【ネタバレ】東京卍リベンジャーズ 8巻のネタバレ、感想

週刊少年マガジンで連載中の東京卍リベンジャーズの8巻の感想、ネタバレです。

今回は61話から70話まで掲載されています。

前巻7巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

週刊少年マガジンで連載中の東京卍リベンジャーズの7巻の感想、ネタバレです。 今回は52話から60話まで掲載されています。 ...

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8巻の表紙は羽宮 一虎です。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 8巻より

61話 In tears

一虎に刺されて殺されるのではなく、場地は自らを刺して自決する事を選びます。なおも、マイキーと一虎は殺し合いを続けようとしますが、武道は林田を出所させる代わりに参番隊 隊長に任命してくれ、と稀咲がマイキーに頼んでいた事を、場地から聞きます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 8巻より

62話 Last wishes

オマエに託す、と場地に言われた武道は、一虎を一方的に殴り続けるマイキーを止めようとマイキーの前に立ちはだかりますが、キレたマイキーに殴られてしまいます。それでもマイキーの前に立ちはだかり、場地が死んだのはマイキーと一虎、二人の為だった事を大声で叫び何とかマイキーを止めようとします。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 8巻より

63話 One for all

武道が落としたお守りを見て、マイキーは東京卍會が創設された時の事を思い出します。一虎が黒龍と揉めてやり合っているのを場地から聞いたマイキーは、ドラケン達も巻き込んでブラックドラゴンとやり合おうと言い出します。黒龍とやり合う大義名分が欲しいと言ったマイキーに、場地はオレらで暴走族を創ろうと提案します。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 8巻より

64話 End of war

東京卍會を創った時の約束、“一人一人がみんなを守るチームにしたい”という想いを思い出したマイキーは一虎を殴るのを止めます。その時パトカーのサイレンの音で警察が抗争現場に来ている事を知り全員解散しますが、一虎だけはオレの起こした事だ、自分でケジメをつけたい、と言い現場に残り警察に一人、逮捕されます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 8巻より

65話 My fam

「血のハロウィン」から2週間後、武道はマイキーの伝言で、大事な話があるから次の集会には絶対顔を出せ、とマイキーの伝言を預かったドラケンから言われます。そして、そのままドラケンの自宅に行くことになります。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 8巻より

66話 Have an affair

ドラケンの自宅からの帰り道、マイキーとエマが抱き合っている所を偶然、武道は見てしまい、その場にいたヒナと直人と共に二人を尾行します。エマがマイキーとドラケンに二股していると思ったヒナは、二人を問い詰めに行きますが、マイキーとエマが腹違いの兄妹である事を知ります。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 8巻より

67話 Man-crush

松野千冬が場地と出会った時の話、千冬がまだ中学1年の頃、3組にダブっている奴がいると聞き、中学でダブる奴だから超ヤベぇ不良だと思い込み、デケぇ顔する前にシメ行くか!と、3組に殴り込みにいきます。そのダブった奴が場地でしたが、場地は何故か髪ぺったりのメガネの格好をして国語辞典を引いていました。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 8巻より

68話 Sunday best

三ツ谷から呼び出された武道は、三ツ谷の中学に行くと同じ中学だと言う林が校門まで迎えに来てくれます。三ツ谷のいる教室まで案内してくれますが、三ツ谷は家庭科室にいて、学校では手芸部の部長をしていました。そして、その場で武道が集会できる予定の特攻服を、三ツ谷は仕立て上げてくれます。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 8巻より

69話 Big moment

東卍の集会が始まり「血のハロウィン」の総決算として、芭流覇羅の半間までが集会に現れます。芭流覇羅の半間はあいさつで、「血のハロウィン」で負けたことで東卍の参加に下ることを宣言します。と東卍150人の傘下に芭流覇羅300人が加わり、東卍は巨大な組織となります。さらに芭流覇羅300人を東卍の傘下にする話を、マイキーに繋いだのは稀咲と知り、武道はまた東卍が巨悪化してしまうと不安になります。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 8巻より

70話 Tide turns

千冬から壱番隊 隊長を指名された武道は、その指名を承諾し壱番隊 隊長となります。事態は悪化し続けていますが、自分が壱番隊 隊長になりまだ希望はあると思った武道は、再び現代に戻ります。まだ何かやれる事があるはず、と武道は意気込みます。しかし、今まで現代でバイトをしていたレンタルビデオ店に今回は客としてDVDを借りに来ていて、今までと違う現代に武道は戸惑います。

© 和久井健 東京卍リベンジャーズ 8巻より

まとめ

「血のハロウィン」で一虎を殺そうとしていたマイキーですが、場地が自決を選んだことと、武道が体をはってマイキーを説得した事で、マイキーが一虎を殺害する事を阻止します。その後、「血のハロウィン」の総決算で、芭流覇羅が東卍の傘下に加わったり、武道が壱番隊 隊長になったりと、武道にとってはあまり成功とは呼べない結果になります。しかし、マイキーの一虎殺害を止めた事により、現代が変わっていると信じてもう一度現代にタイムリープします。武道の立ち位置が変わった事で現代が大きく変わり、現代の武道が今までとは別人のちょいヤクザっぽい感じになっています。

10月9日(金)公開予定だった映画 東京卍リベンジャーズですが、新型コロナの影響で公開延期となってしまいました。公開日は未定になってしまいましたが、続報を待ちましょう。


さらに東京卍リベンジャーズ、2021年TVアニメ化決定だそうです。


9巻のあらすじ、ネタバレはこちらの記事です。

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