【ネタバレ】逃げ上手の若君 第7巻 中先代1335 のネタバレ、感想

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週刊少年ジャンプで連載中の逃げ上手の若君の第7巻 中先代1335 の感想、ネタバレです。

第7巻は、第53話から第61話まで掲載されています。

逃げ上手の若君は、歴史上で実在した人物・北条時行の生涯を描く歴史漫画です。2023年3月20日にはTVアニメ化も発表されていて、今注目されている作品です。以下のtwitterから、アニメ公式ホームページにいけます。

 

前巻、6巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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7

7巻の表紙は、亜也子です。

© 松井優征 逃げ上手の若君 7巻より

第53腹黒1335

もう戦は嫌でごじゃるぅ、と泣き叫ぶ清原信濃守に対して、足利尊氏は怪しげな神力を注入して再度信濃へと向かわせます。さらに佐々木道誉は、武芸をかじっただけの公家では信濃の武士は手に負えない、と朝廷の蔵で見つけたある物を清原信濃守に使わせようとします。

© 松井優征 逃げ上手の若君 7巻より

 

一方、北条時行は北条泰家から帝殺しの計画を聞かされます。新築した西園寺卿の別荘で宴を開き、帝を招待し縁起の良い新築一番風呂にお入り頂きたい、と帝に勧めます。しかし、その湯殿は泰家が改造工事をしていて、帝が更衣室に入ると床が開き帝は刀の上に真っ逆さまに落ちてしまう仕掛けが施されていました。

© 松井優征 逃げ上手の若君 7巻より

第54スキャナー1335

帝を暗殺するという計画を聞かされた北条時行ですが、諏訪頼重から事前に泰家の計画は絶対に失敗すると聞かされていたので、動揺することなく信濃へ逃げ帰る脱出経路を入念に下調べします。そんな時に北条時行は楠木正成と出会い、逃げの極意を楠木から学びます。

© 松井優征 逃げ上手の若君 7巻より

第55楠木1335

楠木正成は北条時行に、固定観念という囚われの檻から逃げるように言い、楠木の信念を北条時行に伝えます。北条時行は楠木の信念に共感し、逃げる自信が湧いたと言うと、楠木は自分が執筆した記録書を北条時行に渡します。

© 松井優征 逃げ上手の若君 7巻より

第56暗殺1335

足利尊氏が楠木正成の宴席に出席すると知り、北条時行は足利尊氏の暗殺を決意します。仮に足利尊氏の暗殺と、泰家の帝暗殺が両方失敗したとしても京に破壊的な混乱を与えられる、ということで北条時行は足利尊氏の暗殺を一か八かやってみることにします。

© 松井優征 逃げ上手の若君 7巻より

第57尊氏1335

足利尊氏には暗殺を見破られますが、北条時行、弧次郎、吹雪の三人で馬上の足利尊氏を三方から奇襲します。しかし、足利尊氏は三人の闇討ちをあっさりとかわし、北条時行の顔を見ます。北条時行は顔を見られ素性がバレたと思いますが、時行の顔を見た足利尊氏は時行の事を思い出せず、路頭に迷った武士の子とだと決めつけます。

© 松井優征 逃げ上手の若君 7巻より

第58帰還1335

帝の暗殺に失敗した西園寺卿は捕らわれてしまい、処刑され領地は朝廷に没収されてしまいます。一方、足利尊氏の暗殺に失敗した北条時行は泰家と合流し、信濃へと逃走します。信濃では諏訪頼重が兵の用意をしていて、いよいよ北条時行は天下を取り戻す戦を始めようとします。

© 松井優征 逃げ上手の若君 7巻より

第59選択1335

帝の暗殺未遂があり、後醍醐天皇は防備を固めるように命令します。一方、北条時行は遠回りの北ルートを攻め上がるように主張します。こうして、北条時行は鎌倉を目指す前に、まずは信濃の最大の障壁である信濃守護・小笠原貞宗を討つ決意をします。

© 松井優征 逃げ上手の若君 7巻より

第60悪党1335

北条の遺臣で結成された「鎌倉党」は北条時行の直属の兵となりますが、北条時行の名前はギリギリまで機密にする為、「北条時行」の名前を使わないようにします。北条時行は名前に頼らず、瘴奸を倒す事で鎌倉党からの揺るぎない忠誠を勝ち取ろうとします。

© 松井優征 逃げ上手の若君 7巻より

第61中先代1335

諏訪陣営は北条泰家が京より帰って、わずか数日で開戦準備を完了させます。

そして諏訪頼重は、北条時行の名前を伏せたまま自ら軍を率いて進軍を開始します。「中先代の乱」の始まりです。北条時行は大鎧に鉄兜を纏い完全武装しますが、北条時行の身に大問題が発生します。

© 松井優征 逃げ上手の若君 7巻より

おまけ 今度一杯どう…?

第58話で足利尊氏に追われていた北条時政を逃がした楠木ですが、助けるのは一度きりだ少年、という仕草を最初、北条時行は勘違いしていたそうです。しかし、こんな勘違いしますかね…???

© 松井優征 逃げ上手の若君 7巻より

まとめ

7巻では、北条時行は足利尊氏の暗殺を試みた後、信濃へと戻り、天下を取り戻す戦い・「中先代の乱」を開始します。

京の都に着いた北条時行たちは帝暗殺計画を泰家から知らされると共に、足利尊氏が楠木正成の宴席に出席すると知り、帝と尊氏の同時暗殺計画を考えます。しかし、どちらの暗殺計画も失敗し、北条時行は信濃へと逃走します。

信濃では乱の準備が出来ており、北条時行は天下を取り戻す戦い・「中先代の乱」を開始します。目的地は鎌倉ですが、まずは信濃守護・小笠原貞宗を叩く戦いを始めます。北条時行は、因縁の敵・小笠原貞宗に勝利することが出来るでしょうか?

 

次巻、8巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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