【ネタバレ】東京卍リベンジャーズ 1巻のネタバレ、感想

週刊少年マガジンで連載中の東京卍リベンジャーズの1巻の感想、ネタバレです。

今回は1話から5話まで掲載されています。

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1巻の表紙は26歳の武道です。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 1巻より

1話 Reborn

26歳のダメフリーターとして、バイト先では毎日頭を下げる日々を送る花垣 武道は、ある日ニュースで中学時代の彼女だった橘 日向、そして弟の橘 直人が死亡した事を知ります。さらに東京卍會(東卍)との抗争に巻き込まれて死亡したと知った翌日、武道は何者かに電車のホームへと突き落とされます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 1巻より

死ぬと思った瞬間、武道は橘 日向を思い出した後、12年前の2005年7月4日にタイムリープします。溝中五人衆と共に渋谷三中に殴り込みをかける直前で、渋谷三中に殴り込みをかけた後、自信のトラウマとなるキヨマサに半殺しにされます。そして、東京卍會(東卍)の兵隊として武道含む溝中五人衆はいいようにこき使われます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 1巻より

2話 Resist

過去でカツアゲされている橘 直人を偶然助けたことで、現代の直人は生き永らえてさらに電車のホームへと突き落とされた武道を助けます。さらに直人は武道がタイムリープを出来ることを伝えると、2017年7月1日に姉のヒナが東京卍會(東卍)との抗争に巻き込まれて死亡する事を告げて、タイムリープをしてヒナを助けて欲しいと武道に頼みます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 1巻より

3話 Resolve

東京卍會のトップ、佐野 万次郎に会うには、このままキヨマサ達の奴隷ではいけないと、武道はキヨマサとタイマンを望みます。しかし、キヨマサにボコボコにされ半殺しにされますが、武道はそれでも引かずバットでボコられそうになります。そこに、東京卍會の副総長、ドラケンこと龍宮寺 堅と、トップの佐野 万次郎が現れます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 1巻より

4話 Relieve

東京卍會に無断で喧嘩賭博をやっていたキヨマサは佐野 万次郎こと、マイキーに蹴り一発で沈められます。一方、マイキーに一方的に気に入られた武道は、またネ、と言われ何故気に入られたのか混乱します。マイキーに出会えたものの、どうやって東京卍會の2トップを過去で出会わせないようにすればいいか武道が悩んでいると、マイキーとドラケンが武道の学校にいきなり乗り込んできます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 1巻より

5話 Revolve

突然学校乗り込み武道を連れて行こうとしたマイキーを悪い友人と思い込み、ヒナは思いっきりビンタをしてしまいます。ドラケンから凄まれて、マイキーからは殴られそうになる武道ですが、その後ヒナの勘違いだと分かってもらえ、ヒナとマイキー、ドラケンは仲直りします。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 1巻より

まとめ

ダメフリーターの花垣 武道がある日、中学時代に付き合っていた彼女の橘 日向が死亡した事を知るところから始まり、その後電車のホームで突き落とされ、死にそうになる瞬間12年前にタイムリープするというサスペンス漫画です。12年前に戻り、現代では死ぬ運命の中学時代の彼女を何とか助けようと奮闘する武道の姿が描かれています。特にこの漫画では武道の人生のリベンジややり直しが、大きなテーマの一つとして描かれていて、各話の題名もこのテーマに沿って命名されている事が多いです。

東京卍リベンジャーズ 映画版の追加キャスト情報が解禁になっています。

東京卍リベンジャーズ、2021年にTVアニメ化決定だそうです。

2巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

週刊少年マガジンで連載中の東京卍リベンジャーズの2巻の感想、ネタバレです。 今回は6話から14話までと、番外編が1話、掲載されています...

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