ジャンプSQ 2026年7月号に掲載されているワールドトリガー 262話のネタバレ、感想です。
前回の記事はこちらです。

両者、一進一退の攻防
雨取の大火力が炸裂
A1ターミナルを雨取の大火力アイビスで狙撃しますが、嵐山は草壁隊に自陣のカバーを指示します。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
足の速い草壁隊がA1ターミナル付近のカバーに回って、二宮や雨取を捕まえるつもりの様です。ラービットで草壁隊を投げて空を飛びつつ、自陣のカバーに向かうつもりで、今はトリオン兵のジャミングでレーダーに映っていない二宮や雨取もいつかはジャミング機能が切れてレーダーに映るはずなので、早めに捕まえて欲しいと嵐山は指示します。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
臨時部隊もターミナルを一つ落とす
一方、加賀美から連絡を受け取った二宮はA級部隊の1チームが来ている事を確認しますが、このままA級部隊を釣る目的で雨取のアイビス狙撃を続行、A1ターミナルを落して500点を獲得します。さらに二宮と雨取は別の目的地に向かい、博物館で戦っていた殿組は博物館を離脱します。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
博物館を攻めていた太刀川達は、押し上げていくのが俺たちの役目だからと、唯我を盾にしてさらに臨時部隊を追いかけて行くようです。一方、殿組は何とか生還、水上は落とされた照屋を気にしてフォローをいれるように今に頼みますが、照屋は大丈夫のようで最速で復帰してリベンジするつもりの様です。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
中央のA級部隊はT3ターミナルを攻撃するようで、歌川隊、王子隊、諏訪隊、柿崎隊で対応するように古寺は指示を出します。さらに古寺隊自身もT3ターミナルへ向かいますが、撃破点が高い人には警戒するように全員に連絡します。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
二宮達の釣りで草壁隊が1チーム釣れたのは大きいと古寺は考え、これで臨時部隊は中央では大幅に人数が有利だと推測します。数分あれば村上隊と若村隊も到着するので、A級の嵐山隊と片桐隊(仮定)がターミナル狙いでT1やT2を優先するなら中央で全戦力で叩けるからむしろ助かるが、中央に参戦してこない理由はないだろうから嵐山隊や片桐隊も中央に合流するだろうと古寺は予想します。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
臨時部隊側が人数有利な内に、A級部隊を叩こうと古寺は考え、実際に中央で歌川隊、王子隊、諏訪隊、柿崎隊が玉狛第一と三輪隊と戦闘になります。小南は人数不利でもお構いなしに進み、T3ターミナルを破壊しようと双月を出します。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
T3ターミナルのシールドを狙う小南
双月でT3ターミナルを攻撃し、シールドの耐久力を削っていきますが、そこに影浦が小南の邪魔をしようとします。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
ただ、三輪隊の奈良坂が狙撃で影浦の邪魔をし、影浦は弾をサイドエフェクトで避けますが、奈良坂の撃った弾が柿崎に当たりそうになります。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
奈良坂の弾は犬飼がシールドを出して柿崎をガード、その間も影浦はターミナルのシールドを守って小南を攻撃します。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
小南はそれでも器用に影浦の攻撃を受けつつ、ターミナルのシールドを削っていきます。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
しかし、柿崎と犬飼が銃で小南を狙撃すると、小南はシールドを張りつつ後退。そこに迅が参戦し小南に、いきなりターミナルは厳しいって、と注意しますが、小南はさっさと援護するように言います。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
さらに木崎が壁の向こう側から参戦し、柿崎と犬飼に襲い掛かります。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
諏訪も参戦し、A級部隊と臨時部隊が混戦となります。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
犬飼が迅を相手に銃で狙撃し、さらに影浦も攻撃しますが迅は全ての攻撃を防いで、さらに小南にターミナルのシールドを攻撃させる隙を作ります。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
そこに木虎がグラスホッパーで一気に近付いて、小南を蹴りで止めると足スコーピオンで小南を攻撃しようとします。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
他の古寺隊も到着したようで、奥寺と三浦が旋空弧月で木崎を攻撃します。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
一進一退の攻防でどちらも決め手に欠け、小南と木崎を畳み込もうとしても今度は烏丸も援護に現れ玉狛第一は一旦退きますが、木崎は伝達系はやられていないようでまだ大丈夫なようです。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
古寺隊が到着しさらに臨時部隊は数を増しますが、A級部隊の増援もT3ターミナルの方に来ているようです。古寺は全員に、敵の増援がつくまでが最初の勝負になるので、数の有利を使って敵戦力を削るように指示を出します。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
しかし、ここで歌川隊の志岐からA級部隊が新たにトリオン兵3体をT1ターミナルに送ったと連絡が入ります。古寺はA級部隊は通常規格のトリオン兵しか使えず、どのトリオン兵を使ってきたか狙いを掴めずにいました。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
ラービットなら、他のチームと合わせてカタパルトとして使った方が強いはずで、ラービットの確率は低いと古寺は考え、モールモッド以下の相手を想定します。志岐にトリオン兵の情報を追加で知らせて欲しいと伝えますが、志岐が言い淀んでいると、三雲と隠岐のいる場所ではトリオン兵が見えているようです。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
イルガーが三体
A級部隊が投入したのはイルガーが三体で、止めるには長射程と高い火力が必要になりますが、イルガーを落せそうな雨取は現在は逆サイドにいます。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
嵐山の狙いは雨取がいない間に、イルガー三体でターミナルを焼いてしまおうとしつもりの様です。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
同じ頃、A1ターミナルの近辺で爆発が起こります。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
雨取のメテオラの狙いは何か?
爆発の正体は雨取のメテオラで、A1ターミナル近辺でメテオラを撃ち続けていました。嵐山は臨時部隊が雨取のメテオラで何をするつもりか、その目的を読もうとします。
© 葦原大介 ワールドトリガー 262話より
まとめ
第262話では、A級部隊と臨時部隊がMAP中央、T3ターミナル近辺で一進一退の攻防を繰り広げます。二宮と雨取はA1ターミナルを落して500点を獲得、さらに他のターミナルも狙うかに見えました。二宮と雨取の所には足の速い草壁隊が向かっていましたが、A級部隊がイルガー三体を投入すると、雨取は既に落としたA1ターミナル近辺でメテオラを撃ち、A1ターミナル近辺をさらに破壊します。
雨取のメテオラにはどんな狙いがあるのか、A級部隊と臨時部隊のお互いの作戦の読み合いはさらに加速していますが、今の所得点はほぼ互角です。どちらのチームがさきに有利に立つでしょうか?
次回は、7月3日(金曜)に発売予定のジャンプSQ 2026年8月特大号に掲載予定です。
最新刊29巻を購入される方は、こちらから。
こちらはKindle版です。
こちらはコミックス(紙)です。
楽天市場はこちらから、どうぞ。
発売中のコミックス29巻のネタバレ、感想も書いています。


























コメント