【ネタバレ】ワールドトリガー 184話「弓場隊」あらすじ、ネタバレ

ジャンプSQ 2019年10月号に掲載されているワールドトリガー 184話のあらすじと感想です。10月号も一挙2話掲載です。

前回の記事はこちらです。烏丸に仮想・二宮をやってもらい、訓練に協力してもらいます。

ジャンプSQ 2019年9月号に掲載されているワールドトリガー 183話のあらすじと感想です。9月号も一挙2話掲載です。 前回...

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8日目 夜の部 最終戦開始

解説は小南と、王子隊の王子隊長、蔵内隊員

B級ランク戦、8日目 夜の部 最終戦もあと少しで開始です。解説席には小南と王子隊の王子隊長と蔵内隊員がいて、王子隊は昼の部でランク戦を行っていたようです。

© 葦原大介 ワールドトリガー 184話より

昼の部の試合結果は、東隊4点、影浦隊3点、王子隊も3点という結果で、東が得意とする展示場ステージでさらに奥寺と小荒井が弾トリガーを装備していて他のチームの不意をついたようです。王子隊長に言わせると、この状況で4点、3点、3点の僅差で終わらせたことを褒めて欲しいそうです。そして玉狛第2が2位になるには、影浦隊が3点を獲ったので4点が必要なります。

© 葦原大介 ワールドトリガー 184話より

玉狛第2が2位以上をとるには2点が必要になる点についてコメントを求められ、小南はうちの子たちなら4点くらいなら楽勝ね、と言い東や王子たちをナイスだと褒めます。小南は4点くらい獲れると断言しますが、王子はヒュースの実力が知れ渡っている状態だから前ほど楽には点が獲れなさそうと言います。

© 葦原大介 ワールドトリガー 184話より

そして生存点を獲るにしても、今シーズンで東の次に生存率が高い二宮を退場させないと生存点は獲れず、王子は獲れるかな?と疑問視します。そして最終戦のMAPを弓場隊が決定し、選んだMAPは「市街地B」です。弓場隊の初期メンバーには、王子と蔵内もいて二人はコメントを求められ、今はメンバーにいない神田が抜けたのが辛そうと言います。

© 葦原大介 ワールドトリガー 184話より

玉狛第2、試合前ミーティング

玉狛第2は試合前のミーティングで、今回の戦術の最後の確認をしています。序盤は雨取がいる場所に、全員集合が最優先のようです。

© 葦原大介 ワールドトリガー 184話より

雨取とヒュースが予定通り合流できれば、訓練通り火力戦を展開し、三雲は保険も兼ねてワイヤー人を張っておきます。そうしてワイヤー陣を完成させることが出来れば、ワイヤー陣に全員で待ち構えることが出来、これが玉狛第2の理想だそうです。次に各チームのエースの位置を把握が重量で、雨取とヒュースが二人揃えばどんな相手にも撃ち負けないと予想しますが、例外として生駒の「長い旋空」でヒュースのシールドごと二人がスッパとやられる可能性があり、旋空の射程に注意する必要があります。

© 葦原大介 ワールドトリガー 184話より

さらに二宮の合成弾・ギムレットで防御を崩されないように注意する必要があり、建物で射線を切って近づいてくる敵は雨取のメテオラか空閑が倒します。雨取とヒュースの合流が難しい場合は、空閑とヒュースを軸に予備の作戦に移行する予定です。「隠し玉」のヒュースのバイパーは、ヒュース自身が使い所を決める作戦です。

© 葦原大介 ワールドトリガー 184話より

弓場隊、試合前ミーティング

弓場隊は雨取が爆撃りまくって手も足も出ないパターンを警戒し、外岡にマンマークで張り付くように指示します。外岡は雨取が人をすぐに撃てるようになるか疑問に思いますが、雨取を絶対にフリーにさせないよう弓場から指示に了解と答えます。帯島は空閑と会ったたらどうすると弓場に聞かれ、最初は守りに入らず押していくと、答えますが弓場からそのやり方で通用するのかと指摘されます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 184話より

空閑なら前の時の技を印象付けておいて、本番ではまた別の技を用意して使ってくるぐらいしてくると帯島は考え直します。最後に現在のメンバーにいない神田にドヤ顔コメントされないように、弓場隊は気合を入れます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 184話より

生駒隊、試合前ミーティング

生駒隊は試合前ミーティングですが、普通にこの前個人戦に行った時、久々に迅がいて太刀川と対戦していた時の話などの世間話をして、作戦についての確認はほとんどしないマイペースぶりです。

© 葦原大介 ワールドトリガー 184話より

二宮隊、試合前ミーティング

二宮隊は試合前ミーティングでは一切、会話は無しで犬飼と辻が訓練室でいつも通りのような訓練をしています。

© 葦原大介 ワールドトリガー 184話より

オペレーターの氷見から時間だよと促され、二宮隊は作戦の確認を試合前にすることなく、試合に臨みます。

© 葦原大介 ワールドトリガー 184話より

まとめ

最終戦が始まる前、解説席の小南は玉狛第2なら2位浮上の4点は楽勝と断言しますが、ヒュースの実力が知れ渡っていて、さらに生存点も二宮がいるので難しい状況で、4点はけっこうギリギリのようです。試合前で雨取が「普通の弾」を使っていくと確認していますが、はたして雨取は「普通の弾」で人を撃つことが出来るでしょうか。

そして全チームが転送されて、試合開始です。

次回、B級ランク戦 最終戦が開始し、二宮が初っ端から爆撃を行います。

ジャンプSQ 2019年10月号に掲載されているワールドトリガー 185話のあらすじと感想です。 前回の記事はこちらです。各チ...

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