【ネタバレ】ダンジョン飯 7巻 感想、ネタバレ

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ハルタで連載中のダンジョン飯の7巻が発売されました。

今回は第43話から第49話まで掲載されています。また、おまけ モンスターよもやま話も収録されています。

 

前巻、6巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

【ネタバレ】ダンジョン飯 6巻 感想、ネタバレ
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7巻の表紙はイヅツミです。

© 九井諒子 ダンジョン飯 7巻より

第43アイスゴーレム

ライオス達は以前、レッドドラゴンと戦い全滅した場所に辿り着きます。ここは長らく迷宮の最深部だと思われていましたが、この付近で奥へ続きそうな扉が発見され、ライオス達はその扉の文様を写しに、前回はここまで来ました。前回全滅したこの場所に道具が残っていないかライオス達が確認すると、荒らされてはいましたが食料以外は残っていました。

© 九井諒子 ダンジョン飯 7巻より

 

センシは氷漬けになった魚を食材にしようと、マルシルに魚の部分のみを切り出して欲しいと頼みます。マルシルはいい機会だからと、ライオスに魔法陣の描き方を教えて描いてもらいます。無事ライオスに魔法陣を描いてもらい、マルシルが魔法陣を起動して魚を取り出そうとしますが、魔法陣を起動した途端アイスゴーレムが現れます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 7巻より

第44バロメッツ

イヅツミにマンドレイクを甘く煮た携帯食をあげますが、イヅツミは食べ物の好き嫌いが激しくマンドレイクは欲しくないとライオスに返そうとします。魔物大好きなライオスは、一口だけでもイヅツミに食べて欲しいと、無理やりにでも食べさせようとしますが、手の早いイヅツミに爪で引っ掻かれてライオスは流血してしまいます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 7巻より

 

迷宮をしばらく進んだ後の夜営でも、もっと他にましなもんはないのか、とイヅツミは食事にわがままを言いだします。ライオスは、迷宮で食物の選り好みはできない、俺たちもずっと様々な物を食べてきたんだよ、と諭してもイヅツミは聞く耳を持たず気になっている羊を見つけると、捕まえてくると勝手に単独行動をします。

© 九井諒子 ダンジョン飯 7巻より

第45

場面変わって、地上に転移の術で帰還したシュロー一行と、カブルー一行は島主への報告は明日にして、まずはゆっくりと休もうとします。しかし、島に西方エルフの船が来ている事を知ったカブルーは、すぐに島主に報告に行った方がいいとシュローに言います。カナリアと呼ばれる部隊が迷宮に突入し、西方エルフが制圧してしまえばライオス達は逮捕され、連行されるだろうとカブルーは予測します。

© 九井諒子 ダンジョン飯 7巻より

第46黄金郷

ずっとライオスが悪霊だと思っていた幽霊に連れていかれた先は、遠くに黄金城が見える村でした。その村では魔物が家畜の様に住人に飼われていて、魔物達も大人しく、住人に聞くと魔物達は住人を傷つけないように命令されているそうです。住人は会って欲しい人がいると言いライオス達を部屋へ案内します。その部屋にはデルガル王の孫、ヤアドがいて、黄金郷の事や、狂乱の魔術師 シスルの事を話し始めます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 7巻より

第47グリフィン

ヤアドに、有翼の獅子の予言にある通り狂乱の魔術師を倒し我々を解放して欲しい、と頼まれたライオスは、まずは最深部に囚われている有翼の獅子の力を借りるべく、再び迷宮に戻ります。ライオス達を見送るヤアド達ですが、その直後狂乱の魔術師 シスルが誰かと話していたのを察知したのか、村に戻ってきます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 7巻より

第48使い魔

古代ドワーフの貯水庫でグリフィンに襲われ、連れ去られてしまったセンシを探そうと、マルシルは使い魔を召喚しようとします。これに魔物大好き ライオスが興味を示してしまい、マルシルがどんな使い魔を作るのか聞き出そうとしますが、マルシルに怒られてしまいます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 7巻より

第49グリフィンのスープ

センシは小さな坑夫団の一員として遺跡を発掘していたところ、仲間と共に遺跡の奥にこの迷宮を見つけました。センシ達は金目当てに吸い寄せられるように、遺跡の奥へ奥へと進みますがやがて魔物達が襲ってきて、センシの仲間の一人は殺されてします。そして、気付いた時には遺跡は迷宮化していて、帰り道がわからなくなっていました。

© 九井諒子 ダンジョン飯 7巻より

おまけ モンスターよもやま話-7-

コミックのおまけ、モンスターよもやま話の7です。今回は、

・アイスゴーレム

・召喚獣

・ミノタウロス

・ヒポグリフとグリフィン

のよもやま話が収録されています。

召喚獣の話では、マルシルが召喚獣を作った時に、召喚獣に自分の髪の毛を使った話から、ライオスが自分も髪を伸ばした方がいいのかと言う話になります。魔力が散るのを嫌って全部、剃る人もいるそうで、魔力の腕とは関係ないようです。そして召喚獣の中に髪の毛を入れましたが、その召喚獣は食材として使われたのでネコ科の動物が混じっているイヅツミは、猫と同じ習性がでてしまいます。

© 九井諒子 ダンジョン飯 7巻より

まとめ

7巻では主にイヅツミのワガママな性格と、センシの重い過去が描かれています。

イヅツミはネコ科の動物のような魔物の魂が混じっているせいか、自分勝手でワガママな性格で、おまけに偏食です。パーティーの調理担当、センシを毎度困らせますが、羊のような植物のようなバロメッツはイヅツミの好みに合ったようで、センシが出した料理を全部平らげました。

センシの過去については、センシはずっと自分の仲間を、もしかしたら食べていたかもしれないとトラウマになっていました。結局はセンシが食べた肉は違ったのですが、あの状況でグリフィンの肉を食べてみよう、と言えるライオスはいろんな意味ですごいです。

 

8巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

【ネタバレ】ダンジョン飯 8巻 感想、ネタバレ
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ダンジョン飯、7巻 発売中です。

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