【ネタバレ】ランス10 プレイ日記 その152 クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」27

引き続き、クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」の攻略を進めていきます。

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クエスト「作戦 ベズドグ山に突撃」27

自動戦闘を行ったあと、MAPを進めていく

前回、ランス達魔人討伐隊の元に怪我をしていた待機組が合流し、魔人ケイブリスに再び挑む戦力が整いました。後は先に進むのみです。

この先は、自動戦闘を2回行うだけでなので、ボーナスのフォーカードやファイブカードが出るように戦闘を繰り返せば、ダメージをほとんど負うことなく先に進めます。

先に進むとOTHERのイベントマスがあります。ここでは、ほとんど部下がいなくなった魔人ケイブリスのその後のイベントが見れます。

魔人ケイブリスの怒りの粛清、続く

ストロガノフは魔人ケイブリスの部屋に戻って来た時、部屋中に漂う異臭に眉をひそめます。それは鉄―血の香りで、常に冷静沈着なストロガノフも目の前の光景に言葉を失います。

それは死体、死体、死体、夥-オビタダ-しい数の死体の山があり、そしてその真ん中で一人たたずむ魔人ケイブリスの姿があります。

魔人ケイブリスはストロガノフが部屋に戻って来た事に気付き、ようやく戻って来たかと声をかけます。あまりの光景にストロガノフは魔人ケイブリスにこれは一体どういうことかと、死体の山について確認します。

魔人ケイブリスは、これは粛清だと言います。人間共なんぞは今は放っておいていい、今は火砕流が噴き出しているから誰もこの城から出れないから、人間共も逃げれないと言います。

しかし逃げた魔人ケイブリスの部下…、卑怯者共は話が別だと言い、魔人ケイブリスの部下を卑怯者として粛清し、怒りの発散に使っていました。怒りの発散を行い過ぎたのか、魔人ケイブリスは怒りを通り越して、力が抜けた表情でかすかに肩を上下させています。

最初に犠牲になった骸骨王モドカタ、防衛隊長マックス、魔物ざむらいアバシリなどは部屋のどこにいるかも、分からないほどの死体の数になっています。

人間共は放っておくと言っていましたが、リトルプリンセスだけはまた捕まえる必要がある為どうにかしねぇとな…、と言いながら魔人ケイブリスはストロガノフに命令します。

ストロガノフに生かしておいてやるから、この失態の落とし前をつけろと言い、さらにマエリータ隊はストロガノフが皆殺しにしろと命じます。魔人ケイブリスから、それがケジメだと言われ、ストロガノフは分かりましたと答えます。

そしてこの城についてた魔物兵を全て殺すように言い、そのうえで新たに魔人ケイブリスに忠誠を誓う部下を集めて、新たな精鋭の防衛隊を作り上げるようストロガノフに命令します。この命令にもストロガノフはかしこまりましたと、即答します。

魔人ケイブリスの暴走は城内中にすぐに知れ渡り、魔物兵達の対応は、生き残る為逃げ惑う者、生き残る為人間を追い魔人ケイブリスの機嫌を損ねないようにする者、と二極化されます。

魔人ケイブリスの命令を拒否することなく答えたストロガノフですが、内心では人間がどこにいるかも分からないこの状況に、こんなことになるとは…と為す術がない様子です。

そして、魔人ケイブリスの激怒ぶりとほとんどの部下を怒りに任せて粛清するさまを見て、ここが限界か?と、魔人ケイブリスを見放したような心境になっているように見えます。

まとめ

ランス達魔人討伐隊が再び、魔人ケイブリスを倒しに進んでいる頃、魔人ケイブリスは粛清だと言って部下を片っ端から殺しまくっています。最早正気を失っているかのように残りの部下も粛清しようとしていて、ストロガノフも内心呆れているようにも見えます。それでも魔人ケイブリスの命令をストロガノフは、何とかこなそうしているようです。

次回、バイランローズが再登場です。

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