【ネタバレ】ランス10 プレイ日記 その203 食券イベント47

食券クエスト、やっていきます。今回はペルエレの食券イベントです。

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食券イベント

ペルエレ 食券イベント B

ペルエレの食券イベント Bです。

これが世界を統べる総統閣下様の部屋、かぁ、とペルエレは一人呟きながら、ランスの部屋に侵入し、室内をキョロキョロと眺めて、部屋の中を物色しています。

ちゃーんす…♪、ひゃほーい!金の匂いー!総統閣下ともなれば、しこたま貯め込んでるでしょうねー!たっぷり儲けさせてもらうわよー♪と、ランスの部屋から金目の物をたっぷり拝借できそうと、上機嫌です。

しかし、数千万円クラスがごろごろしていると期待していましたが、全く期待外れで、すんごいシケてる……、ペルエレはグチをこぼしています。

いや、家具なんかは高級品だけど、もっと絵画とか壺とか金塊とかザ・金持ちなアイテムがないのよねぇ……、その代わりどうでもいいエログッズばかりぞろぞろと……、とペルエレはランスの部屋の数や持ち物に文句をつけて、目当ての金目のものがない事にがっかりします。

後は剣とか盾とかしかなくペルエレは、これじゃあ、調度品とかだけ豪華なただの冒険者の部屋じゃない、シーラもそんなとこあるし、権力が強すぎると金の価値がなくなんのかしら……、とランスだけでなくシーラへの文句までつけ始めます。

そんなことを言っていると、机の中から手のひらに収まりそうなくらいの小さな宝箱を見つけます。ぐーーっど……、うふふ、サイズから言って指輪とかイヤリングかしらねー♪もー、あの男もこういうの持ってるんじゃない♪宝石や貴金属は好きよー、持ち運びも売るのも簡単だしー♪と、ペルエレは自分の目当ての金目の物を見つけた途端、またも上機嫌になります。

む、生意気にも鍵が……、ピッキングなんて久しぶりだしいけるかな、ペルエレは鍵をピッキングで開けようとしますが、ちょうどそのタイミングでランスが部屋に戻って来ます。

のぎゃーーーーーー!?!?!?突然ランスが現れて、ペルエレは大声を上げて驚きます。が、すぐに平静を取り戻し何でもないように装います。

シーラから、どうしてランスの部屋にいるのか聞かれて一瞬言葉を詰まらせますが、あ、あんたを捜しに来たんじゃないの!この男の部屋にいるんじゃないかって!と、すぐに適当な理由を思いついてシーラに答えます。

どうにかしてここから離脱を…

表面上は平静を装っていますが、ペルエレは内心はドキドキです。あっっぶなーーーー!ギリギリセーーーーーッフ!宝箱、つい隠し持っちゃった、どうにかしてここから離脱を…、と宝箱を持ったまま早くランスの部屋から離脱しようと考えます。

しかし、ランスにすぐに宝箱がなくなっている事に気付かれてしまいます。

ランスは、まったく油断も隙もない……、おい、そこの泥棒、返せ、とペルエレを即、犯人扱いして、宝箱を返すように言います。ペルエレは自分が犯人ではないと誤魔化そうと、あんた!私が取ったとでも言うつもり!?と、ランスに逆ギレして自分は取っていないと主張します。

しかし心の中では、私が取ったんだけど……、と呟きながら素知らぬ素振りをします。宝箱も、そんなもの知らないったら、とあくまで知らないとランスに言います。

ペルエレが犯人でないと信じる

するとシーラは、ペルエレに本当に宝箱を知らないとか聞いて、知らない知らない、そんなもん取るわけないじゃない、とペルエレが言った嘘を信じます。

シーラは、ペルエレは犯人でないと思います、とランスにハッキリと断言して、前科があるからって、信じないのは……駄目だと思うんです……、とペルエレをかばいます。

ランスから、こいつが犯人だった時はどうする?と聞かれると、ペルエレは私の秘書です、秘書の不手際は私の責任、責は私一人がちゃんと負います、とシーラは言いペルエレが犯人だったら、自分がすべて責任を負ってランスの気の済むように何でもすると言います。

私はペルエレを信じていますから、絶対にペルエレは犯人ではありません、とシーラはペルエレを完全に信じています。

一方、シーラが自分を完全に信じていて自分が犯人だとバレたら、シーラが何をされるか分からないと分かり、アッタリマエジャーン……、と青ざめながら自分が犯人でないとペルエレは言います。

ランスから顔青ざめてないか?とツッコまれますが、シーラは、う、疑いをかけられて緊張しているだけですよ、きっと、とフォローをし、以前もう泥棒などのことはしないって私と約束してくれたんです、だから、大丈夫です、とペルエレをそれでも信じます。

今度はプルプルしながらも、ハイ、ソウデース、とペルエレはシーラに同意します。

シーラに大丈夫ですよ、ねっ、ペルエレ?と言われても、アタリキシャカリキよぉ…、とペルエレは答えるのが精一杯で、ほとんどランスに気付かれています。

その時、ペルエレのスカートの中から宝箱が落ちてしまい、完全にランスにバレてしまいます。即座に、じゃ、失礼しまーーす、とペルエレはその場を逃げようとします。

逃げようとするペルエレを捕まえると、やっぱお前が犯人なんじゃないか馬鹿者が!しかも俺様の宝箱を落としおって……、割れてたらただじゃおかんぞ、とランスは怒ります。

ランスが慌てて宝箱を開けると、中から青色のとても綺麗な貝が出てきます。それを見て、ほっ、俺様の大事な大事なそら貝ちゃん、ちゃーーんと無事だな、ホッ……、と大事な貝が壊れていない事を確かめてランスは安心します。

それを見たペルエレは宝箱の中身が貝だった事を知り、うわ、つまんなーーーーーー!と言ってしまいます。

それを聞いたランスは激怒し、シーラとペルエレに約束通りお仕置きとして、償いをするように言います。

シーラ一人に押し付ける

シーラはどんな償いでもすると言いますが、ペルエレは断固拒否し、シーラ一人に押し付けようとします。あ、そうだ、シーラ一人にやったげて、シーラならむしろ大喜びウェルカムの筈よ、とシーラに押し付け自分はシーラの背後にササッと隠れます。

それを見たランスは、言っていたが本気で押し付ける気かお前……、とペルエレに呆れます。

シーラの背後からシーラを押しながら、さっすがシーラ様!上司の鏡!最高の女!よっ、大統領!と、シーラをおだて上げます。

そうやってシーラ一人に押し付けてペルエレは逃げようとしますが、結局ランスに掴まってしまい、ペルエレも償いをさせられてしまいます。

まとめ

昔のくせが抜けないのか、ランスの留守中に部屋に忍び込んで盗みを働こうとするペルエレですが、彼女の納得のいく物がないようで盗み中でもランスに文句を言います。ランスの趣味である貝殻の入った宝箱を貴金属と勘違いしたようで、盗もうとしますがランスに見つかってしまいます。泥棒の疑いをランスからかけられた時、シーラは彼女を信じてペルエレは泥棒ではないと言ってくれますが、バレた後はかばってくれたシーラ一人に全て押し付けようとします。シーラの秘書のはずが、主人を主人と思っていないこの辺りは、どんな時もたくましく生きるペルエレらしい行動です。

次回、ルーベランの食券イベント Bです。

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