【ネタバレ】TVアニメ ワールドトリガー 5話「新技」のネタバレ、感想

TVアニメ、ワールドトリガー 2ndシーズンのネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくネット配信でも視聴出来ます。

前回 4話の記事はこちらです。

TVアニメ、ワールドトリガー 2ndシーズンのネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくネット配信でも視聴出来ます。 ...

スポンサーリンク
google adsense

新技

B級ランク戦 ROUND5開始前、解説の二人を紹介しています。今回、解説は時枝と出水が担当します。柿崎隊の柿崎は、初期・嵐山隊のメンバーで時枝の先輩です。

今回、玉狛第2と対戦するのは香取隊と柿崎隊で、香取隊はROUND3で玉狛第2が上位に上がった時、入れ替わりで中位に降格しています。柿崎隊はROUND3で荒船隊に敗れて下位にダウン、ROUND4ですぐに中位に復帰していますが、現在B級13位です。

試合開始前、作戦会議

試合前の作戦会議で、玉狛第2は香取隊、柿崎隊の戦力を確認しています。香取隊は玉狛第2と似たエース中心のチームで得点のほとんどをエースの香取が獲って、他の二人はカメレオンでサポートしてます。柿崎隊は逆に決まった点取り屋はおらず、全員集中攻撃で点を獲っています。

今回は敵部隊にスナイパーがいないので、あちこちに手を出せる雨取が勝負のカギです。柿崎隊は万能型の部隊なのでどのMAPを選んでくるか分かりませんが、スナイパーの雨取を警戒して、ある程度建物の多い場所を選ぶと思われます。そこで三雲の新兵器、スパイダーが活きてきます。

柿崎隊は、相手エースの空閑と香取はどんな状況でも点を獲れるので、絶対に一人では戦わないように、体調の柿崎が照屋と巴に指示します。

香取隊は、チームが中位に落ちて連敗の状況で香取の機嫌が悪く、チームの雰囲気は最悪です。若村はもっとちゃんとするように香取に注意しますが、香取と若村の言い争いになってしまいます。チームはギスギスした空気のまま、ROUND5が開始されます。

ROUND5、試合開始

そして、B級ランク戦 ROUND5が試合開始となります。各隊員は一定以上の距離をおいて、ランダムな地点からのスタートとなります。MAPはややせまい「工業地区」です。三雲は空閑と雨取に、まずは合流を優先するように指示を出します。

そこに香取が、いきなり空閑に1対1で突っ込んで行きます。

オペレーターの染井は三浦、若村にすぐに援護に向かうように指示を出しますが、香取隊は転送位置の関係でやや不利な状況です。一方、柿崎隊は合流を優先させます。玉狛第2はスナイパーの雨取が高台に位置取り、三雲は香取が来るまでその場を動かず、香取の姿が見えたらアステロイドで香取を攻撃して空閑を援護します。

玉狛第2の新技、炸裂

三雲にアステロイドで攻撃されて、空閑に集中できない香取は、落とすのは弱い奴から!と、まずは三雲にターゲットを定めますが、三雲が事前に張っておいたワイヤートリガー「スパイダー」に引っかかり転倒してきます。

そこに雨取がライトニング+「鉛弾(レッドバレット)」で狙撃し、フォローに入った三浦の腕に重しをくわえます。

若村もフォローに加わりますが、そこに三雲がアステロイドで追撃し、さらに空閑がワイヤーを利用した高速起動での奇襲をしかけます。若村がダメージを負ってしまい、香取隊はワイヤーだらけの場所から移動します。

実況席も玉狛第2の新技、ワイヤートリガー「スパイダー」と、空閑の高速起動の合わせ技、さらに雨取のライトニング+レッドバレットの新技が早くも飛び出し、盛り上がります。スパイダーは敵にとっては障害で、空閑にとっては盾であり、足場にもなり、さらにグラスホッパーもあわせれば、ヤバい機動力になりそうです。雨取のライトニングバレットも集中シードで防げず、前の「大砲」より人目を引きにくく面白いと時枝が解説します。

ワイヤー地帯を抜けようとする香取隊を空閑が追撃し、手負いの香取隊を獲ろうと柿崎隊が横から攻撃を仕掛けてきます。この攻撃は香取隊が読んでいて、柿崎隊に応射をします。さらに柿崎隊の巴が敵陣の守りを崩し、射撃戦を有利に進めます。

このまま柿崎隊が香取隊を落としそうになりますが、香取隊が開けた場所に移動しわざと不利な状況を作ると、玉狛第2が柿崎隊を攻撃し、香取隊を助ける形になります。玉狛第2は遠征部隊を目指しているので、A級を目指すには大量得点が必要で、香取隊が全滅しそうになれば玉狛第2が動くだろう、と香取隊は予測したと実況席の出水と時枝が解説します。

柿崎隊が一旦離脱し、3部隊がそれぞれ距離をとり、戦況は一時膠着状態になります。玉狛第2は着々とワイヤーを張っていき、ワイヤー地帯を広げていきます。柿崎隊の照屋は、玉狛第2を無視しましょうと言い、香取隊も同じく玉狛第2は避ける動きを見せます。玉狛第2のワイヤーの罠にわざわざ飛び込む必要はないと、玉狛を避けて2チームで点を獲りあうそぶりを見せます。

しかし、そこに雨取がアイビスを準備して狙撃をしようと構えます。

まとめ

5話の内容は原作だと、16巻 136話「ガロプラ⑬」から16巻139話「玉狛第2⑩」までになります。

ワールドトリガー 16巻には、第134話から第142話まで掲載されています。 前巻では、アフトクラトルの従属国家・ガロプラの侵攻を受け...

ずっと出番がありませんでしたが今回からやっと、主人公の空閑や三雲が活躍します。そしてROUND5では、いきなり玉狛第2の新技、三雲のワイヤートリガー「スパイダー」と、ワイヤートリガー「スパイダー」が炸裂し、試合を有利に進めていきます。

一方の香取隊は、チームの調子自体が悪く、香取自身も調子が出ないようで、巻き返しはあるでしょうか。柿崎隊は必要以上に慎重になるという前評価がありますが、果たして積極的に隊員の照屋と巴を使えるでしょうか。

来週はいきなり、雨取の大砲が炸裂します。

6話「意地」

6話「意地」の記事です。

先週は2月13日(土)に発生した地震による報道特別番組に伴い、休止でした。というわけで6話は、20日(土)の放送です。 TVア...

アニメ ワールドトリガー 2ndシーズンの放送開始が決定しました。2ndシーズンの内容を予想しています。

ワールドトリガーのアニメ新シーズンの放送開始日が決定しました。アニメ「 ワールドトリガー 」2ndシーズンとして、2021年1月9日(土)か...

発売中のコミック23巻のネタバレ、感想も書いています。

ワールドトリガー23巻には、第197話から第205話まで掲載されています。 23巻の収録内容 23巻の表紙は林藤 陽太郎と忍田 ...
スポンサーリンク
google adsense
google adsense

フォローする

トップへ戻る