アニメ 第4期 Dr.STONE SCIENCE FUTURE のネタバレ、感想です。分割3クールの第3クール目で、本クールで最終クールとなります。詳しい内容は、TV放送だけでなくABEMA等のネット配信でも視聴出来ます。
前回の記事はこちらです。

目次
#34 COUNTDOWN
龍水がスタンリーの方が宇宙船のパイロットに適任ではないかと悩んでいると、龍水がいる小屋の傍を千空が通りかかります。龍水はおとぎ話に例えて千空に科学屋としてどうするかと問うと、科学屋は効率屋だからな、自分よか100億パーセント向いてる奴がいんならそいつに託すだけだ、と千空は答えます。

千空の言葉を聞き、龍水はスタンリーの石化を解く決意をし、ゼノに考えを告げます。ゼノも当然異論はなく、スタンリーの石化を解きパイロットにする決定がされると、龍水が自ら科学王国の皆に決定を伝えることになります。予想通り、スタンリーを石化から起こしてパイロットにすると伝えると、一部の人間は驚きスタンリーが裏切るかもしれないと危惧しますが、司がゼノのボディーガードの名目でゼノに付き、スタンリーが反旗を翻すようならゼノを人質にして司がボコボコにする(建前)で落ち着きます。

スタンリーが3人目の宇宙飛行士に決定
そして、スタンリーは石化から解かれ早速ゼノから説明を受けると、軍人のスタンリーは早くも仕事の内容をゼノに質問します。ゼノから月のミッションを聞かされ、月面でメデューサを撃ち抜くことが出来るか聞かれると、スタンリーは、できるね、と即答し、パイロットに決定します。

龍水はパイロットをスタンリーに譲った後も、パイロットや射撃のバックアップとして真面目に訓練を続けます。しかし、フランソワに自分の欲より人類全体の勝利を欲しがるとはさすが龍水様ですと慰められると、宇宙に行きたかったという本音を吐露し、号泣します。

その様子を密かに見ていたスタンリーは、自分の射撃の腕を龍水に見せ、龍水もその射撃を見て納得します。こうして千空、コハク、スタンリーの三人が宇宙飛行士に最終決定します。

電子レンジ、ラップ、洗濯機…、色々と完成
地球規模で進めてきたロケット開発もいよいよクライマックスを迎え、千空達が着る宇宙服も完成が近づきます。千空は月出発最後の科学クラフトとして、科学王国の皆の欲しい物を色々作ります。電子レンジ、ラップ、洗濯機など、様々な物が完成します。

さらに千空は大樹が前から欲しいと言っていたスマホの液晶タッチパネルも作ります。ただ、液晶タッチパネルでスマホ画面は小さいですが、本体は40kgの普通のコンピューターのままで、ストーンワールドではこれが限界でした。

ついに月面ロケットが完成
液晶タッチパネルを作った事で、宇宙船に液晶パネルを積み込み宇宙船の軽量化にも成功、宇宙船搭乗部が完成するとついに月面ロケットが完成し、打ち上げの時間が近づきます。

宇宙服を着て千空、コハク、スタンリー達は今まで協力してくれた多くの人々と出発前の挨拶をかわします。

ジョエルとカセキがメデューサにダイヤ電池を入れると打ち上げ準備が終わり、千空はメデューサを起動して三人は石化します。

そして、宇宙ロケットの打ち上げカウントダウンが始まります。

千空は石化した状態で、3700年間ずっと秒数を数え続けた日々を思い出します。そして今は逆に数えていて、人の知恵でカウントダウン0になった時、宇宙へと飛び出します。

まとめ
第34話の内容は、原作だと25巻「Z=221 全てを託して」から25巻「Z=223 0(ゼロ)」までになります。

第34話では、龍水はスタンリーの射撃とパイロットの腕を買い、全員を説得してスタンリーの石化を解いてパイロットの座を譲ります。これで宇宙飛行士3人が最終決定し、月旅行に必要な宇宙ロケットや宇宙服も全て揃えて打ち上げとなりました。千空達はメデューサを起動させて石化状態になり、打ち上げは無事成功し、宇宙へと飛び出します。
いよいよ、謎の存在ホワイマンと月面で直接対決になりそうです。ホワイマンの正体と真の狙いはこの段階でも依然として不明ですが、次回かその次で明らかになりそうです。アニメのホワイマンがどんな形になるか、今から楽しみです。
第4期 Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第35話「GIANT STEP」
『Dr.STONE』 4th SEASON Blu-ray BOX 3 初回生産限定版、7月15日(水曜)発売予定です。

アニメ 第4期 Dr.STONE NEW WORLD 第3クール目のまとめ記事を書いています。

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