引き続き、クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」の攻略を進めていきます。
クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」4
シャリエラの過去
引き続きベズドグ山内を進んで、魔人ケイブリス攻略を進めていきます。
攻略を進めると、イベントが発生しシャリエラの過去の話になります。
シャリエラはデスココ387世が上級悪魔バンオペタと契約した際に、作られた34体目のホムンクルスです。
シャリエラの仕事はデスココのお世話する事でした。しかし、デスココから自分に会ってはいけないと指示を受けていてそれを忠実に守っています。
シャングリラの中には33体の人形がいて、シャリエラは34体目の人形です。シャリエラ以外は、全員デスココのお世話をしたり、お食事を作ったりとお仕事に戯れていました。
デスココは昔の出来事のせいで人間が嫌いになり、人形にのみ心を開いていて人間が大嫌いでした。
なので、人形だけが好きな人、人形しか好きじゃない人でした。
しかし、他の人形はデスココのお世話に大忙しでした。しかし、シャリエラはいつも周りの人形が働いているのをただ見ていただけで、デスココから何の支持もなくただ眺めているだけでした。
ただ他の人形たちが働いているのを見て、シャリエラはデスココにいつ呼ばれてもいいように、お料理の練習をしたり、お掃除の真似をしたり、お姉様の踊りを真似っこしたりと練習をかげでしていました。
しかし、練習を繰り返していてもデスココから呼ばれることはなく、練習の成果を披露することはありませんでした。
デスココ以外の、ケイブニャンに料理を作ることはありましたが、結局デスココに練習の成果を披露する事は一度もありませんでした。
魔軍襲来
シャリエラがデスココと会った機会は一度のみ、メディウサがシャングリラに攻めてきたとき、シャングリラが蹂躙されていたときに命令を無視してデスココに会いに行ったときのみでした。
デスココの命令を無視してデスココのもとに行き、他の人形たちと同様、シャングリラを守る為に戦わせて欲しいとお願いにいきました。それはシャリエラにとって、最大限の懇願でしたが、デスココからは「馬鹿を言えっ!」と大声で怒鳴られます。
シャリエラがどうしていいか分からず、デスココの前でおろおろとしていると、デスココはシャリエラにどこかに隠れていればいいと言いシャリエラの細い両肩を掴みます。
デスココがシャリエラに何かを言おうとしますが、デスココの胸から爪らしき何か長いものが生えだし、デスココはその後その場に倒れ伏します。
それはメディウサの爪でシャングリラに攻めてきた、メディウサに殺されてしまいました。メディウサに主人を殺されたシャリエラはその後、メディウサに仕えることになりシャングリラの管理を任されました。このシャングリラはいつか何かに使えるかもしれないから、と。
その後、シャリエラは一人シャングリラずっと一人生活を続けていました。それを聞いてケイブリスは大声を上げて笑います。いつも無表情なシャリエラが悲しそうな顔をするのが最高に笑えるそうです。
そして大笑いした後、ケイブリスはシャリエラに酒をつがせてます。シャリエラに辛いかと聞いても、シャリエラは人形だからよく分からないと返事します。
まとめ
ケイブリスのところにいるシャリエラの過去の話です。シャリエラはデスココが契約の願いにより悪魔バンオペタに特別に作らせた、ホムンクルスでした。シャリエラには、他に33人のホムンクルスの姉がいましたが、デスココから命令も貰えなかったため深く心を閉ざしてしまい、今のような性格になってしまったようです。
次回は、ケイブワンとケイブニャンとのイベントです。
前回の記事です。
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