【ネタバレ】アニメ 「Re:ゼロから始める異世界生活」4th season 第71話「棒振り」のネタバレ、感想

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TVアニメ リゼロ4期のネタバレ、感想です。喪失編は2026年4月8日(水曜)から全国21局にて放送開始です。

詳しい内容は、TV放送だけでなくABEMA・dアニメストア等のネット配信でも視聴出来ます。

 

前回の記事はこちらです。

【ネタバレ】アニメ 「Re:ゼロから始める異世界生活」4th season 第70話「白い星空のアステリズム」のネタバレ、感想
TVアニメ リゼロ4期のネタバレ、感想です。喪失編は2026年4月8日(水曜)から全国21局にて放送開始です。詳しい内容は、TV放送だけでなくABEMA・dアニメストア等のネット配信でも視聴出来ます。前回の記事はこちらです。第70話「白い星...

 

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第71話「棒振り」

巨大な書庫を前にエミリアはとりあえず適当な本を取ってみますが、本の中身は文字が勝手に動いて読むことが出来ず、表題が人名であることぐらいしか分かりません。しかしスバルが一冊の本に触れると、ある幼女の記憶を追体験します。

魔女・テュフォンの記憶

その記憶は傲慢の魔女・テュフォンが、父親や街の人々の罪を無邪気に裁く記憶でした。ベアトリスはこのテュフォンの本を読めず、この書庫にある本は表題の死者の名前の事を見知っていないと、中身を読むことが出来ない仕組みになっていました。

 

ただ死者の事を見知っていてこの書庫の本を読めばその死者の記憶を追体験できるようで、ユリウスはかつて自分が倒したバルロイ・テメグリフという将軍の記憶を、本を読むことで追体験していました。

 

スバル一行は膨大な書庫の死者の書を調べていきますが、色欲や暴食の被害者を救う情報は見つからず作業は難航します。

 

スバルは作業の合間、死者の書に興味を持ったメィリィにいつから殺し屋をやっていたかを聞きます。スバルに過去を聞かれ、メィリィは赤ん坊の頃に森に捨てられた事や、魔獣に育てられた事などを話し始めます。

 

メィリィの過去話を聞いた後、スバル一行は三層『タイゲタ』の膨大な書庫を調査するのは手に余ると判断し、これ以上の調査を諦めます。そして一行は次の階層の攻略を優先しようとしますが、次の階層への階段が見当たらずスバルはシャウラに質問します。しかし、シャウラはそもそも400年の間、四層より上に行ったことがなく、当然二層への階段の場所も知りませんでした。さらにシャウラは試験の番人として、5つの決まり事を順守しなければならず、その決まり事が破られた場合シャウラはその者を抹殺しなければならず、またシャウラの意思とは関係なく実行される事も判明します。

破った場合は、シャウラは血も涙もないキリングマシーンと化す

シャウラはスバルに言われて決まり事を説明し始め、原則として大図書館プレイアデスへの挑戦者は一層までの試験を解き終えるまで、シャウラは試験の番人として絶対に外へは出さないそうで、破った場合シャウラは血も涙もないキリングマシーンとなってしまうそうです。

 

さらにシャウラは5つの決まり事を説明し始め、試験を終えず塔から去る事を禁じる、試験の決まりに反する事を禁ずる、書庫への不敬を禁ずる、塔そのものへの破壊行為を禁じる、と言い、なぜか決まりごとは4つしかないと最後に付け加えます。

二層『エレクトラ』へ

その後、エミリアは性格の素直じゃない人が塔を作ったという言葉をヒントに、二層への階段の場所を発見します。そして、一行は二層『エレクトラ』へと進みます。

 

二層『エレクトラ』の試験会場に入った一行は、そこで試験会場に突き刺さる剣を発見します。状況から剣を引き抜けば二層の試験が開始されると思い、スバルはさっさと試験を解こうとさっそく剣を引き抜きます。

 

剣を引き抜くと場所がどこかの草原に変わり、全員の頭中に、天剣に至りし愚者、彼の者の許しを得よ、という言葉が響きます。

二層の試験官は初代剣聖・レイド

そして、スバルの目の前に『初代剣聖』レイド・アストレアが現れます。

 

レイドを知っているシャウラは、よっぽどシャウラの事が嫌いなのか、びっくりして尻餅をついた後、スバルに抱きつきます。

 

一方、レイドは最初は意識がはっきりしませんが、二日酔いで意識がはっきりしなかっただけのようで、シャウラを大声で怒鳴るとレイドの意識は徐々にはっきりしてきます。一方、レイドに怒鳴られたシャウラはビビッて気絶してしまいます。

 

スバルやユリウス達は二層の試験官が初代剣聖・レイドと気付いていないようですが、レイドはお構いなしにエミリアやアナスタシアにセクハラ発言をします。そして傍若無人なレイドから、俺とまともに話をしたければこっから俺を一歩でも動かしてみろよ、と挑発され、ユリウスはレイドに挑もうとします。

まとめ

第71話では、三層の星座に関する試験を解き、スバル達は巨大な書庫がある場所へとたどり着きます。そこにある本は見知った死者の記憶を追体験できる死者の書ですが、膨大な本の中から目的の情報がある本を見つけ出すのはかなり気の遠くなる作業で、結局一行はこの階層の死者の書は自分達には手に余ると判断し次の階層の攻略を優先する事にします。

そして二層『エレクトラ』の試験会場には剣が突き刺さっていて、スバルが剣を抜くと二層の試験官、『初代剣聖』レイド・アストレアが現れます。スバルやユリウス達は目の前の男が初代剣聖・レイドとまだ気付いていないようですが、400年以上生きているシャウラは生前のレイドと面識があり、レイドの強さを知っているシャウラはレイドに怒鳴られてビビッて気絶してしまいます。

第71話のサブタイトル「棒振り」とはレイドの二つ名の事で、レイドが二層の試験官という事で、二層の試験を解くにはレイドを攻略する必要がありそうです。「天剣に至りし愚者、彼の者の許しを得よ」という言葉から、必ずしも勝たなくてもよさそうですが、初代剣聖相手に、ユリウスやスバル達はどこまで通用するでしょうか?

 

Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 1巻、7月24日発売予定です。

 

アニメ 「Re:ゼロから始める異世界生活」4th seasonのまとめ記事を書いています。

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