【ネタバレ】ランス10 プレイ日記 その137 クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」12

引き続き、クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」の攻略を進めていきます。「作戦 ベズドグ山に突撃」も終盤で後、数回で終わりそうです。

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クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」12

ケイブリス回想

前回は、ランス城の特別客室でのカミーラとリセットのイベントでほぼ終わってしまいましたが、また攻略を続けます。進んだ先は、ケイブリス回想のイベントです。

ケイブリスがシャリエラ相手に、思い出話を一方的に話しています。思い出話は魔王ククルククルを倒したドラゴン、魔王アベルの話になります。

魔王アベルは魔王ククルククルを倒したドラゴンです。

ケイブリスにとって魔王は死なない存在だと思っていましたが、魔王ククルククルがアベルに倒されたことは、衝撃を受けたという言葉なんてものではなかったそうです。

しかし、魔王ククルククルが倒されたのは、アベルが強かったわけでは無く、魔王ククルククルはドラゴン種全てと戦っていて、最後にたまたまトドメを刺したのがアベルだったというだけだそうです。

こうして新しい魔王になったアベルにケイブリスはすぐにすり寄って忠誠を誓い、その後も魔王スラル、魔王ナイチサの時代もケイブリスは歴代魔王に仕え続けていきます。ただひたすら強くなりたいと努力して、逃げ回る日々を送っているといつしか最古参の魔人となっていました。シャリエラに自分を褒めさせ、過去の思い出話に浸ります。

そしてさらにマップを進むと、気絶していたストロガノフが目を覚まします。状況がつかめず、ケイブリスに何が起きたか確認します。

ケイブリスは未だにランス城が突入してきたことに気づいておらず、でかい地震が来たとストロガノフに言います。ストロガノフは地震にしては少しおかしいと気になり、様子を見ているケイブワンとケイブニャンに確認に行きます。

ケイブワンとケイブニャンは、やっと起きたストロガノフのバカにしますが、ストロガノフはケイブワンが「大変なときに」といった言葉に引っ掛かり何があったのか確認します。

明らかに動揺してケイブワンとケイブニャンは取り繕いながら、何も心配することはないと言い、逆ギレをしてこの話を終わらせようとします。しかし、ストロガノフは何かを察し本当に何もなかったのか再度問い詰めます。

結局、何もないと言うケイブワンとケイブニャンをこれ以上問い詰めても仕方ないと、過ぎたこととこの話を終わらせます。

恐瘴気-キョウショウキ-

一方、ランス達はマップを進めますが先に進むと、空気の干渉が、ドロリと重く、絡みつくものに変わります。シャングリラと同じく、ケイブリスに近づいたので恐瘴気-キョウショウキ-が発生します。

シャングリラで感じた者よりさらに強い恐瘴気ですが、これでこの奥にケイブリスがいることは証明されたことになります。このまま進めばケイブリスの居場所にたどり着けます。

しかし、この恐瘴気の影響で★ランク10以下のキャラは行動不能になります。育てていないキャラは、以降使えなくなるので気を付けて下さい。

分岐、勲章×2 or EXP獲得×4

この先の分岐では、勲章×2かEXP獲得×4のどちらかを選べます。好きな方を選べばいいですが、主力キャラを強化したいなら、EXP獲得のルートを選ぶべきです。

EXP獲得のルートを選んだ時の画像です。EXP獲得のマスが4つあるので、ランクが4上がります。戦力を単純に底上げできるので、こちらが無難だと思います。

さらに先のマップ

この辺りまで来ると、HPが厳しくなってくると思いますがこの先には、HPとスキル回数が全快する回復ポイントがあるのでそこまで頑張れば、一息つけます。

さらにこの先、中ボス対決、そして魔王美樹がいます。魔王美樹救出まであと少しです。

まとめ

ケイブリスの回想話は、「クリアA 海から」ルートで見ていましたが、ストロガノフの気絶絡みのセリフを回収できました。本拠地強襲の時と内容は似ていますが、高難易度モードの為考えなしにガンガン進んでいると、摘む可能性があるので高難易度モードは慎重にいく必要があります。

この先、魔王美樹救出イベントがあるので、このマップもあと少しだと思います。少しHPが危ない気もしますが、何とかなるでしょう。

次回、魔物隊長アバシリを攻略していきます。

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