【ネタバレ】東京卍リベンジャーズ 29巻のネタバレ、感想

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週刊少年マガジンで連載中の東京卍リベンジャーズの29巻の感想、ネタバレです。

29巻は、252話から260話まで掲載されています。

 

前巻28巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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29

29巻の表紙は三途春千夜です。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 29巻より

252話 Bring back

マイキーにタイマンで挑むパーちんですが、パーちんのパンチはマイキーに何度もかわされ、マイキーに一方的にやられて行きます。一方、乾青宗に加勢した九井一は、今牛若狭と荒師慶三に関東卍會をやめると宣言し、乾青宗の側につくと言います。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 29巻より

253話 The worst is com

タイマンの末にパーちんはマイキーにやられてしまい、また三ツ谷、八戒、千冬、千堂の四人も半間修二にやられ、二代目 東京卍會で戦るのは残りわずかとなってしまいます。さらに、今牛若狭と荒師慶三戦っていた乾青宗と九井一も、一歩及ばず関東卍會に敗れてしまいます。二代目 東京卍會の敗戦が濃厚となる中、武道は線路に触れた瞬間、皆が列車にひかれる未来視(ビジョン)を見ます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 29巻より

254話 Train wreck

三途が列車を暴走されて関東卍會のメンバーや二代目 東京卍會のメンバー、全員殺すビジョンを見た武道は、線路のレールの先にいるはずの三途を探しに行こうとします。しかし、事情を知らない鶴蝶は武道とのタイマンを続けようとします。武道は、三途がこの先の列車を暴走させようとしている、と鶴蝶に教え自分を行かして欲しいと頼みます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 29巻より

255話 Holy cow!

武道と鶴蝶は列車を暴走させようとしていた三途を見つけますが、三途は列車を暴走・脱線させる作戦を止めようとはせず、武道を殺そうと刀で襲い掛かってきます。鶴蝶は武道をかばって三途の刀での攻撃から助けますが、三途は鶴蝶も斬り殺そうと襲い掛かってきます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 29巻より

256話 Behind the scenes

鶴蝶は三途に斬られてしまいますが傷は浅く、それより三途を止めに行くように武道に言います。列車は少しずつ走り出し、武道は列車を何とか止めようとしますが、三途からは何をしようと列車は止められないと言われ、そもそもなんで俺の計画に気付いた!?と、三途に疑問を持たれます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 29巻より

 

鶴蝶が三途をスパナで殴って足止めし、武道は列車のブレーキを探しますが、ブレーキを見つけられず武道は焦ります。その時、武道は自分が三途に刀で刺されるビジョンを見ます。直前にビジョンを見たおかげで武道は何とか三途の刀を避けれましたが、完全な死角からの攻撃を直前で避けられた三途は、オマエもタイムリーパーなのか…?と、つぶやきます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 29巻より

257話 Tipping point

武道は列車を止めようとしますが、列車のブレーキがどれなのか分からず、鶴蝶に助けを求めますが、三途に受けた傷が深く鶴蝶は意識が朦朧としている状態です。それでも武道は自分がどうなっても列車を止めようと、最後まで列車に残ろうとします。すると、鶴蝶は武道を強引に列車から降ろし、鶴蝶だけで列車を止めようとします。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 29巻より

258話 Strange bedfellows

鶴蝶がブレーキを引いたことで列車は止まりましたが、三途から受けた傷が原因で鶴蝶は命を落としてしまいます。鶴蝶が死んでしまい武道は悲しみますが、三途は作戦を潰された恨みを武道にぶつけ、刀で武道を斬り殺そうとします。三途が武道を刀で殺そうとする直前、柴大寿がバイクで突然現れると、三途にバイクをぶつけて武道を救います。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 29巻より

259話 Like a something demoniac

柴大寿は三ツ谷に勧誘されて、陸番隊隊長として二代目 東京卍會に参加していました。大寿は武道のためにマイキーまでの道を作ると言うと、関東卍會のメンバーをほとんど倒していき、一人で形勢逆転させます。勢いに乗って次々と倒していく大寿ですが、ブラックドラゴンの大先輩、今牛若狭と荒師慶三のコンビが大寿の行く手をふさぎます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 29巻より

260話 Squaring off against

最初、柴大寿は今牛若狭と荒師慶三のコンビに一方的にやられてしまいます。しかし、今牛若狭と荒師慶三の二人は乾青宗と九井一との戦いで体力を消耗しており、最後は二人の必殺コンボも止められて、大寿に倒されてしまいます。そして武道はマイキーの元まで行くと、降りて来いよ 佐野万次郎、とマイキーに話しかけます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 29巻より

まとめ

29巻では、二代目 東京卍會と関東卍會の抗争が続く中、形勢は関東卍會へと徐々に傾いていきます。そんな中武道は新たなビジョンを見ますが、そのビジョンによって三途が列車を暴走・脱線させて、皆をひき殺そうとしている事を知ります。この作戦は、鶴蝶の協力もあり阻止することが出来ましたが、三途が鶴蝶を刀で斬りつけたことが原因で、鶴蝶は死んでしまいます。なおも二代目 東京卍會が不利な中、柴大寿の参戦で一気に形勢は逆転し、武道はマイキーと対峙したところで終わります。

ついに武道とマイキーのタイマン対決が始まりそうですが、まだ半間は健在ですし、三途も刀を持ったまま戦意喪失していません。まだまだ、二代目 東京卍會と関東卍會の採集対決は波乱がありそうで、今後の展開も見逃すことが出来ません。

 

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