。

© 外薗健 カグラバチ 5巻より

第41熱狂

京羅は真打を使うと京羅の頭の中に何かが入り込んできているようで、京羅は真打か、はたまた剣聖か…、と考えた後、どちらかが私を乗っ取る気だな……!!と推測します。しかし、京羅は立っていられないほど致命傷のはずですが、真打を使っている恩恵で京羅は戦闘を継続できます。京羅はチヒロを殺して淵天を奪い、淵天の競りを行おうとしていて、蛛(クモ)でチヒロを拘束し蜻(トンボ)で攻撃します。

© 外薗健 カグラバチ 5巻より

第42全部

京羅とチヒロ、緋雪の戦闘も佳境となりますが、会場に映っていて映像が突然消えてしまいます。戦闘で真打の力を使い過ぎた影響なのか、京羅の意志が真打に呑まれ始めたようで、その影響で映像を維持することが難しくなったようです。さらに蔵も崩れ始めて、蔵の中の人達を早く助けようとチヒロと緋雪はさっさと京羅を仕留めようとしますが、京羅も何とか意思を保ちながら蜈(ムカデ)で応戦します。

© 外薗健 カグラバチ 5巻より

第43全う

蔵は崩れる一方で中の人間を救うには誰かが入って一人一人玄力を込めてハクリが搬出するしかありませんが、柴には自殺行為だと止めるように言われます。しかしチヒロは、全部だ、と言うと蔵の中へと戻り蔵の中の人間一人一人に触って玄力を込めていき、ハクリに搬出してもらいます。

© 外薗健 カグラバチ 5巻より

 

蔵の消滅を長引かせられるのは京羅の意志だけですが、会場の京羅の周りは真打によって黒い沼のようになっていて、競売人からは毒々しい花が咲き乱れていました。

© 外薗健 カグラバチ 5巻より

第44閉幕

チヒロが蔵の人間に触りハクリが転送する作戦で、蔵の中の人間の全員救出に成功します。京羅は最後まで真打の浸食に耐え、最後は漣京羅として息絶えました。楽座市の会場は真打や爆破の損壊で崩壊寸前で、柴はチヒロとハクリを連れて瞬間移動で逃げようとします。しかし、チヒロだけ田福の結界に捕まってしまいます。チヒロは緋雪に妖刀は誰にも渡したくないと言い、緋雪にある提案をします。

© 外薗健 カグラバチ 5巻より

第45これからの話

チヒロは緋雪に真打を渡す代わりに、俺を神奈備の戦力に加えるように提案します。その後、チヒロとハクリは病院に入院しますが、チヒロが目を覚ますと病室には柴や緋雪、田福、シャルがいました。柴はチヒロが神奈備に加わる事に反対のようですが、チヒロはハクリの転送能力で毘灼から妖刀を奪う打開策を示します。

© 外薗健 カグラバチ 5巻より

第46勝手な野郎

チヒロは打開策を認めてもらうため、神奈備の上層部へ行きますが、チヒロと妖刀“淵天”の処遇を巡って議論となります。そもそもチヒロを信頼できるかで意見が分かれ、チヒロは素性でなくやってきた事で評価すればいいと言い、双城を仕留めた、楽座市を潰した、真打を奪った、と自分の実績を挙げます。さらに緋雪もチヒロは悪党しか斬らないと味方しますが、上層部にはすんなりと認めてもらえません。

© 外薗健 カグラバチ 5巻より

まとめ

カグラバチの第5巻の感想、ネタバレです。最近読み始めて面白かったので、感想・ネタバレを書いてみました。まだ、登場人物や物語に出てくる単語の理解が怪しい所があるので、おかしな箇所があったらすみません。後々訂正していきます。

第5巻では、楽座市編が終わり新編へと突入します。刳雲の犠牲と引き換えに淵天を奪取したチヒロは、ハクリと協力して京羅を攻撃します。途中から京羅は真打を使用しますが、真打に意志を吞み込まれ始めてしまい、蔵が崩壊し始めます。神奈備の緋雪も途中から参戦し、京羅を攻撃しますが蔵の崩壊が本格化し、チヒロは蔵の中の人間を全て救出しようとします。最後は京羅が執念で真打の浸食を退け、蔵の中の人間の全員救出に成功します。京羅は死に楽座市を潰すことに成功したチヒロですが、緋雪と田福に捕まってしまいます。チヒロは緋雪に自分を神奈備の戦力に加えるように言い、妖刀の所有者に接触させるように言います。新編が始まり、今まで登場していなかった妖刀の所有者や謎だった妖刀が明らかになりそうで、第6巻の展開にも注目したいと思います。

 

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